マクラーレン曰く「ベッカム復活は私のお陰」

マクラーレンはべッカムを代表から外した自分の決断が彼の完全復活に繋がっていると豪語したそうです。

ドイツWC終了後に代表メンバーから外した自らの決断について
「決して間違いではなかった」
エストニア戦までベッカム復帰させなかったことについて
「この時期しかなかった」

6日のエストニア戦で勝点3を逃せば解任は確実と言われていたマクラーレンですが、ベッカム復帰という“最後の一手”が大当たりして自画自賛の大満足なんだそうです。

しかしこれが本当だとしたら、マクラーレンさんかなり政治的な人なんですねぇ
単なる開き直りを通り越して卑しいものを感じます。
よくもしゃぁしゃぁとこんなこと発言ができたものだと・・・・
あー感じ悪い!

当のベッカムは召集に踏み切ったマクラーレンを許しているとも、この二人が和解したとも思えません。
ブラジルとの親善試合後、この二人握手こそしたものの視線を合わせることさえありませんでしたしね。

ベッカム復帰の決断はエリクソンが陥った“ベッカム依存症”再発の危険性もはらんでいると記してありますが、エリクソン時代との大きな違いベッカムは必要だということははっきりしましたが、マクラーレンは必要ないんじゃないか?という疑問は払拭されてないですよね。
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by beckham306 | 2007-06-10 16:56 | 各国代表