エバートンvsリバプール

エバートンvsリバプール
ボールはキープできてよく回せてるように見えるリバプールですが、相変わらずゴールする雰囲気が薄くて、また0-0か・・・なんてことを思いながら観てましたけど、キーンの粘りからフリーのトーレスが決めたゴールは、正にあのメンバーに見せて欲しかった形で、気分が晴れましたよ。
その後のキーン→カイト→トーレスの2点目も、今シーズンはいまいちチャンスに決められない印象のトーレスは、その後の認められないシュートも含め撃てば入るって感じでトーレスは完全に吹っ切れたんじゃないでしょうか。
今後に期待です。
キーンもチームに明かに貢献できてることで、段々力が抜けてくると思いますので次こそはいよいよ自分で決めてくれることを期待します。
終了間際にペナントが寂しく投入されてましたけど、一体何があってあんなに干されちゃてるのでしょうか?もう少し使い道あると思うんだけど・・

対するエバートンは、日本人的には憎きケイヒル(笑)が、相変わらずダーティなプレーでムカムカさせてくれました。
一発レッドが出たときはスカッとしましたもん
脅威となるはずのサハは、表情も冴えないというかまだチームに溶け込んでない感じです。
リバプールはダービーがこのタイミングであったことはラッキーかもしれません。

リバプールはこれで再び瞬間的にプレミアの順位でトップとなります。
内容的にはまだまだすっきりしない内容ではありますが、冷静に見ればなんだかんだと強いチームなんでしょうから、とにかく勝ち点3を獲り続けて欲しいものです。
そして早期にロビー・キーンの移籍金に見合うFWとしての働きをすることで、シフトアップできればいいなぁ・・・と思いますが、そう喜ばせてくれ続けるクラブでもないことも判りつつ期待してます・・・・
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by beckham306 | 2008-09-27 23:19 | 欧州各国リーグ戦