彷徨えるワンダーボーイ

6月のキリン杯に中村俊輔、高原、稲本、中田コの欧州組4人が招集されるだろうと川淵Cがまたリークしたそうですねぇ
オシムに圧力掛けてるつもりなんでしょうか
少しは集客のことも考えてくれよって・・・
本当に稲本、中田コが呼ばれれば、オシム就任後初召集となりますがルマンで思うようにプレーさせてもらってない松井は絶好調の時期にも呼ばれず、呼んでも問題無さそうなタイミングの時にはコンディションがよろしくないと悪循環ですね。
彼は今シーズン限りでルマンを出ると噂されてますが、フランスでは一定の評価があるでしょうから、リーグアンのもうワンステップ上のクラブでのプレーを期待したいんですけど、どうなんでしょうか?


えーと今日はW杯で十字靭帯断裂からようやく復帰したばかりのかつてはワンダーボーイと呼ばれた、今は陰のある若年寄マイケル・オーウェンについての気になる話題を・・・・

膝の怪我が治りニューカッスルでようやくプレーができるようになったオーウェンですが、早速イングランドB代表?に選出されており期待の高さは変わりあリません。
そのオーウェンとニューカッスルの契約の中身はUEFA杯出場権を逃した場合、契約を解除できるという条項が含まれるらしく、それを利用しこのオフに移籍するかもしれないという噂が出ています。

設定されている移籍金も¥21億程度とのことでマンU、チェルシー、リバプール、アーセナルが獲得に乗り出すのでは?というものです。

そもそもこの話何か根拠があるのか良く解りませんが、ニューカッスルの会長さんはこれには大激怒だそうです。

「マイケルは移籍1年目もケガの問題を抱えていたし、今シーズンに至っては、事実上チームへの貢献度はゼロだ。そんな彼を、我々は2年間見守ってきた。我々には、見返りを求める権利があるはずだ。また、リスクを犯してまで、彼のような大ケガを負った選手を獲得するクラブはないだろう。特に、ビッグクラブはね。彼に求められているのは、ケガから完全に復帰し、再び離脱することはないと証明することだ」
ごもっともな意見だと思います。

オーウェンはリバプールを出て行って(出された?)から悉くツキに見放されてます。
今やマドリーに居たことさえも思い出せる人は少ないのではないでしょうか?
そして失意のイングランド返り咲きは帰りたかったリバプールは買い戻すことも無く(買い戻す金がなかっただけ?)、代金を支払ってくれたニューカッスルに移籍。
そしてW杯で大怪我です。

ニューカッスルは大金を支払って、全く貢献してもらってないんです。
それオーウェンが復帰後すぐ代表に連れていかれるわ
クラブを出る噂があるわで踏んだり蹴ったりです。

この件についてオーウェンからのコメントは出ていないところがまた微妙なところなのですが、正直このタイミングで移籍したら人で無しだと思いますね。
それより今も魅力のあるストライカーであることを証明する必要があると思います。

リバプールでまたプレーして欲しいという気持ちがありますが、ベニテスが監督である限りそれな無いような気がしますが、彼はリバプールを出たことを後悔してると思いますね。
ずっと居続けたらCL優勝も経験できたでしょうし、今シーズンも決勝でプレーできたでしょうし、
彼が疫病神だったかのように、彼無き後のリバプールは成功を体験しています。

CL優勝後 移籍濃厚とされたジェラードが踏みとどまったのも、移籍後のオーウェンの不幸度合いを見たからというのは少なからずあるのではと思っています。

とにかく彼はもう1シーズンニューカッスルでプレーして結果を出すべきです。
リバプールへは今のファウラーのような選手生命末期に帰ってくるような気がします。
1年プレーして引退みたいな・・・
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by beckham306 | 2007-05-12 00:17 | 欧州各国リーグ戦