モウリーニョ続投!、グジョンセンが俊輔と? 他

グジョンセン、中村俊輔とコンビ結成も?!
バルサのグジョンセンに対して、セルティックが興味を示していると報じられています。

セルティックが来季のCL出場で活躍できるFWをリストアップしており、バルサで出番の少ないグジョンセンに目をつけているというものです。
本人にはスタメン出場を確約する形でのオファーを検討しているとのことで、実現した場合は俊輔のパスでグジョンセンが決める光景が見られることになります。

そのグジョンセンは随分前にマンUからオファがあると報じられてましたので、あくまでコンスタントに出場できることを念頭に身の振り方を検討しているのだとすればセルティック移籍は有り得るのではないかと思いますし、やれるうちに思う存分プレーしたいと思うお歳でしょうから悪くない選択だと思います。
マンUに行ってもルーニー、サハ、スミス、スールシャールと居て、今期の季節労働者ラーションのようなスーパーサブ扱いでしょうからね。
そういえばスールシャールは来期1年で引退する意向と報じられてますね。



モウリーニョ監督の解任は無し 
アブラモさんとの確執から今季限りでの解任が噂され続けていたモウリーニョですが、クラブ側より続投を望んでいるとの声明を発表したそうです

これまでモウリーニョの後任として、ロシア代表のヒディンククリンスマンなど様々な名が挙っていましたが、モウリーニョ以上の成果が読める監督は存在しないんじゃないですかね?
最高責任者ケニヨンによるとクラブ側は後任指揮官のリストアップも行なっていないそうです。
それは嘘だろ・・

チェルシーはこれにより監督人事が落ち着きテリー、ランパードの主力流出も歯止めが掛ると思われますが、ここにきてアーセナルがデビッド・デイン副会長辞任によりベンゲルが契約更新に応じないとのお話も報じられていますのそちらの動向が今後注目されそうです。


ベッカムがバレンシア戦のメンバーに登録  
膝の故障により戦線離脱していたベッカムが、21日のバレンシア戦の出場登録メンバーに入ったそうです
3月のヘタフェ戦で右ひざの外側じん帯を傷めて代表復帰、マンUとの記念試合も出場も逃してしまったベッカムですが、約6週間の戦線離脱を経て復帰です。

MLSに行く前にマドリーでプレーする可能性があるのはリーグ戦残り8試合です。
目一杯活躍してもらいたいですけど、あんまり勝ちすぎてマドリーの逆転優勝なんてのはそれはそれで止めて欲しい気もします。


個人的なお話ですが、Docomoのベッカム携帯 モトローラのMOTORAZR(M702iS)を今更ですが仕事疲れ?からくるストレス発散衝動買いしてしまいました。
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by beckham306 | 2007-04-21 20:32 | 欧州各国リーグ戦