北京五輪 vsナイジェリア戦を観て思うこと

五輪 ナイジェリア戦を観て思うこと
僕はどんな凡戦でも最後迄試合は観るんですけど、この試合は0-2になった時点で観るのを止めました。
あの後にもしも大逆転があったとしても、観るのを止めたことを後悔しなかったと思います。

今回の五輪代表チームって、はっきり言って弱いのは皆 判ってたと思いますし、誰もまさかメダルを期待してた人なんていなかったはずでしょ。
それでも、何かやってくれる奴とか場面があるんじゃないかと少しは期待して観ていた訳ですが、相も変わらずゴールに真っ直ぐ向かわないフットボールに終始しちゃってました。
軸となる選手も育てられず、それなのにオーバーエイジ枠も使わず(使えず?)、予選で戦ってきた選手もかなり替える決断もなんの意味があったのか解らない、あまりにも予想できた結果そのものに終わってしまいました。

このチーム 選手同士がお互いを信じあってないですもんね
ゴール前にボールが来ると信じて、走り込む選手、その準備ができてる選手がいないのが、決定機を逃す場面ではよく判るような気がしました。
いつまでもこんな例えを出すのは申し訳ないですけど、柳沢ばりのゴール目の前でのシュート外しは、そうゆうことなんだと思ったりしました。

そんな中でいろんな記事を読んでいるとvvvフェンロの本田に対して、厳しいコメントなんかが見受けられますが、僕は選手としてのメンタリティとして評価?期待?できるのは彼だけだったと思ってます。

それから、悔いは無いとかコメントしてた反町氏は、日本人若手監督さんの中では、素晴らしい方なんでしょけど、あのレベルの人でさえ荷が重かったとしか言えません。
五輪代表監督はA代表監督が兼ねるか、外人監督を招聘して観てもらうしかないと思います。

優柔不断で自己満気質の反町を引っ張り続けた川淵氏の影の負の功罪はやはり責任を問われるべきだと思います。

今回選ばれた選手にとって、五輪で戦う経験は大きいと思いますので、次のオランダ戦も精一杯やって欲しいとは思いますが、今は こんなことなら五輪出場権を逃していたほうが良かったんじゃないかと思うような気分です。
[PR]

by beckham306 | 2008-08-10 23:39 | 各国代表