新天地でベッカム批判と最初ッから崖っぷちのラモス

新天地で早くもベッカム批判続出
マドリー首脳陣からのパッシングは、流れ的にはベッカム擁護の雰囲気になってきと思いきや、今度は新天地MLSの同僚となる選手から不満噴出の話題が・・

ベッカムが8月から移籍するギャラクシーで、5年総額2億5000万ドル(約300億円)の契約に他選手が反発し早くも不協和音が生じていると報じられています。

ギャラクシーのMFバジェナスという選手はBBCに
「チーム内に憤りがないと言えばうそになる」
「頑張ってほしいけど、一方で“なんでオレはもらえないの”とも思う」
と答えたそうな。

これまでMLSはサラリーキャップ制で年俸総額は200万ドル(約2億4000万円)に制限されており、昨季のチーム最高年俸は米国代表ドノバンの90万ドル(約1億800万円)だったそうです。
ちなみに上記のバジェナスの推定年俸は12万5000ドル(約1500万円)だそうです・・・

明かに格が違うとは云え、あまりにもあからさまな待遇の違いで早くも周囲と溝ができてしまってるようですが、ベッカムとプレーできるメリットも多々あるかとも思いますけど、この年俸の違いを魅せつけるプレーっていったいどんなプレーなの?とも思う半面、並みの選手には齎すことのできない付加価値を持っている訳で、こう言った不満を一掃するには素晴らしいプレー、チームに結果を齎すこと、そして経済的効果全てにスーパーな実績が要求されることでしょう。

ハリウッドデビューとか引退前の一稼ぎなんて甘く考えてると本当に今より辛いことになるかもしれないですよね。


早期解任も!ラモス監督 背水開幕
名波、服部とピッチ内の監督になれる人材を揃え、更には柏のFWディエゴまで獲得の噂まであり、言い訳無用のJ2で圧倒的な戦力となった東京Vのラモスに球団社長は体制発表会で
「ラモス監督には1試合1試合、進退を懸けて戦ってもらう」
と通告したそうです。
最悪の場合は、シーズン序盤での監督交代も辞さない方針を打ち出したそうです。

去年の横浜FCが開幕戦で負けた直後に高木監督に交代し成功した事例があるだけに、この選手の補強、コーチに柱谷を呼んだことを考え合わせると実質いつラモスが居なくなっても何にも困らない体制な訳で 事実上ラモス包囲網なのかもしれないですね。
偉そうなことばっかり言ってるけど、これで負けたら文句なんか言わせねーぞ!と

名波には1、2試合タラタラやってても構わないから、ラモスを退かしたら 引退後コーチにしてあげるよって 企業体質丸出しで球団側がコソコソ話をしてたりしてても驚きません・・・


それにしても今シーズンのJは(過去の)大物が随分動きましたよね
流動化が当たり前に受け入れられてきたのか、人間関係がドライになっただけなのか解りませんが、いろんな形で自分を活かせる道があることは良いことなだと思いたいです。

そんな中2005年シーズン限りで現役を清水一筋で退いた沢登の引退試合が本日 日本平で行われラモス、三浦カズ、中山、長谷川健太らの古き良き時代の面々が顔を揃えたそうです。
そういえば清水にはC大の西澤が移籍するんですよね。



横浜マリノスの体制発表の場では、野洲の君が3、4年でリーガに行きたいとコメントしたそうで、彼は正月の高校サッカーで負けたときも、まるで自分一人の出来が悪かったせいで勝てなかったかのような 天狗発言がありましたけど、若さ故というか良い意味でストレート、悪く言えば常にリスペクトされてきたせいでしょうけど 自分のことしか考えてないというか11人で戦うスポーツだということが抜けて落ちているかのようなコメントは今回もそれが出ているような気がします。
凡人がこんなこと言うのもなんですけど、まっすぐ何の挫折もも無くスター選手に上り詰められればそれが一番良い訳ですが、一度挫折を味わうようなことになったとしても周囲の人間の気持ちも解る人間に一皮剥ける出来事であるならばそれはそれで良いような気がしてしまいました。
年寄り臭くてすいません・・
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by beckham306 | 2007-01-21 19:54 | 欧州各国リーグ戦