意外と淡白だったロシアと監督のお話

SemiFinalスペインVSロシア
この二日間 連続して2時間以上の睡眠時間を取ってないような気がします
昨夜のこの試合も2時頃ウトウトして慌て起きてテレビを点けたら前半10分くらいでしたが、その後の記憶はなく 次に気がついた時は既にスペイン3-0で試合を決めていました…
流石に もうどうでもよくなりそのまま寝たものの6時半には起きて…

という訳で期待した程 甲斐性が無かったらしいロシアですが、ここまで来たことでもう満足しちゃってた感じなのでしょうか? ヒディングも今大会の結果に満足のコメントを出してます。
まぁそりゃそうだよな
それから今大会にそもそも出場できたのも予選でイングランドがクロアチアに負けてくれたことに感謝してるそうです
それを言うならクロアチアに感謝しろよって思いますけどね…

スペインは試合前のアラゴネスの去就について協会サイドとギクシャクしてる話題とフェネルバフチェの監督就任報道で、ポルトガルのように空中分解するかと思いましたけどそんなことは忘れさせてくれるような気持ち良い勝ち方をしましたね
アラゴネスは仮に優勝したとしても予定通り退任すると思いますし、W杯準優勝で続投してしまったドメネクのようにはならないことを願います

監督といえばイタリアはドナドーニを解任しましたね
今大会の出来では致し方がない気がします
カンナバーロ不在は大きいとは云え過去にはバレージ離脱でも決勝まで行ったことなど考えると物足りないことは否めないでしょう。
あんなに パッとしなかったイタリアは近年希に見る寂しさであったと思います
お次はリッピが復帰となりましたが、これは非常に手堅い路線ですが2010W杯でもしイマイチだったりしたら手詰まりになる気もしますので、イタリアはそれでも実績十分のリッピにこのタイミングで託すというのはそれはそれで危機感が強い表れだと思います。

アジア最終予選組み合わせが決まってオーストラリアに勝たねばならない日本は、監督を替えるという選択、そして危機感は必要無いのでしょうか?
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by beckham306 | 2008-06-28 01:23 | 各国代表