マルゴン、ゼンデンが退団へ 

マルク・ゴンサーレス、ゼンデンが退団
シーズンも終了し移籍のお話も具体的になってきました。
サラゴサのミリトとの交換トレードでのスペイン復帰の噂が出ていたゴンサーレスですが、ベティスへの移籍が約7億3000万円でほぼ合意に至ってると報じられています。
同じく今季限りで契約が切れるゼンデンも契約は更新されないことが発表されました。

ゼンデンの退団は既定路線でPSV復帰なんかの噂は前々からありあしたから驚くことではありませんが、となるとCL決勝でプレーしたことはキャリアの全盛期を締めくくるのに幸せなことだったと思います。
ただあのレベルであのポジションの選手としては役不足だったのは見ていて明白で、キューウェルも不在でリバプールの最も物足りない部分だったと思います。
そしてそのポジションを担うことも可能だったゴンサーレスもCL決勝に進出するクラブのスタメンとしては やはり役不足感はありました。
献身的なプレー態度は好感が持てるものでしたが、昨年のクロウカンプ程ではありませんが、チームとしてステップする為には中途半端な選手だったということなんでしょうね。
本人にとってもスタメンでプレーできるそれなりのクラブ(ベティス)からのオファがあるならば、気持ちを切り替えてスペインに戻るのは悪い選択ではないと思います。


個人的に今後気になって仕方ないのはシャビ・アロンソの動向です。
マスチェラーノ加入以降、微妙なポジションとなってしまってた彼ですが、シソコとマスチェラーノはバックアップを兼ねられるとしても、アロンソは若干別の役割を担う選手だと思いますし、
彼の替わりができる選手なんてあまり存在しないと思います。
もし彼が移籍するようなことがあれば、リバプールも良いか悪いかは別にして大きな転換期となる気がします。

そのマスチェラーノテベスのリバプールへの加入を薦めるコメントなんかしてますけど、テベスもしくはオーウェンが復帰なんてことがあればべラミーあたりも動いてしまうようなことになる気もします。
あくまで想像の域を超えてないお話ですが・・
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by beckham306 | 2007-05-26 11:50 | 欧州各国リーグ戦