リバプールvsマンU

リバプールがマンUに勝利!
ベニテス就任以降プレミアで初のマンUからの勝利なんですね。
開始早々に移籍したばかりのベルバドフからの折り返しをテベスに軽く決められ失点してしまってときは、あーやっぱりダメか・・って雰囲気漂いましたけど、その後の足腰が弱ったかのようにファンデルサールが不安定で、ブラウンの脛目掛けて弾いたボールがそのままゴールに吸い込まれOGで同点。
ここまでは単にラッキーって感じで、内容的にも良いとは思えませんでした。
その後特に後半リバプールは圧倒的に押せ押せに見えた訳ですが、リバプールが良かったというよりマンUどうしちゃったの?ってのが正直な感想です。

注目のベルバドフは先制アシスト以外存在感無しでした。解説もカイトの献身性とは正反対のFWだと仰ってましたけど、その通りで彼はチームプレー重視とは真逆のチームがどうであれ決めちゃうときは決める冷徹な天才肌ですよね
マンUのようなクラブでいろんな意味で受け入れられるのかは疑問に思います。
60億払った訳ですからね 結果だけはシビアに求められるはずですが、早速足が痛いよぉって言ってたように見えたのは、悪い兆しを感じてしまいました。
彼はシーズン通じて働けるタイプでもないですよね。
その煽りでルーニ-は中途半端なポジションな気がしますし、Cロナ不在であるもの選手層の厚さは最も充実してると思いますので彼一人いないことの影響ではないと思います。
ファーガソンもめずらしく諦めたような表情でしたので、そのそも何か問題を抱えてたのでしょうかね?あのままではまずいと思います。

リバプールはトーレス、ジェラードを先発させられず、リエラが初出場以外変わった要素も無くロビー・キーンは、全く役に立ってないとは言いませんが今日も彼らしいゴールチャンスシーンはあったものの結果を出せませんでしたし、献身的なカイトは決定力という意味では2回の決定機を決められませんでしたし、なんだかんだで途中で出てきてタラタラ走ってるバベルが決めちゃうところはこのチームを評価する上で報われてない点だと思います。
マスチェラーノは、いろんな意味で活躍してましたね
先制失点シーンも彼が走ってれば・・・・って感じですし、追加点は彼の頑張りですし、ファウルを誘う老獪なプレーあれば、最後は足を痛めて退きましたが、あれはかなり痛そうでしたけど、もしかして演技?
あとシュクルテルは素晴らしいですね
彼とキャラガーのDFラインは安心して観てられます。 
リエラは真面目にプレーしていて好感を持たれたのはないでしょうか?
個人的にはアル、アウのスペイン人コンビは今ひとつパンチに欠けると思ってるので、リエラにはもっともっと頑張って欲しいと思います。

とにかくアンフィールドでマンUに勝利することができたことは、精神的には何試合分の勝利に値するものですよね。
ちょっと拍子抜けした感もありましたが、今夜はすっきりとした気分で寝られそうです。
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by beckham306 | 2008-09-14 00:04 | 欧州各国リーグ戦