アンリの後釜探し

ガナーズサポのみならず衝撃的だった昨日のアンリ移籍報道ですが、「アンリの手紙」とやらを読むとベンゲルの来年の契約更新もほぼ無さそうだって雰囲気ですけど、私にとってはアーセナルのこの状況が最も衝撃的でした。
ベンゲルの下でしか光らないかもしれないアンリを追ってベンゲルもバルサの監督へ!なんてことが来年の今頃は現実のものとなるかもしれないんですよね。
日本代表監督就任は無いですから騒がないように・・・


早速アンリの後釜探しの噂が沢山出ています。
名前が挙がっているのはアネルカ、マルティンス、テベス、フンテラール、オーウェンてとこでしょうか。


特に気になるのはアネルカで、彼は97-99にベンゲルの下でアーセナルでプレーした経験もあり実現すれば古巣復帰となります。
最近は過去の悪童ぶりが鳴りを潜め、昨年はボルトンで一定の結果を出しただけに、プレミアでの成果が読める貴重なFWだと思われます。
当時アーセナルで彼からポジションを奪うことになったアンリの後釜とは因果なものです。
フランス代表ではアンリと組むのに最も相性が良いのはアネルカでは?とも云われているだけにこの移籍が実現すると複雑なものがありますねぇ
ちなみにボルトン手放すつもりは無く、強奪するのに約¥25億必要だそうです。

マルティンスもアーセナル行き濃厚なんて報道されてますが、インテルでの実績からユーべも狙ってるとも云われてますが、どうなんでしょうか?
こちらは33億必要だそうです。

オーウェンは最近噂にならなくなりましたけど、どうなんでしょうね?
ニュ-カッスルはオーウェンもマルティンスも獲られちゃったりしたら突然寒い陣容になっちゃいますね。


それよりアーセナルにとってはベンゲルの後釜探しの方は本当に簡単ではないですよね・・・・


コパ・デルレイはセビージャ優勝
セビージャはすでに獲得した2冠(欧州スーパーカップとUEFA杯)にを手にしているセビージャが国内杯戦タイトルも手にして3冠を成し遂げました。
これでリーガに優勝も手に入れてたら本当偉業達成でしたよね。

クラブ史上初のタイトルを狙ったシュスター率いるヘタフェは残念でしたが、UEFA杯出場権を得ることとなりました。
これでようやく今シーズンが終了しました・・・


07-08CLは準々決勝もシード制
07-08シーズンのCLより準々決勝に進んだ8チームの対戦カードはランダムな抽選ではなく、4つのシードチームと4つのノーシードチームの組み合わせに変更になるそうです。

シードチームとはグループリーグ終了時点で作成されたランキングとベスト16の2試合の結果から決定され、具体的には勝利には2ポイント、引き分けには1ポイントが与えられ、そのポイント数に応じてシード権が決まるとのこと。

これはグループリーグの最後の2試合ではすでに決勝トーナメント進出を決めたチームが消化試合と主力温存等のつまらない試合になるケースがこのルールにより最後迄手を抜けなくなることになります。

ビッククラブにとってはGL突破は早く確定させたいけど、確定させた後も決勝Tのシードの為に一生懸命戦わなければならないってことになります。
観る側にとっては良いですが、ビッククラブはより多くの一線級を確保する傾向になるのでは?との懸念も・・・
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by beckham306 | 2007-06-24 18:30 | 欧州各国リーグ戦