リバプールvsポーツマス

リバプールvsポーツマス
この試合勝ち点3が取れないと上位との差は広がる一方で、なんとしても勝利が欲しい試合ですが、相手は曲者ポーツマス。
序盤で攻撃面に関しては個人技に非凡なものがあり過ぎるポーツマスに圧されて先制でもされると嫌だなぁと思っていてのですが、なんだかポーツマスは元気が無く、自陣でリバプールに好きなようにボールを回されるシーン多数。
そうこうしてる間にベナユンが何気に難易度の高そうなボレーを突き刺して先取点!
その直後グレン・ジョンソンが負傷していてピリッとしない間に、攻め込まれ挙句の果てにOG・・
これであっという間に2点差としてしまい、その後もポーツマスは元気が出ないまま消化試合かのような雰囲気で前半終了。
後半急に蘇ったポーツマスは1点返しますが、終盤トーレスが流石FWと思わせるいいところにいて2点きちんと決めて突き放しました。

終わってみれば4-1の快勝だったわけですが、序盤の攻めてるときに2点取れてたからいいものの、もしと得点できてなければ またいつもの入りそうで入らないパターンだったってことになってたでしょうね。

終盤のトーレスの2ゴールは、あれをきちんと決めるところが素晴らしいのと、あの位置にいることが素晴らしいです。
今のカイトはそれが悪循環ですよね
チャンスに決められない・・・
チャンスのとき ボールがもらえる場所にいない・・・
シーズンも半分終わってしまいますが今のカイトは一昨年のクラウチと同じくらいプレッシャーがあるんじゃないでしょうか。
今はこちらが思ってる以上に精神的に苦しいと思います。
彼の献身的な態度、資質、FWとしての素晴らしさはリバプールサポなら誰でも理解しています。
焦らないでリラックスして試合に臨み、早くトップフォームを取り戻してもらいたいと思います。


この日のプレミアはマンCがヴィラと引き分けてますので、順位は4位マンCと勝ち点1差の5位キープとなっています。
首位アーセナルはトットナムを2-1で退け首位キープ。
ただこの試合アーセナルの得点シーンも惚れ惚れするような展開で圧巻でしたが、スパーズもかなり踏ん張っていて今後に向けて手応えは十分感じられました。


その強すぎるアーセナルにベッカムが練習参加する!!という記事を発見。
これは入団とかそうゆう意味のものでは全くなく、ベッカムがMLSシーズンオフにロンドンでトレーニングを行なうのにアーセナルの練習場使用をベンゲルが快諾したというものですが、セスク、フレブ、ベッカムが中盤で絡んでファンペルシーのゴールをお膳立てするなんてシーンがあるとしたら見てみたいと思うと同時に、もしもそんなことがアーセナルで実現すると思うと恐ろしくなりますが、ベッカムがマンU以外のクラブでプレミアを戦うところもまだ見てみたいし複雑なところです・・・
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by beckham306 | 2007-12-23 21:28 | 欧州各国リーグ戦