ロナウジーニョは収まるべきところへ・・・ とバベル

収まるべくしてミランに収まったロナウジーニョ
あっさりとミラン入りが決まりましたね ロナウジーニョ
峠を越えたブラジル人スター選手を他のクラブはなかなかできない十分な移籍条件を持ってして迎え入れてくれるクラブは欧州ビッククラブの中でもミラン以外有り得ないのではないでしょうか?
全盛期後のロナウド、リバウドを迎え入れた過去からすると既定路線ともいえる移籍先だったと思います。
そして、1シーズンフルに働くことなど決してないことも、かなりの確率で先人達に習うはずです(笑)
これで多分北京にも行くのでしょうから、そこで故障してセリエA開幕は間に合わず・・なんてことは目に浮かぶ訳ですが、バルサはそれは許せないでしょうけど、ミランはそれくらい折込済みの余裕があるような気もします。

なんだかんだで若返りを図る気があるとは思えない補強を行なったミランですが、無理に若手を迎え入れることなどないのかもしれません。いぶし銀の百戦錬磨の指名打者的スターが1シーズンを交代交代で埋め合わせしていくことこそが、ミランのスタイルなのかもしれませんしね。
パト、カカ、ロナウジーニョを擁することとなったミランは、インテルより遥かに派手に見えますね。


バベルがオランダ五輪代表に選出されてしまった
ユーロ直前に負傷したバベルがオランダ五輪代表に選ばれてしまいました。
ベニテスは、バベルに対して五輪を辞退してリバプールで調整することを勧めていたそうですが、本人に行く気満々らしいです。
日本戦でバベルが観られるかもしれない楽しみはできましたが複雑です・・・・


バベルは現在リバプールでリハビリをしており、治ったと思ったら北京で怪我して戻ってくることは給料を払ってる側としてそれは決して許せないことでしょう。
ましてやCL予備戦も始まることですしね。

ちなみに、FIFAは五輪代表に対して23歳以下の選手の招集にクラブ側は拒否しないことを通達してるんだそうです。
その分オーバーエイジ枠は、拒否しまくりという状況になってることは仕方ないと思いますけどね。
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by beckham306 | 2008-07-17 00:48 | 欧州各国リーグ戦