リバプールの補強

昨夜 プレミアの試合があったこと自体ノーマークでした
リバプールがウエストハムと対戦しカイト、クラウチのゴールで1-2で勝利したんですね。
カイト、クラウチ、べラミーの3トップのギャンブルフォーメーションがまた当ったみたいですね。
暫定ですがチェルシーに勝ち点2に迫ってます。
一時の諦めムードからすると凄いことですね。
この試合リバプールを蹴ってウェストハム入りしたルーカス・二ールは土曜日のFAカップで早速出場したものの右足首を負傷し2週間の離脱だそうでこの試合出場してません。 

そしてリバプールはDF獲得のニュースが報じられています。
デポルティーボ・ラコルーニャからアルバロ・アルベロアという方で、移籍金は400万ユーロ(約6億3000万円)だそうです。
アルベロアは今季開幕時にマドリーからデポルテーボに移籍したばかりだったそうです。
ベニテスのスペインコネクションでの人選なんだと思いますが、僕はこの方全然知りませんのでコメントのしようがありませんが、貴重なDF補強に成功したことは明かにプラス材料ですのでほっとしました。

更にマスチェラーノの獲得についてFIFAから特別な許可が下りたそうです。
理由はウェストハムで7試合出場のうちフル出場は2試合のみで、欧州と南米のシーズンが重複することを考慮し、1シーズン3クラブ目となる移籍を認めたそうです。
多分31日中に契約が締結されるんでしょう。
こんな理由でOKならなんでもありありのような気がしますが、プレミアとCLしかないリバプールにとって贅沢な補強になるはずです。
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by beckham306 | 2007-02-01 01:49 | 欧州各国リーグ戦