こんなに期待を裏切らないクラブが他にあるのか・・インテルvsローマ 

最近帰りが遅いので昨夜のインテルvsローマは平日に観るには躊躇してしまう微妙な時間帯の試合でしたが家に着いたらちょうど試合開始時間でした。
インテルのスクデットの瞬間を見られるのは四半世紀に一度?のことですから夜中にスパゲティを茹でながら じっくり見てましたけど、何気にスウェーデン代表ツートップ対決だったこの試合 マンUに大敗したことを乗り越えて結束の強くなったローマはインテルの目の前での優勝を阻止するだけでなくインテルの今期無敗記録さえストップさせてしまいました。

しかしあまりにもインテルらし過ぎる展開には、これほど期待するクラブのイメージを裏切らないクラブは他にはないことを確信しましたね。

思わずクーペル時代の最終戦負けて優勝を逃した試合を思い出してしまいましたが、あれほどぐったりすることはないのですが終了間際に駄目押しの3点目を入れられたときはこんなにまでインテルらしさが演じられるものかとある意味感動的でもありました。

結果は3-1ですけどインテルの1点はアドリがPKを取ったものですが、実際は全然PKじゃなかったですし、スタンコビッチのミドルが数本惜しかったくらいで内容そのものはローマが勝利に値する試合をでした。
この試合ローマはヴィルへルムション以外はベストメンバーでした。
ヴィルヘルムションも先日のタバーノに較べれば運動量的にも献身的でローマのやることにフィットしてると思います。
試合終了後のスウェーデン代表ツートップは意外にもズラタンがニコニコして抱擁してました。

まぁスクデット自体はそのうち決めてくれるでしょうけど、インテル的にはこの試合ある意味スクデットの瞬間より観る価値のある試合だったかもしれませんね。
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by beckham306 | 2007-04-20 00:45 | 欧州各国リーグ戦