チェルシーvsリバプール他

チェルシーvsリバプール
予想通りというか大きなターニングポイントにすることもできない無難な結果となってしまいました。
序盤から気合が十分感じられましたし、リーセなんか入場前から険しい目をしてましたので、ちょっと期待したんですけど・・・
ジェラードと復帰したランパードの握手は、やっぱりキャプテンはこの二人じゃなくちゃって感じで、ここまでは期待は膨らむばかりだったんですけど・・・

ドログバのいないチェルシーとトーレスのいないリバプール 決定力を欠くのは当然の展開だったのかもしれません。
今日こそやってくれと期待したカイトは噛み合わず・・
もう一人のFWクラウチは、今シーズン出番が少ないにも関わらず昨シーズン迄のひ弱さは影を潜め、精神的な強さをこの試合も感じました。
彼は良いときも悪い時もいろんな経験をして成長してると思いますね。
これで1点でも獲ってればかなり評価も違うんでしょうけどね・・・
シュクルテルは無失点に抑えたことは自信に繋がったのではないでしょうか
バベルは本人の問題より使う側の責任だと思います。

マンチェスターダービーの後に見たこともあるのでしょうか、あの時間に満を持してリアルタイム観戦するほどの内容では無かったというのが正直な感想です。


マンUvsマンC
ミュンヘンの悲劇から50年の追悼セレモニーは、他のリーグではこの雰囲気はなかなか出せないと思われる貫禄のイングランド・プレミアって感じです。
この不幸な事故 大雪で2度に渡る離陸を断念し、一旦飛行機を降りたのに、積雪の滑走路で3度目に離陸をトライした際に起きてしまった事故だったんですね。
聞けば聞くほど防げたはずの、悔やまれる事故だと思います。

マンUはユニを当時のクラシックなデザインで臨んでました。
過去の戦績的にもダービー戦とはいえ誰もがホームのマンUの圧倒的優位を疑わなかったはずです。
しかし前半にバッセルとポーツマスから来たばかりのベンジャミンが立て続けに2点先取し意表をついた展開でした。
ルーニーを欠くマンUはCロナも表の親善試合での疲れが残ってるのか好きにさせてもらえせん。
いつまで持ちこたえられるのかと思ってみてましたが、ハマンも気合が入ってましたし最後迄切れずに・・・と思ったら公判ロスタイムに途中出場のキャリックがゴール隅に見事にゴールを決めて一矢報いましたが1-2で追悼試合でマンUはよもやの敗戦を喫してしまいました。



これでマンUとアーセナルは勝ち点2差今夜アーセナルがブラックバーンに勝てば勝ち点5差に広がることになります。
アーセナルも怪我人やらで簡単な状況ではないようですけどね・・・・
チェルシーはそのマンUより更に3点下ですので、団子状態のビック3に異変が起きたことになります。
リバプールを含む4位争いもマンCが勝利したことでエバートン、ヴィラを含め混沌として来ました。ポーツマスもまだ付いて来そうですしね。

さて これで残されたビックタイトルの可能性CLインテル戦をどう戦うのかを、真剣に考える時期になりました。
CL重視のリバプール どんな布陣で臨むつもりなのでしょうか?
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by beckham306 | 2008-02-11 18:45 | 欧州各国リーグ戦