見どころ満載!プレミア最終節 

昨夜のプレミア最終節、当然ながらリバプールvsチャールトン本来両者にとって完全な消化試合でしかないこの試合ですけど、ファウラー最後の雄姿が見られるとあって、この試合中心に観ようと思ってましたが内容はつまんなかったですね・・

ファウラーは予告通り先発でした。
しかし体のキレはあまりよくありません。
でも彼がプレーしてるところを少しでも長く観ていられればそれでいいと思った方もきっと多かったことでしょう。
あっという間に失点して、このまま3連敗でリーグ戦終わるのかよ!と思って、他の試合にチャンネルちょこちょこ替えながら観てたらファウラーは大きな拍手に包まれクラウチと交代。
そしてその直後 PK!!!
これぞ神さまがお膳立てしてくれてたんじゃなかったのかぁぁと思わせる展開。
しかし既にファウラーはピッチにいません・・・
蹴るのは 妙においしいところだけ持ってくような予感いっぽいのキューウェル
無難に決めて1-1ドローでした。
キューウェルは今シーズン2試合途中出場だけで1得点ですか・・・
CLもラッキーボーイになっちゃいそうな予感がしてきました・・・

僕にとってはマリファナ吸うマネするポーズが一番印象が強いロビー・ファウラー
CL決勝がPKになったらそんときは頼んますよ!



昨夜放送してた試合の中で一番盛り上がってたのは降格争い直接対決のシェフィールドUvsウィガンだったと思います。
そこには一昔前のイングランドフットボールが繰り広げられてました。
中盤省略 とにかく放り込んで肉弾戦の繰り返し・・
それも頭と頭でガンガンあたるもんだから、脳震盪起す奴続出・・
極めつけはシェフィールドUの同点シュートを決めたジョナサン・ステッド?のGKと
交錯しても頭を避けようともせず振り抜いて決めたゴールは、嫌な想像もよぎる程凄まじいものでした。
幸い脳震盪で済んでその後もプレーしてましたけど・・
あんなこと普段の試合ではできないんだと思いますね。
それだけ負け=死を意味する切迫する試合でした。
最終的にはPKを決めたウィガンが1-2で地獄の淵から這い上がることに成功しました。


もう1チーム崖っぷち絡みの対決はマンUvsウェストハム 
それも凱旋ムードたっぷりのオールドトラッフォード!
この雰囲気で勝つのはいつもより何倍も大変なことなんじゃないかと思わせました。
試合前のエインセとテベスの再会の抱擁シーンは何気に感動的で、弾の下を潜り抜けてきた戦士が、ばったりと出会ったかのような光景でした。
アルゼンチンを離れて代表の看板を背負いイングランドという国で戦ってきた者同士でしか解らない感情なんだと思います。

試合は圧倒的にマンUペースなのですが、そのテベスが前半終了間際ドカンと決めてくれました。
その後はCロナ、ギグスと容赦無くボスキャラを投入するファーガソンにも今日のウェストハムもいつもの貧弱なDFはこの日はキレなかったです。
その結果ウェストハムは自力残留
ウィガンは直接対決の勝利による得失点差で逆転し残留を決めました。


僕はこの試合を観て2試合前にフラムに安易に勝ち点3を献上したリバプールの罪は重いと思いましたね。
これだけの死に物狂いの戦いを繰り広げてそれでも、降格していくシェフィールドUに申し訳ないですよ。
フラムなんて最終節ミドルズブラの3-1で負けちゃってるんですよ!
あの2軍起用のリバプール戦がドロー以下だったとしたらフラムが降格なんですよ!
シェフィールドUのジョナサン・ステッド?という選手の怪我どころか死をも恐れて
なかったであろう脳震盪ヘディングシュートを決めても降格しちゃうんですよ!!

熱くなって失礼しました・・・

最終順位ですが、リバプールはア-セナルの不甲斐なさに助けられて勝ち点で並ばれ
るも得失点差で3位キープ。
4位アーセナルまでがCL圏内で5.6.7位のUEFA杯圏内にはトットナム、エバートン、
ボルトンが入りました。

最終節もドローに終わり結局13位のニューカッスルですが、最終節でオーウェンが再び悪夢か!と思わせるような負傷途中交代をしたそうですが、どうやら大事には至らないようです。

そのオーウェン リバプールが¥21億出せば返してやるとニューカッスルのオーナーが言ってるとかいう記事がありますけど本当かなぁぁ???
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by beckham306 | 2007-05-14 23:46 | 欧州各国リーグ戦