昨夜のプレミアと高原、カッサーノとか

昨夜のプレミアはマンU、リバプールの上位陣は共に勝利。
リバプールはシェフィールドU相手に4-0と順当勝ちです。
内容はファウラーがPK二つ決めてヒーピア、ジェラードが追加点獲って楽勝みたいですが、勝点さえ3つきちんと獲れてればいいので、とやかく言うことではありませんが内容的にはあまり観るべきものはなかったようです。
注目はマスチェラーノが先発フル出場したことと、クラウチが鼻骨骨折で離脱しちゃったことですね。クラウチは来週のCL 2ndlegは×なのでしょうか?
暫定ですがリバプールは試合の無かったチェルシーと7P差になりました。


高原がHSVにゴールを叩き込むもチームは降格ラインへ
ブンデスリーガ HSVvsフランクフルトが行なわれました。
高原は古巣へ乗り込んでの対決となりましたが、この試合前ハンブルグでは「昔のタカ(高原)に期待する」と地元各紙はこの一戦前に高原特集で、こんな屈辱的な見出しをつけていたそうです。
奇しくも降格争いのこの対決 HSVサポは点を取れないHSV時代の高原であることを期待したようですがこれを黙らせる同点ゴールを決めちゃいました。

しかし試合は2-1でHSVの勝利。 最近3連勝で13位といつのまにか降格圏を抜け出すことに成功しています。
そして高原の活躍もあり中位を維持してるものだと思っていたフランクフルトはこれで17位降格圏迄順位を落としています。


カペッロ 今度はカッサーノに救われる
ベッカムが出場停止のマドリーはアトレティコとのダービー戦1-1で引き分けでした。
しかしこの試合アトレティコが内容は圧倒したそうで、先制点もFトーレスに入れられ最悪の展開をカペッロ自ら戦力外としたカッサーノのアシストで引き分けに持ち込むという皮肉な結果になったようです・・・
自らが必要としないと宣告した選手に助けられ首が繋がるという状況のカペッロですが、どちらにしろ今までの自身の判断が正しく無かったということだけは証明されたことになるのではないでしょうか?



サンシーロが安全基準をクリアしたそうですが・・・
フーリガン対策から安全基準を満たさないスタジアムは無観客試合としたセリエAですが、満たさないそのスタジアムのひとつであるサンシーロが突貫工事で自動式ゲートを設置し年パス保有者に限り無理矢理開放するということをしてましたが、なんと政府の検査員が現地時間24日にこの対策だけで同スタジアムの安全基準が満たされたと判断したそうです。
今節の試合からアウェイチームのサポーターも含めて全観客が入場することになるのだとか。

政治的な臭いがプンプンしますし、喉元過ぎれば・・・の典型ですよね。
本気で対策する気があるとはとても思えません 
今回の事件で少しは何か変わるだろうと期待した私がバカでした・・
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by beckham306 | 2007-02-25 18:32 | 欧州各国リーグ戦