プレミア各クラブの移籍状況を見てみると

ファンデルファールトがマドリーに行ってしまったんですねぇ
つい最近HSVのヨル監督は、スパーズの監督時代に中心選手だったロビー・キーンがリバプールに行ってしまったことを驚いたという発言をみましたが、自分のクラブの中心選手が、比較的安価な価格で出て行ってしまったことに今度は驚いて(落胆)いることでしょう。
マドリーは なんだかオランダ村になってきちゃいましたね・・


プレミアの各クラブの移籍状況
来週にはCL予備戦3回戦も始まりいよいよ今シーズンも開幕の雰囲気が出てきましたが、プレミアの各クラブの選手の獲得状況をみてみると、意外や意外でビック4ではダントツに地味な補強だと思われていたリバプールは、結構買い漁ってることに気が付きます。
ロビー・キーン (トッテナム)
ドッセーナ (ウディネーゼ)
デゲン (ドルトムント)
カバリエリ (パルメイラス)
エマヌエル・メンディ (ムルシア)
ダビド・ヌゴグ (PSG)


その代わり放出しちゃった選手もかなりいるのも事実ですが・・・

ちなみにチェルシーは、デコとボジングワだけ
アーセナルは、ナスリ(マルセイユ)、アーロン・ラムジー(カーディフ・シティ)、ビショフ(ブレーメン)の3人、マンUなんてCロナが出て行く行かない言ってるだけで一人も動いてないんじゃないかと・・・

その代わり結構おもしろい選手を精力的に獲得したのが、スパーズとサンダーランド。

<トットナム>
モドリッチ(ディナモ・ザグレブ)
ドス・サントス (バルセロナ)
ベントリー (ブラックバーン)
ゴメス (PSV)

<サンダーランド>
ディウフ (ボルトン)
マルブランク (トットナム)
シンボンダ (トットナム)
テーム・タイニオ (トットナム)


トットナムは、結構豪華な補強をしてますけど、サンダーランドに通好み?な3人が動いてるのと、ロビー・キーンがリバプールに行ってしまって、且つベルバドフのマンU行きが噂されていますので、陣容は大きく変化するのは間違いありません。
サンダーランドの補強はディウフやマルブランクはとても好きな選手なので今シーズンは興味深く魅せて頂こうと思います。

CL予備戦の結果などで8末までは、更なる移籍が発生することになりますが、大物移籍はまだあるのでしょうか?
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by beckham306 | 2008-08-05 23:47 | 欧州各国リーグ戦