リバプールvs噂のストーク・シティ

リバプールvsストーク・シティ
ストークシティの試合を、まともに観た事はなかったですが、いろんなところでスローインが盛り上がるとか、ラグビーチームみたいだとかいろいろ語られてましたが、とにかく舐めて斯かれない相手なんだろうなぁとは少しは思ってましたけど、それにしてもあれだけ練習試合のように攻めてた訳ですから、1点も決められない方が悪いですよね。

開始早々ジェラードのFKがそのまま入ってしまい、今日は余計な心配をしないで観られそうだなぁと思ったら、トーレスのオフサイドかファウルで得点は認められなかったらしいじゃないですか!
その割にベニテスは全く騒いでなかったですよね
この調子ならそのうち入るだろと余裕ぶっこいたんでしょうかね

身長190cm以上を揃えたこのチームは、最後の一線をなかなか明け渡しませんでしたね。
少々のことでは、動じない何処から来る自信なのか不思議でなりませんが、昇格チームとは思えない妙な落ち着きがありました。
自慢のスローインも効果抜群で、あれもこれもやろうとするのではなく、監督さんが戦い方を絞ってそれがチームに浸透してるんでしょうね。
好感のもてるチームでした。

リバプールはというと、ロビー・キーンはこの試合は何がなんでも決めて欲しかったですね。
トーレスも斬れがありません。
献身的で欠かせないカイトも、最近はシュートを撃っても入る気がしませんし・・・・
リエラもドッセーナも手詰まり感がありました。
この試合良かったように見えたのはアルベロアですかね。
ていうか誰が悪かったとかそうゆうんじゃないんですよ。
あれだけ試合を支配して自由にやれてる訳ですから。
決定力だけなんですよね

こんなところで早くも勝ち点3を逃してしまって、マンUに勝利したことも実質チャラになった感があります。これを取り返すにはオールドトラッフォードでマンUに勝利するみたいなことをしなければならない訳ですからね・・・
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by beckham306 | 2008-09-21 21:44 | 欧州各国リーグ戦