オランダを止められる国はあるのか?

ルーマニアvsイタリア
試合は緊迫感のある 追い詰められたときにいい味を出すイタリアならではの ある意味期待に違わぬ見応えのある試合でした。
ムトゥ&パヌッチ独演会って感じで得点シーンも、失敗シーンもこの二人が絡んでましたが、この二人がいなかったたらどんな結果になってたんでしょうね(笑)
ムトゥはPK失敗した後はずっと涙目でしたが、彼の嗅覚が先制点を捥ぎ取った訳ですので、彼無しのルーマニアは考えられませんね。
キブーも心なしインテルでのプレーとは全然違うモチベーションを感じて頼もしかったですし、
仮にGL突破がルーマニアとなったとしても、何ら不思議でもなんでもないと思いました。
イタリアは、首の皮一枚繋がった訳ですが、フランスに勝利することが唯一の生き残る道となり、次の試合では立ち姿の美しいドナドーニの形振り構わぬ形相が観られるのではと期待でいています。

*今更かもしれませんが、解説の北澤は髪型といい服装といい あれはきっとマンチーニを意識しちゃってるんですよね  うーん・・・・


フランスvsオランダ
ドメネクはこれからは改めてダメネクと呼ばせてもらうことにします。
フランス相手に4ゴールを奪うとは、イタリア戦に続く衝撃です。
オランダの勢いがここまで凄いとは思いませんでした。
完全に霞んでしまったカイトの先制点はまだしも、その後のロッペン投入後は誰にも止められないと思わせるものがありました。
しかしロッペン スゲェなぁ
スネイデルも スゲェよ
(試合終了後の抱っこしてたお子様はメチャメチャ可愛かったですね)
ファンペルシーもゴール決めちゃったし攻めありきのファンバステン采配もフィットしちゃってるし、ピークを持ってくるが早いという懸念はありますが、まだピークに達してない!のではないかと思わせるほどの破壊力を感じさせました。
D組2位の国は間違いなくノーチャンスでしょう(笑)

フランスは後手後手のダメネク采配は語るまでもないとしても、アンリは1点入れましたが、明かにブレーキになってましたし替えるべきだと思いましたね。
試合後にPKをとってもらえなかったことに不満のコメントをしてますが、それよりあんたこそ決定機のループを決めろよって思います。
アンリはファンペルシーと交錯するシーンなんかを観ると切ないものがありましたね
リベリーは 別格だなぁと思いましたけど、ダメネクは若手と心中する気はないようで、自分に身の丈に合わない名声を齎してくれた選手達だけを信じてるように見えます。
なんでナスリ、ベンゼマ使わねんだよ!!!って思いましたよ
ゴミっていうFWは使ってましたけど、松井は彼と同僚になるんですね)

なんだか今のフランスは2002年W杯の時のように見えます。
どちらも決勝Tに進出しても相手はスペインでしょうけど、ここまで縺れると底力はイタリアなのかなぁ?
マケレレなんかの老練かつ狡猾なプレーは正直もう見飽きた気がします。
若者使ってスカッとさせてくれよといいたいです。


ここまで順調に実力と結果を出しているのはオランダ、クロアチア、ポルトガルですけど、オランダ、クロアチアはピークを持ってきちゃってる感じもしますが、ポルトガルは内容はまだそれほどでもなくまだ伸びしろを残していると思います。
もっともオランダがこれ以上の力を発揮されたら 何処の国もお手上げのような気がしますけど・・・
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by beckham306 | 2008-06-14 11:22 | 各国代表