マクラーレン解任そしてイングランドには更なる衝撃が!

特に驚くことではありませんがマクラ-レンは解任されました。

予選落ちの悲劇は当然ながらマクラーレン一人の責任(大きいとは思いますが)ではない訳で、これから新たな監督の人選を行なうFAも、現在選出されている選手側も大きな変革が必要でしょうし、これをきっかけに大きな改革を打ち出して立て直してもらいたいものです。

後任監督はマーティン・オニールが無難な線で支持を集めているようですが、ご本人が否定していたり、傍から見てもそれでは大鉈を振るった変革は進められるのか?とも思います。
それなら勝手にやる気になってるカペッロの方が遥かに緊張感(FAにも)が走って、背水の陣ぽい雰囲気になるとは思います。
成果も期待できるけど操縦は簡単ではないカペッロをFAが選択できるかは微妙だと思いますが・・
モウリーニョもリッピも否定してますので、とりあえずシアラーってのがFA側にも都合良さそうな線だと予想してますがどうなるでしょう?

そのイングランドに更なる不幸が!
最新のFIFAランクでイングランドはギリシャに抜かれ12位に後退する為、この順位を元に決められるW杯欧州予選のトップシード9カ国から外れることになりそうなんだそうです。

トップシードの9カ国には、イタリア、スペイン、ドイツ、チェコ、フランス、ポルトガル、オランダ、クロアチアそしてギリシャが入ると予想され、 イングランドは第2シードでルーマニア、スコットランド、トルコ、ブルガリア、ロシア、ポーランド、スウェーデン、イスラエルと一緒の枠になってしまうようです。

逆境から這い上がってくれイングランド! 



マグノアウベスがアルイテハドと接触でG大を退団!
エメルソンの二の舞が発生してしまったようです。
まだ優勝の可能性を残しているG大のマグノアウベスが無断で練習を休んで、なんとサウジまで行って移籍交渉を行なってたらしいです。
この模様はアルイテハドのHPにも掲載されているそうですので嘘ではないんでしょう。
G大側は今季限りでも退団と残りのJの試合に起用しないことを発表しています。
もっとも もう帰ってこないつもりだったのかもしれませんけどね・・

マグノアウベスは年齢が31ですし、選手として稼げる最後のチャンスと考えたのは仕方のないことではあります。
でも常識的に考えて、移籍するにしてももう少しスムーズにできたように思いますけどね。
わざわざ活躍してきたクラブに泥を塗るような行為で出てゆくことになるのは本人が損ですし理解できないですけど、そう思うこと自体が島国的メンタリティなのでしょうか?
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by beckham306 | 2007-11-23 22:19 | 各国代表