移籍期限最終日

ロビーニョはチェルシーでは無くマンCへ
あの状態では、マドリーに留めることはできなかったでしょうけど、マドリーもそう易々とロビーニョの思い通りにはしてくれませんでした。
行き先はチェルシーではなくマンCです。
理由は簡単です マンCは¥66億満額支払うことを呑んだ為、ビジネスライクにご対応されただけでしょう。
ロビーニョが来るからSWPを出したと思われたチェルシーは、空席がひとつできてしまいましたね。
SWPを買い戻したマンCは、なんとロビーニョとSWPを並べることになりました。
なんと豪華なFW陣でしょう。
でもロビーニョは、プレミアの中堅クラブで簡単にフィットするでしょうか?


クアレスマは無事インテルへ
モウリーニョサッカーに必須である俊足両サイドはマンシーニとクアレスマという布陣になりました。魅力的です!


ベルバドフも無事マンUへ
サハを放出したので、決まると思いましたが最終日まで引っ張るとは・・・
こちらも¥60億以上だとか・・


フィナン、ボロニンを放出!
もう動きはないと思っていた矢先に、フィナンが出されてしまいました。
それも行き先はリエラが居たエスパニュールです。
リーガでプレーするアイルランド人は少ないのではないでしょうか?
僕は正直フィナンにはあまり思い入れはないんですけど、フラムで稲本とプレーしてたことかの方が印象にあります。
でもウリエ時代を知る選手は本当いなくなりましたね。

そしてもう一人 こちらは噂も散々ありましたヴォロニンです。
ブンデスへレンタルで戻ることとなりました。
行き先はヘルタ・ベルリンです。
フリートランスファーで獲得した彼ですが、結局1年しかリバプールではプレーしませんでしたね
お金出して手に入れたものの方が使おうと思うんでしょうかね?(笑)
微妙だった人達の中ではぺナントだけが残りました。


浮き足立った時期はこれで終わりました、これからは皆さんピッチの上で結果を残すことに専念することになります。
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by beckham306 | 2008-09-02 23:39 | 欧州各国リーグ戦