リバプールvsニューカッスル

リバプールvsニューカッスル
オーウェンvsトーレスの新旧レッズエースストライカー対決も期待されたこの対戦でしたが、ここしばらく見たこともないような圧倒的なリバプールペースの試合でした。
リバプールを語るよりニューカッスルの状態があまりにも突出してたように思います。
レッズサポもある意味期待したであろうオーウェンの覇気の無さは、なんで監督は今の俺を先発使うんだろ?と訴えるかのような終始暗い表情・・・・
何故先発でないのか判らないマルティンスが出てくるまでは、成す術がない感じでした。
マルティンスもそうですがヴィドゥカは何故使われないんでしょうか 怪我なんですか?
ニューカッスルは本当に降格争いが現実味を帯びてきたことを実感させられました。

CLを前に良いイメージで終われたリバプールの方はトーレス ワントップというフォメでもやりたい放題でした。
ペナントの先制点は相手にとっては まぁ事故といえば事故のようなものだと諦めることもできたんでしょうけど、その後のトーレスのシーズン25ゴール目となる2点目やそのトーレスからのアシストをジェラードが決めた3点目はどれも美しいゴールシーンでしたけど、それにしてもトーレスは絶好調ですね もう何をやっても上手く行くって感じで凄すぎです!
それに較べてカイトがどんどん不憫に思えてきます・・・
この試合如いて言えばリーセ、ベナユンが調子がよろしくなかったですかね?

アトレティコは契約上トーレスのシーズン25ゴール達成で50万ユーロをリバプールから受け取ることになるそうです。



FA杯はビック4全て敗退!
FA杯でマンUがポーツマスに、チェルシーはリバプールを破ったバーンズリーにそれぞれ負けてしまいました。
マンUはGKがレッドカードとなりリオがGKとなったらしく、それはそれで観て見たかったです。

これで今シーズンのFA杯は1996年以来ビック4以外のクラブにタイトルが齎されることになりました。
でもこれは先日のカーリング杯のスパーズと言い、中堅クラブのモチベーションとしては良いことではないでしょうか?
ポーツマスとバーンズリーの他、今夜ミドルズブラ対カーディフ、ブリストル対ウェストブロムの勝者が準決勝進出となります。

マンUとチェルシーがFA杯を敗退したことで、ビック4はリバプールを除いてプレミアとCLのタイトルに集中することになります。
アーセナルとマンUはプレミア首位争いが拮抗してますが、少し離されているチェルシーは今期無冠の可能性が大有りとなってますので、あまりに偉大な前任の後それなりによくやってるグラント体制もすんなり短命に終わることになりそうです。
アブラモさんには、その方が都合が良いのかもしれませんけどね

プレミアは4位狙いのリバプールはCL中心のアドレナリン放出状態を何処まで続けられるかですね・・・・

3/11のCLの対戦相手インテルもセリエAレッジーナ戦で2-0とズラタンのゴールなどで久々に気持ちよく勝ってますので調子は上向きと見てよいと思いますので気を引き締めて行きたいところです。
(重ね重ねこの段階でインテル、リバプールどちらかが去らなきゃならないことは心苦しいです・・・)
[PR]

by beckham306 | 2008-03-09 16:40 | 欧州各国リーグ戦