マイスターシャーレの行方とユーべの試合を見て気になったこと

昨夜ブンデスリーガをスカパーで観ました。
残り2節でシャルケ、シュツットガルト、ブレーメンの3クラブが1P差づつで優勝の可能性があった訳ですが、それぞれの試合結果は下記の通り

ボーフム 2 - 3 シュツットガルト
ブレーメン 1 - 2  フランクフルト
ドルトムント 2 - 0 シャルケ


首位シャルケは試合を圧しながらもホーム ドルムントに一瞬のカウンターからフレイに得点を許すと、後半終了間際にスモラレクに駄目押しのシュートを決められ首位陥落です。
この試合スタジアムの雰囲気は凄かったです。
試合の途中経過がスクリーンに大きく映し出され、3会場の試合経過が目まぐるしく変わってその度に一喜一憂してドキドキする展開でした。
シュツットガルトが逆転する度に大盛り上がりでシャルケは可哀相でしたが・・・
満員の観衆を喜ばせたドルトムントのドル監督は移籍してよかったみたいですねぇ・・
気がついたら優勝争いに残っていたようにしか感じないシュツゥットガルトは先制されるも追いつき追い越され また追いつき逆転としぶといところを見せたようです。

もうひとつ可能性のあるブレーメンは残留を確定させたい高原のフランクフルトと対戦。
これもなんとも云えない試合でした圧倒してるのはブレーメンなんですけどね・・・
フランクフルトにラッキーなOGを献上して万事休すです
優勝の可能性が消えてしまいました。
ブレーメンはUEFA杯も準決勝で敗退したばかりですので、結局何も手に出来ず今シーズンを終えることになってしまいましたね。
選手は皆ピッチに倒れこんで痛ましい光景でした。

対するフランクフルトはこの勝利で残留を決めました。
高原はこの試合大した活躍はしてなかったですけど、来期のこのクラブでプレーすることも決まったようです。


次週最終節は王手を掛けたシュツットガルト勝利さえすれば文句無し優勝。
シャルケは勝利して且つシュツットガルトが負けもしくドローでも得失点差3以上上回れば優勝ですが何れにしても自力優勝はないです。

一見シュツゥットガルト優勝で決まったかのように見えますけど、今までと違って本格的にプレッシャーの掛る最終節何が起こるか解らないと思います。
シャルケは開き直ってシュート決めまくって大量得点で勝利して待ってれば、神様は微笑んでくれるかもしれません。



話は変わってブンデスリーガと並行してセリエB ボローニャvsユーべが放送されてたのですが、後半をチラチラっと見てたら、1-1の状況でアウェイのユーべに信じられないPKが献上され驚きました。
あれは 未だ審判を買収してると云われても仕方ない露骨なものでしたよ。
事実ボローニャの選手は多分「お前のデイトナ モッジに貰ったんやろ!」的なことを審判に言ったと思われ二人も退場となってしまいました。
あれで勝利しても必死にやってる選手は可哀相だと思いましたね。
現役員はモッジ、ジラウドの傀儡政権だと言われてますけど、この試合を見てしますとスキャンダルが再燃しても不思議でないですし、必死にやってる選手は可哀相だと思いますね。

デシャンはAに返り咲いても、リッピと交代という噂があるですか?
そしてデシャンはリヨンへ?って噂を放送中も言ってましたね。

それから良いお話としてはユーべにジョビンゴ?というFWの選手が後半投入されてましたけど、初出場で期待の星らしいのですが僕は全然知りませんでしたが確かに大物の片鱗は魅せてました。3点目のトレセゲへのアシストも決め、ボールのトラップひとつ見ても非凡なものを感じました。
未来のデルピエロになれるのでしょうか?

最後に・・久々に見ましたがブッフォンはやっぱり凄いです!
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by beckham306 | 2007-05-13 16:47 | 欧州各国リーグ戦