チェルシーvsマンUの後に見るのはつらかった今日のリバプール

チェルシーvsマンU
CLリバプール戦の時のチェルシーとは大違いでした。
絶対負けられない今日のチェルシーは全員気合が入っていて応援しがいがありました。

マンUはドローでOK的スタメンで、完全にチェルシー主導の試合でした。
前半は0-0で折り返したらOKのマンUに、そうはさせじとバラックのヘッドで先制。

ランパードはご不幸に遭われてしまい出場してないこともありますが、バラックは青いクラブでも王様の風格が出てきましたね。
そんなチェルシー主導で熱い試合が進む中、ファウルからリスタートでりリカルド・カルバーニョがボーっとしてたのかルーニーにボールを渡してしまい、そのワンチャンスを決めてしまうルーニーも凄いですが、あっけなく痛恨の同点・・・
この時点では、これは今シーズンを台無しにしてしまうミスだなぁ思いました。

その後ドログバとバラックがFKをどちらが蹴るかでいざこざがあったりと(グラントはこれに何も介入しないのが気になりましたが・・)、自滅していく雰囲気さえ感じられましたが、最期に頑張ったご褒美が待ってました。
キャリックのハンドでPKです。
キッカーはバラックで、これを迷い無く決めて2-1でそのまま勝利。
シェバも投入されてましたが、ゴール前でシュートを防ぐという形で貢献してました。
それでも一体感を持ててるのが嬉しいのか凄い喜んでましたね。
「ねっ 今の 観た? 僕も役にたってたでしょ!!」てな感じで


今日のチェルシーは勝つに値する気迫のこもった試合をしました。
観ていて久々に熱くなるゲームでしたよ。
これでマンUと勝ち点が並んで得失点差だけとなりましたけど、どちらもCLも控えてる中、リーグ戦も全く気が抜けない戦いが続くことになります。
観ているほうは楽しみが続きますが、この緊張感を制するのは経験がモノを云うんのではないでしょうか。
そういえばドログバにKOされてたヴィデッチは大丈夫だったのでしょうか?

マンUはCLに向けて面子を調整してましたが、チェルシーはこの試合に全力投球してましたので、これがリバプールに有利に働くといいなぁと思う反面、今日の出来をスタンフォードブリッジでやられたら厳しいことを益々感じてしまいました。


バーミンガムvsリバプール
気迫のこもった首位決戦の後のこの試合は、とてもじっと観てられるような楽しい内容ではありませんでした。
リバプールは当然CLに備えてローテーションで2軍主体です。

内容はどうあれ4位以内を確定させたいリバプールでしたが、降格圏内のバーミンガムに2点を先制されるという体たらく・・・・
後半ペナント、ベナユンが孤軍奮闘で2点返してドローに持ち込みましたが、なんだかなぁ・・って感じの試合でした。
これでリバプールは4位以内を確定させたことになるのでしょうか。



降格争いは、勝ち点差1のバーミンガム、ボルトン、レディングがそろってドロー。
しかもその下17位のフラムがマンCに勝利しましたので、バーミンガムとは2P差に迫ってしまい勝ち点差3P差に4クラブがひしめき合い状況で、その上のミドルズブラも危険水域に入ってきてますし、フラムとバーミンガムには直接対決も残っているのでまだまだ最後迄どうなるか判りません。
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by beckham306 | 2008-04-27 01:42 | 欧州各国リーグ戦