エドゥアルドのその後とオシムの新ポスト

エドゥアルドの足を壊したテイラーに殺人予告
観るに耐えないあの惨劇から無事手術を終え、9カ月の長期離脱のエドゥアルド・ダ・シウヴァは、「サン」の取材に対し入院先の病院を訪ねてきたテイラーの謝罪を受け入れて
「マルティンを許すよ。彼がねらってやったわけじゃないことは分かってる」
と大人のコメントをしたらしいです。

しかし本当の祖国ブラジルのインタビューに対しては、
「テイラーのタックルは故意のものだった」
と不快感を露にしたらしいです。
こちらが本音でしょう
許せる類の出来事ではなかったですもんね

そしてユーロでの活躍を期待していたクロアチアのサポーターは決して許しておらず、テイラーは殺人予告まで受けているそうで、ある程度の誹謗中傷は仕方のないことのような気がしますが、本当に傷害沙汰にだけはならないで欲しいですね。

テイラー自身も、自らの悪質なタックルの結果にかなりのショックを受けていると報じられてます、最もショックを受けてなかったとしたらその方が恐ろしいくらいですけどね。
彼もしばらくプレーできる状態ではないんでしょう。
(週末にプレーしてたら驚きますけど・・)

酷い骨折としては最近ではアラン・スミスの自爆骨折を思い出してしまいますが、9ヶ月というと来シーズンの中旬まで復帰できない訳ですが、必ず第一線に戻ってきて欲しいものです。


オシムに新ポスト就任要請?
オシム前監督に対し、日本サッカー協会は新ポストへの就任要請をしたと一部の媒体で報道があります。
具体的な任務は今後詰めることになるらしいですが、協会のアドバイザー的な役割で、当然ながら岡田監督の上の総監督?的なものとは全く異なるようですが、岡田監督の戦いぶり次第では、ポジションに変化が生じても不思議ではないような気がします。
というか 岡田監督がダメだったときの布石としか思えませんし、単にプレッシャーにしかならないような気がします。

オシムは順調に回復しているそうで、今月中にもリハビリ病院から退院できるらしく、岡ちゃん自ら席を譲るようプレッシャーを協会が掛けているように見えてしまいます。
全ては協会サイドの早すぎる不透明な後任人事の弊害なんですけどね・・・・

この話も川淵Cの一存で且つ得意の自らリークのような気がしてなりませんが、岡田さんには申し訳ないですが、ここ最近の退化した代表を見ているとやはりオシムへ復帰したもらうことを切望してしまいますけど、それにしても同じ学校の先輩後輩ならこのくらいの失礼は受け入れるのが当然なのでしょうか?
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by beckham306 | 2008-02-27 22:24 | 各国代表