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デル・ピエロもカペッロを!、ダービッツ移籍

デル・ピエロ「カペッロがいたら、僕は残留しなかった」
なんとも刺激的なタイトルです。
昨日はロナウドにボロクソ言われたカペッロですけど、デルピエロまでがカペッロと過ごしたユーべ時代は最悪な時期だったことを語ったみたいです。

「スーツケースを手に持って、準備を整えた時期もあった。もしもカペッロ監督が残っていれば、僕は出て行かなければいけなかっただろう。彼と僕の間には、もう1年モチベーションを保つだけの関係は存在しなかったからだ。」

「2年目も残留したんだ。でも、あの条件下かで3年目は続けられないことは避けられなかった。セリエBであっても、Aであってもね。」

「とにかく、僕はスーツケースをあのとき手にしていた。昨年夏、僕は本当にチームを変える準備があったんだ。そしてその後、すべてが変わった。カペッロ監督はいなくなり、僕はW杯に優勝し、そしてユーヴェに残った。たとえ、厳しいペナルティーが科せられたうえでのセリエBであってもね。そして今、僕はとても落ち着いている。」

カペッロは現在のプロフットボール界での不人気度は今週ダントツのNo1ですね(笑
内容はかなり端折ってますけど、デルピエロがここまではっきり批判を口にするのは珍しいのではないでしょうか?
スーパースターを敵に回すことも厭わず、確実に実績を積み重ねてきた冷徹な指導者カペッロは、マドリーでもベッカム、ロナウドを躊躇する事無くブッタギリました。

あそこまでやるからにはカペッロは自らのやることが実績を伴わなくなった時、それはとてもない批判に晒されることも当然受け入れてるんだと思いますし、人として本当に強い人だなぁとは思いますし、それが故にオーナーからすると嫌な役目を厭わず遂行してくれて成果を挙げるカペッロにオファは尽きないんでしょうね。
カペッロにしてみれば 自分が矢面に立ち悪者になってオーナーの意向を反映させてるんだから 貰うものは貰うよってのも当然の主張だと思います。 


ダービッツがアヤックスへ帰ることに
ダービッツはトッテナムから彼の名を知らしめるきっかけとなった古巣アヤックスへ戻ることになりました。
ミラン、ユーべ、インテル、バルサと名だたるクラブを渡り歩き、それぞれで存在感を示したダービッツですが、今シーズンは居るのか居ないのか解らない状態でしたけど、MLS行きも噂されてましたが、自ら望んでいたアヤックスと2008年まで契約したと報じられてます。

個人的には、ユーべ時代のダービッツが最高に好きでユーべの16だか26か忘れましたけどユニ持ってましたもん。
カペッロなんかずっと欲しがってましたよね 結局ご縁が無かったですけど・・

アヤックスはFWのローゼンベリをブレーメンに売却したばかりでしたが、テン・カーテはFWではなく、MFを補強したい意向だったそうで、ダービッツは丁度良かったのかもしれません。
アヤックスの若い選手達は、性格的にきつそうな かつての黄金時代のスター ダービッツが加入して萎縮するようなことにならなきゃいいですけどね。
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by beckham306 | 2007-01-27 22:29 | 欧州各国リーグ戦