終焉 フィーゴ、ベッカム移籍の噂 

当ブログで しつこいほど関心を持ってきた表題の件、どちらかというと喜ぶべき方向?に落ちついたようです。

フィーゴ残留 正式発表
インテルは3日一連のフィーゴがサウジのアルイテハドへの移籍で合意したとする噂を否定するコメントをようやく公式サイトで発表したみたいです。
「フィーゴが他のクラブと移籍交渉したことはなく、最近のニュースはすべて事実無根である」

この件 実際水面下では際どい交渉があったんだと思います。
フィーゴはマンチーニの起用方法に不満を持ってることからインテルへのプレッシャー的意味合いもあったのではないでしょうか。
マンチーニフィーゴの年齢からして全ての試合で起用することは難しい、しかし必要な時間に決定的な仕事をしてくれるプレイヤーとしてリスペクトしていることをコメントをしていますので、双方最低限歩み寄って(あと半年はインテルでプレーする)スクデットに向けて協力してくれるんでしょう。
実際今のインテルにとってフィーゴの存在は小さいものではありませんからね・・・

一連の噂はガセだったかどうかは解りませんが、あと半年はインテルに居てくれるようです。


ベッカムもあと半年はマドリーに
時を同じくして現地時間3日マドリーはベッカムに対し2年間の契約延長をオファーしていることが公になりました。
これはベッカム側のスポークスマンがが明らかにしたものでそれをロイター通信が報じています。
 「我々は確かに2年間の契約延長と現行のものよりもう少し価値の上がったオファーを受け、話し合っている」
「今後数週間でこの件について話し合う予定だ。しかし、ひとつ断言できるのは、デイヴィッドは1月の移籍期間にレアルを去ることは100%ないということだ」


このスポークスマンは今季中のベッカムの移籍がないことを明言したそうです。


一連の噂のタイミング的にフィーゴが動くことになればべッカムも動くという話があったことは本当だった気がします。
きっと半年後この両者は再び騒がれることになるんでしょう。
その時フィーゴは本当にサウジに行くんでしょうね。

最後にマンチーニは、この両者に関するコメントをしてます。
「フィーゴはミラノに残ることになる。ベッカムは尊敬すべき選手の一人ではあるが、私は他クラブの選手に関しては話をしない」


そしてこの問題がクリアになったインテルはカリアリのスアゾを1月の獲得目標にしていると報じられてると共に枯渇することのないモラさんの大物購買意欲はメッシとブッフォンへと向かったみたいです。
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by beckham306 | 2007-01-04 20:06 | 欧州各国リーグ戦