クラスニッチ腎臓移植失敗とマテの使い方

クラスニッチ腎臓移植に失敗
今期パッとしないのは、チームとの関係がギクシャクしているからだとばかり思っていたブレーメンの日本とW杯で対戦したクロアチア代表クラスニッチが、腎臓移植が必要とのニュースが報じられた時はとても驚きました。

そもそもは11月に盲腸の手術をしてから体調が戻らず、腎臓に問題があることが判明してからも薬による治療を行なっていたようですが移植しか道は無いと判断されたそうです。

先週木曜日に母親の腎臓を移植する手術が行われたそうですが、術後の症状がおもわしくなかったことから不適合との判断で腎臓は元に戻され、提供臓器を変更し6~8週間後に再度手術を行なわれることになってしまいました。
命には別状は無いとのことですが、これにより復帰には少なくとも半年以上掛かると云われ、今季の残り試合出場は絶望的とのこと。

2度目の手術では兄弟であるヨシップさんから臓器提供されるとらしいです。
最悪は定期的に透析を行なう生活になる可能性もあり、その場合フットボール選手としての道は絶たれてしまうんでしょうか・・・

ブレーメンはクラスニッチとの契約を継続しサポートしていうことを表明しておりますので(クラブの功労者に対して人道的に当然の判断だと思います)、当面安心して治療に専念できる状況であると思いますので、W杯が始まる前は 彼のようなFWが日本にも居たらいいのになぁと羨ましく思ってましたので再び彼の力強いプレーが見られることを祈りたいと思います。



マッツォーネ流マテラッツィ指導方法
サンプ戦で頭突きを喰らってしまったマテですが、どうやらセーザルを庇い体を張ったところガツンとやられたようですので、僕の想像したマテが無意味に挑発をして相手にそうゆうことをさせるよう仕向けたケースでは無かったみたいですね 失礼しました・・・

そのマテに対してペルージャ時代の恩師マッツォーネはこの事件について語りました。

「マテラッツィは私の友人だ。時には彼を叱ることが必要だよ。彼とは6回ルールを決めたんだ。6回目のファールを犯せば彼を交代させた。とても強力な選手だが、感情の起伏が激しく、ばかな事をする時がある。ペルージャ時代に彼と話をした。人間的には素晴らしい青年だよ。」

1試合6回のファールが限界だそうです・・・
そこまで行くと制御不能ということなんでしょうね
マンチーニもこのルールは よく覚えておいて彼を使用した方が良いと思います。
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by beckham306 | 2007-01-30 20:54 | 欧州各国リーグ戦