ファウラーの行き先は?、傷心のローマ、胡散臭いヒディング

シドニーFCがファウラー獲得を画策
CLベスト4に勝ち上がり、決勝ではあの感動をもう一度のvsミランの可能性まであるリバプールですが、眠りから覚めた巨人クラウチの活躍が目覚しいその影でファウラーも出番こそあったもの寂しい起用のされ方でした。
そのファウラー 今季限りで契約延長されないという噂が消えないですが、シドニーFC行きの噂の記事が出ています。

シドニーFCは、サンダーランドに移籍したドワイト・ヨークの代役となる大型選手を探しているとのことで、一時はシェリンガムに白羽の矢を立てた模様ですが41歳という年齢を懸念して見送り、そしてファウラーに目を着けたという経緯のようです。

個人的には契約延長は無いと思いますし、もし残留したとしても来期はもっと出番が少なくなってしまうでしょうし、スタメンでプレ-することに拘るのであればシドニー行きは悪い選択では無いと思います。
ACLでJのクラブとの対戦も見られる可能性もありますしね・・・

そのリバプール今夜はマンC戦ですが、ベニテスは周囲がCLのことしか頭にないことを懸念しています。
リーグ戦でCL出場権を確実にすることに最も集中すべきだと!
その通りだと思います。
浮かれるのはまだ早いですよね。


ローマ傷心会見
CL マンU戦で歴史的大敗を喫したローマがチーム全員が出席する異例の会見を開いたようです。
スパレッティ、トッティを始め、このチーム状態を脱する為に一致団結が必要でサポの手助けの必要だと求めています。
「こういった厳しい時期では、サポーターに手を貸してもらいたい。彼らのことは理解できる。僕らによって彼らが落胆しているのは知っている。でも、僕らには彼らからの手助けが必要であり、この2年間で常に見せてきた仕事をもって、僕らは彼らにそのお返しをしたいと思っているんだ」。

中でもパヌッチは、ローマが気迫に欠け、反撃することができなかったという批判に対して反論をしています。
あの試合を批判することは簡単ですけど、ローマというチームの状態がトップクラブのそれとは程遠いチームがCLのベスト8に進出し、1stlegを勝利しアウェイでバックアップメンバーの薄い状態を露呈した状況で自分達のサッカーをしてボロ負けしたのは、ショックでしょうけど、恥じるものなどないと思いますしサポはこうゆう時こそ支えてあげて欲しいと思います。

「6敗しただけという状況で来年の5月を迎えたいと願っている。このチームは過去2年にわたり、まとまったグループであることを証明してきたと思う。昨年は記録も作ったし、今季はリーグ戦で2位。CLではベスト8までたどり着いた。サポーターを欧州の舞台に連れてくることができて満足しているよ。たとえ、1-7という屈辱的な敗北で大会を去ることになってもね。あの敗戦については僕らも説明できないし、寝ることもできないんだ」。

明日のリーグ戦はvsサンプドリアですけど、立ち直ってもらいたいものです。


ヒディングがチェルシーの監督就任を否定
ヒディングがチェルシー監督就任の噂をラジオのインタビューで否定したそうです。
理由はロシア代表の契約が1年残っていることと、ユーロ08に出場したいからだと・・
そして再三噂になるのは 自身がロシア代表監督であり、アブラモさんがロシア人であることに過ぎないとも・・・

最後に気になる一言が
「正直言うとアブラモさんとはたまに話しをするよ。
それはチェルシーの仕事のことではないよ。」


では脱税容疑の保釈金の肩代わりの件でも相談してたのでしょうか?
ヒディングさんてその昔は清貧なイメージがありましたが、今では僕の中ではかなり胡散臭い部類の監督さんになってます。
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by beckham306 | 2007-04-14 22:57 | 欧州各国リーグ戦