3決 日本vs韓国

この3日程夏休みを取って伊豆方面へ旅行に行っておりました。
宿のある場所が携帯もあまり入らない仕事も忘れられる良い場所(笑)でブログの方も更新どころか、TBのお返しも滞っている状態で失礼させて頂いております。ご容赦下さい。

さてアジア杯3決の日本vs韓国 18時にはまだ天城峠を越えたあたりだったので、試合開始には間に合わないかなぁと思いながらも、21時半には家に着いたので観る事ができました。

結果0-0のPK負けという 羽生の痛々しい姿を見ることになってしまった訳ですが、彼があそこまで項垂れることなどないことは誰の眼にも明らかで、一言で感想を言うとオシムジャパンはなんか自ら出口を探すことが難しい迷路に迷いこんでしまったような気がしましたね。
試合終了後 俊輔のインタビューで内容は悪くない、ペースは握っていたかの発言がありましたが、当事者には決定力不足?運の無さ?だけが問題だと認識されてるような気がしたのがとても気になりました。
内容も駄目ですよね?

今大会お約束の審判の一人芝居で不運にも韓国は一人少ない状態で試合をしなければなりませんでしたが、この大会の韓国は11人だったとしても、本来それ程脅威ではなかったはずです。
10人の相手に対して延長含めた120分で決着をつけられない内容の試合を日本自らが展開していました。
何と言ったらいいんでしょうか・・・ ゴールを決めることが最大の目的であるフットボールをやってないですよね。
いまでは恥ずかしい限りの事実上の決勝戦と言われたオーストラリア戦を勝ち抜き、サウジに3失点をし、韓国にも1点が奪えず得意?のPKでさえ負けてしまった日本にシード権の資格はやはり無いのかもしれません。

一方の韓国は決勝Tの3試合で1点も獲らずにPKでの3位で次回アジア杯シード権を獲得してしまいました。
これはこれでどうかとは思いますが、今大会の韓国は面子的にもどん底で、これより酷い状態は考えずらいと思いますので日本より資格有りでしょうか・・・

あと今後アジア杯は考えてもらいたいのは、審判問題ですね。
今日の主審もあまりにも酷すぎますよね
試合レベルも高くないことが多いのに、輪を掛けて審判がメチャクチャだからもう・・・
今後はアジアの人が笛を吹くのは止めましょう
今日の試合を観てプラッター会長も同意してくれると思いますよ・・

最後にオシムの選手起用は予選リーグから、面子を固定し、途中交代の選手も同じようなタイミングで同じ選手を使って一貫したところを見せていました。
しかしこの采配 特に途中交代のタイミング、投入した選手は結果的に観れば当たりませんでした。
W杯予選に向けた育成の途上なんだとは思いますが、少し方向性、バリエーションに変化は必要を感じたのですがオシム的にはこの内容、結果で自らのプランに変更はあるのでしょうか?
8月末には親善試合カメルーン戦なんかもありますけど、欧州組は呼ばないでしょうから、どうゆう変化があるのか気になるところです。
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by beckham306 | 2007-07-29 01:42 | 各国代表