リバプールの契約関係と Jのあの話題について

今週末のプレミアは勝敗次第では優勝も決まる、重要な局面を迎えた試合が行なわれます。

マンチェスターダービーでマンUが勝ち、明日のvsアーセナル戦でチェルシーが引き分け以下の終わってしまうとマンUの優勝が決まってしまいます。
逆にマンUが負けてチェルシーが勝つと勝ち点を2に縮め直接対決となる訳で、マンUは今夜自らが勝利を収めることができればプレッシャーを与えることができるでしょうし、逆に負けたりすればチェルシーの息を吹き返すきっかけを与えてしまうことにも成りかねません。
第3者的見方からするとミッドウィークの直接までは決まって欲しくはないですけどね・・・


リバプールの契約関係のお話
ベニテスはジェラードら主力メンバーと契約を延長する方針であることを明らかにしたそうです。
特にジェラードとはCL決勝ミラン戦の前に4年の契約期間延長で合意に達するとの見通しとのことで、その額は週給12万ポンド(¥2750万)だそうです。
ジェラード以外にはシャビ・アロンソ、キャラガー、レイナ、フィナンの名が挙げられています。
ジェラードが他のクラブでプレーするのは想像もできませんし、どんなことがあっても外に出してはいけない選手です。

それからレクレアティーボにレンタル移籍していたシナマ・ポンゴユが同クラブに完全移籍となることが発表されています。
契約期間は2011年までで移籍金はクラブ史上最高額の400万ユーロ(¥6億5000万)なんだそうです
シナマも潜在能力の高い選手でしたのであのタイミングで放出するのはどうなのかなぁと思いましたが、不在を嘆くようなことにもなりませんでしたし、高値で売れるしで本人にとっても良い移籍なんでしょうから円満なお取引で何よりです。


唐突ですがJのゴタゴタ話について
今シーズンJに関する記事は一つも書いてないと記憶してますが、全く観てない訳ではないのですが、柏が事の外 順調でJ1上位に座っていて調子が狂ったからでしょうか(笑

そんな中気になる話題は、ひとつは東京Vのラモス解任問題、もうひとつは小野伸二のオジェック批判問題です。
フッキ、ディエゴ、名波、服部、広山・・と獲得に顰蹙を買いながらも誰が監督でも勝たないといけないであろう補強をして望んだ訳ですが、最初はこのままずっと負けないないんじゃない思うくらい順調だったのが、えーと7連敗中ですか?
DFは確かによろしくないみたいですけど、それ以前の問題でラモスは選手と会話してなさそうですよね。
明日の試合後よっぽどのことが無い限り解任は確定的と思われますし、後任はよりによって柱谷で既定路線となってるみたいですが、選手側に甘い意見なのかもしれませんがその路線が駄目なんじゃないですかね?

ラモスは将来の日本代表監督どころか、指導者としての資質に大きな疑問符がつくことになってしまいましたね。結局いままで率いたクラブどれ一つとっても成功してない訳ですから・・・・・


もうひとつは小野伸二ですよ
日本のサッカー史上 世界に出しても恥ずかしくない最高のテクニックを持つ男だと今でも思っています。
フェイエから戻った時 もう一度欧州へ行ってくれ!と願いましたよ。
それがなんですか 斜に構えた出世が頭打ちになった万年部長のような振る舞い・・・
オジェックの指揮もそんなに褒められたものとはとても思えませんけど、はっきり言ってしまえば今の浦和に小野伸二が欠けても大きな問題はないってことなんじゃないかと思います。
むしろ影で変な影響力を持っていることの方が大きなマイナスだと思われても仕方ないような気がするんですけどね・・・

嘘か本当かは解りませんけどドイツW杯の代表内での彼の振る舞いには問題があったというお話も なんだか頷けてきました。

このまま ちっちゃく終わっちゃうんですか?
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by beckham306 | 2007-05-05 17:25 | 欧州各国リーグ戦