リバプールvsチェルシー

アーセナル戦の2連戦を思い出させるような結果にならなきゃいいなぁと思ってましたが、予想外の展開でしたね。
カイトの先制ゴール、そしてペナントの今シーズン初ゴールのミドルシュートであっさり2点リード。

前半はリーセがフリーでシュートするシーンもあり、リバプールが絶好調と言いたいとこですが、今日のチェルシーはいつもの迫力の欠片も無かったですね。
チェルシーの試合を見て気の毒に感じたのはモウリーニョ就任後初めてです。

孤軍奮闘のドログバの信じられないシュートが炸裂することだけが怖かったくらいで、DFはテリー、カルバーニョ、マケレレ不在でモウリーニョもお手上げ状態ですかね
ロッペンも故障ですぐ交代しちゃいましたしね
替わったSWPは試合感が鈍ってるのが明らかで自信無さげでした。
彼はもっと試合に出る手段を選択すべきです。
ランパードも欠場かと思うくらい目立たなかったし、バラックも酷いですね
粕谷も言ってましたが、ひとつひとつのプレー判断が遅すぎ。
最悪はFKのシーンでのドログバとのサインプレーで余所見をしての失敗・・・
あれで勝利は確信しましたね
ドログバもやる気失くしたと思いますよ。

金子さんが仰ってたベンチに座ってた時の目が死んでるシェバも途中で出てきましたが、全然駄目でした。
バラック、シェバはモウリーニョは欲しかったのか?って話が出ましたが、シェバについてはモウリーニョは欲しい欲しいと言ってた記憶がありますけどね
むしろ当時 それはいくらなんでも無理なんじゃないかなぁくらいに思ってたのが、あっさり移籍してしまったことの方が驚きましたけど。

リバプールはジェラードは気迫が前面に出てましたね。
レーザービームクロスとか弾丸ミドルとかもっと見たいですけど・・・
シャビアロは流血が痛々しかったです
ペナントはゴールしたから今日は何も言いません・・
クラウチは今日は良かったんじゃないですか?
珍しく相手DFに立ち向かう姿勢が見えたんですけど、気のせいでしょうか
いつも思いますけど 彼 しょぼいヘディングに較べて足技は上手いですね

試合は冷や冷やする場面も無く、追加点も無く2-0で勝利しました。
こんなんでいいの?ってくらい拍子抜けした手に汗握らない内容ではありましたが、この勝利はとっても大きいです!
モウリーニョは試合後選手を責めることもしなかったような気がします。


これでチェルシーとは勝ち点差5まで縮まりました。
翌日のマンUvsアーセナルはアーセナルに頑張ってもらって、1~4位まで団子状態になることを期待したいと思います。

あと気になることはウォーノック放出の件は、どうやら本当らしいのでベニテスはどう遣り繰りするつもりなのか知りたいですね
密かに驚くような補強の目処がついたのかもしれないですけど、せっかく混戦状態になりつつあるのに自滅するようなことだけは無いようにして欲しいです。
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by beckham306 | 2007-01-21 00:20 | 欧州各国リーグ戦