イングランド一転予選敗退!

今朝のユーロ予選最終戦で全16カ国が出揃った訳ですが、新たに本戦出場が決まったのは、
ポルトガル、スウェーデン、トルコそしてロシア!!です。
スペインやらイタリアやら散々崖っぷちだと騒がれながらも、所謂強国は順当に勝ちぬけていきました。
最終節で決定したポルトガル、スウェーデンは最後迄縺れましたが、それほど際どい位置にいたわけではありませんし、トルコは最後の最後で滑り込んだって感じでしょうか。
そして、今予選最大且つ唯一の番狂わせらしきケースがE組のイングランドでしょうね。

イスラエルにロシアが負けたことで一転自力突破が見えてきて、正直この試合も引き分けこそあれ、既に予選突破を決めているクロアチアに負けはないんだろうなと思ってました。
しかし結果が2-3の敗戦・・・・

この試合イングランドのスタメンはとても大一番に望む代表メンバーとは思えない顔ぶれ。
ルーニー、オーウェンのいないFWにテリー、リオのいないDF、そしてGKはカーソン??・・・
しかも唯一の得点パターンと思われるベッカム→クラウチコンビはなんとベッカムはベンチスタート・・・
そして止せばいいのにマクラーレン体制の象徴ともいえるジェラード、ランパード併用はそのまま起用・・・

Youtubeで観ただけですが、前半最初のクラニチャールのシュートの失点は しょっぱ過ぎますよね・・・
カーソンは責められても仕方ないお粗末なシーンですが、この大一番に起用したマクラーレンに疑問を感じてしまいます。
2点目はDFラインを突破されての失点
この時点でウェンブリーはどんな雰囲気だったんでしょうか?

後半に入りPKを貰ってランパードが決める訳ですが、これは2点差なかったら絶対にPKの判定にはならなかったと思いますよ。というかこれはPKじゃない!
同点ゴールは、唯一の得点パターン ベック→クラウチの綺麗ばゴールでした。
ですので、この後の駄目押しのぺトリッチのゴール(ここでもカーソンはお粗末でした・・)が無くても1-2で実質負け試合だったような気がします。

試合終了と共に大ブーイングのスタジアム
放心状態のジェラード・・
諦められない・・という表情のクラウチ
本気モードの代表の試合では最後の戦いになるかもしれないベッカム・・
そして足早に消えていくイングランドの名前を地に貶めたA級戦犯マクラーレン

イングランド不在のユーロとなることが決まってしまいました・・・
いざ決まってしまうと やはりショックですね

ロシアはアンドラに勝利し多分諦めていたであろう本戦出場が転がり込んできました。
これもヒディングマジックでしょうか?
イスラエル戦に負けた後ヒディング批判をしたケルジャコフはやべぇと思ったでしょうね(笑)


最後迄頑なに迷走采配を続けたマクラーレンは当然解任なんでしょうけど、敗退してから解任しても意味がありませんよね。
後任の噂にはモウリーニョやヴィラのマーティン・オニール、フェリポン、アラン・シアラーの名前が挙げられています。
シアラーってありそうな気がします・・・


ユーロ本戦の抽選はは12/2に行なわれますが、ポッド分けは以下の通りです。
意外なのはオランダがポッド1だということです。
ドイツなのかと思ってました。

<ポット1>
スイス、オーストリア、ギリシャ、オランダ
<ポット2>
クロアチア、イタリア、チェコ、スウェーデン
<ポット3>
ルーマニア、ドイツ、ポルトガル、スペイン
<ポット4>
ポーランド、フランス、トルコ、ロシア


予選リーグでオランダ、イタリア、スペイン、フランスなんて組も有り得るということですよね・・・
W杯と違って濃いです!ユーロは
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by beckham306 | 2007-11-22 23:35 | 各国代表