カテゴリ:欧州各国リーグ戦( 911 )

リバプールvsストーク

リバプールvsストーク

久しぶりにリバポの試合をフルで観戦したような気がします。
TVを点けた瞬間は対戦相手がインテルかと思った青黒ユニのクラウチのいるストークでしたが酷い試合でしたねぇ
リバポ好きでもない限り見てられる試合ではなかったと思いました。
BSでの播戸のジェラードのパスを批判する解説だけは違う興味を感じましたが・・・

マンCがどうのこうの、スパーズもその内落ちてくるだろうとか期待する云々ではなく、もう同じ目線で比較するレベルではないことを認めざるを得ないのではないでしょうか?
ジェラードが居ても、その彼がベストでないとしても、かつてのダイナミックなボール回しに対応できる選手は殆どいないですもんね。
悲壮感漂うキャロルはこうゆう試合こそ男を上げるチャンスなんですけど、ここまでできなかったことがある日いきなりできる訳もなく期待に応えることができませんでしたが、ロビー・キーンのように半年で放出する噂もありますが、彼はイングランドの宝ですので、責任を持って抱え続けるべきだと思います。
それともう一人移籍の噂があるカイトですが、決して放出などしてはいけない献身的な彼もいよいよ厳しいのかなぁと思ってしまいました。
あんな内容でドローで終われたのはラッキーと思うべきかもしれません。
クラウチにゴールでも決められでもしたら本当目も当てられない試合だったと思います。
今のチーム状態ではニューカッスルに再び追い越されて7位が定位置なのかもしれません。

アンリ、スコールズと古きよき時代の面々が復活する昨今ですが、リバポで誰かを復活してもらうとしたら、それはヒーピアでもスミチェルでもなくベニテスではないかと思ってしまいました。
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by beckham306 | 2012-01-15 20:31 | 欧州各国リーグ戦

リバポvsQPRとCWC

リバポvsQPR
昨夜はクラシコがあったりで報じられ方も少ない注目度の低い試合でしたがスアレスの1ゴールのみで勝利となりましたが、観ていてストレスの溜まる試合でした。
ここまで当たっていたマキシも全く決まらずで本来大量得点での勝利となるべき試合だったと思います。
ニューカッスルを除いてまさかのCL敗退のマンUを始めアーセナルも崩れてませんので当面6位キープでついていくしかないでしょう、今夜のマンCvsチェルシーがどうなるかですね?

そういえば同じくCL敗退となったマンCのバイエルン戦観ましたけど、宇佐美が途中出場してましたが、せっかくのチャンスを活かす積極的なプレーはできてませんでしたね。
せっかくのチャンスをなんで無難にプレーしようとしちゃうんでしょうね?

CWC 柏がベスト4に残る
うーん 世界中のクラブの中のベスト4となる訳ですが、本当は100位にも入らないでしょうし開催国枠でベスト4は日テレ以外は迷惑な話なのかもしれませんね。
でも柏がCWCでベスト4を戦うなんて誰が想像したでしょうかね?
カレカもびっくりしてると思いますよ。
ストイチコフはこの雄姿を観てくれてんですかね?
世界的にはなんだか判らないであろうこのクラブの紹介の仕方としてかつてストイチコフやカレカもプレーしたクラブって紹介すると少しはリスペクトされるかもしれません。
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by beckham306 | 2011-12-12 00:15 | 欧州各国リーグ戦

フラムvsリバプール

フラムvsリバポ
絶好調マキシカイトをベンチに置きキャロル、べラミーを先発させてきたリバポでしたがキャロルはまたしてもチャンスに決められず結局終了間際にレイナが弾いたところをデンプシーに蹴り込まれ、なんと1-0で負けてしまいました。

ニューカッスルを除く上位陣が全て勝利してましたのでトップ6を形成する為にも勝ち点3でアーセナル、ニューカッスルには並んでおきたかったところですが、あれほどダメダメだったアーセナルにも抜かれてしまい7位とまってしまいました。
ニューカッスルは負傷者も出てしまいましたので、これから徐々に落ちていくとしても、マンCは独走していて、2位マンUの下には消化試合数1少ないスパーズがいて、その下がチェルシー、アーセナルですからね・・・・
なんて層の厚いリーグなのかと思います。
しかしリバプールは中位の中の上位から抜け出せませんね。

キャロルはかなり叩かれてますけど、パーデューのリバポはキャロルを生かせてないというコメントがありましたが、僕はそろそろキャロルがリバポのパスサッカーに合わせられないといけないんだと思います。
このままじゃ第2のロビー・キーンに成りかねませんねぇ
簡単に手放すことのできない逸材ですので、早く覚醒して欲しいものです。
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by beckham306 | 2011-12-06 23:13 | 欧州各国リーグ戦

チェルシーvsリバプール

チェルシーvsリバプール
日曜夜1時の試合開始は生で観るのを諦めてましたが、今朝結果を恐る恐る見ると1-2で勝利してるじゃないですか!
それも得点はマキシ!とGJ!という意外性だらけのこの試合をダイシェストでしか観てないのですが、FWはテリーに潰されるであろうキャロルをスタメンから外しスアレス、べラミーを起用してますね。
中盤はダウニング、ヘンダーソンを使わずにカイト、マキシ、ルーカスです。
DFはシュク、アッガー、GJそして不動のホセエンリケとアダムを除けば2、3年前の布陣と変わらない気もしますが、このメンバーでやってくれました。
先制点の相手のミスからボールを奪取してからの流れはベニテス時代にはよく観た光景でしたが久々に見た気がします。
決勝点のGJはよくぞ走りこんでましたって感じのポジションから一人切れ込みテリーも止められないコースに叩き込んでくれました。
GJはきっと古巣チェルシーを許せないですねぇ
チェルシーは終盤メイレレス、トーレスという非情な身内対決に臨んだヴィラス・ボアスをあざ笑うかの如く元身内に叩き込まれての敗戦となり、去就の噂まで出ることになってしまいました。
この結果 同試合数で勝ち点22にチェルシー、ガナーズ、リバポが並んでしまいました。スパーズも同じ勝ち点22ですので今夜負けると4クラブが4位で並ぶという事態になります。
ニューカッスルに勝利したマンCは慣れない一人旅となってますが、ニューカッスルはこの辺りで失速してもらっていよいよ3,4位争い、そしてマンCを引きづり下ろすのに、勝ち点22で並んだ4クラブが襲い掛かる時は来たと思いたいです。

週末はマンUvsニューカッスルそしてリバポvsマンCが行われます。
今期の流れから大量得点の予感大です!
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by beckham306 | 2011-11-21 23:26 | 欧州各国リーグ戦

10/29 リバポとインテル

ブログが休眠状態に近くなってきました。
忙しいから書けないかというと、これまでもこんなときわざわざブログ更新しなくてもなんて
感じなときもありましたし、どちらかと言うと書きたいと思う気持ちのテンションが低いんだと思います。
間が空くと何から書いていいのか迷いますけど、昨夜の試合のことだけ書きますね。

リバプールがホジソンチームに勝ったけど
リバプールはホジソンのWBAと対戦してアダムのPKとキャロルの絶対決めなきゃならない状況をかなり難しい状態にした上で決めてくれて0-2で快勝しています。
オデムウィンギだけは要注意なWBAでしたが0封しましたね。
この試合象徴的なのはジェラード、キャラガーという二人をそれぞれ負傷、体調的な問題で欠いたのに勝利したことでしょうかね。
時代の移り変わりのようなものを感じてしまいました・・・

昨夜は先週のマンUvsマンCに続き上位対決で大味な試合がありましたね。
チェルシーvsアーセナルがスタンフォードブリッジで3-5とは・・・・
これも衝撃的な試合でしたね。
特にファンペルシーのハットトリックは貫禄があって、もうアンリに見間違える程でしたよ。
いつからあんなに立派になったんでしょうか!
マンUは大敗から立ち直りエバートンに勝利し、マンCはウォルバーハンプトン相手に3-1で勝利し続けてます。

順位はマンCが2位に5P差をつけて独走していて、2位マンUとチェルシーは4P差ついてしまいましたので、チェルシーはマンCと早くも9P差です。
リバプールは勝ったもののそれでも1試合少ないニューカッスルに追いつけず5位で、今夜スパーズに抜かれるのでしょうか?
そしてニューカッスルは月曜にストーク戦がありますが、今期まだ無敗ですがそろそろ崩れて頂かないと・・・・


インテルは昔のインテルに・・
セリエAはローマvsミランとインテルvsユーべという興味深い対戦がありましたが、アクイラーニは古巣対決でフル出場して2-3の勝利に貢献。
ローマは何だかんだ勝てませんね。今期ローマの試合観たことなかったのでガゴが居たのに驚きました。
そしてインテルは酷いことになってますねぇ
長友も酷評されてるようですが、モウリーニョが出て行った後、レオナルドが多少立て直したものの、迷走低迷し続けてますよね。
つらい時代を思い出した反面、この雰囲気に妙に安心するのは何なんでしょうか?
ローマは10位、インテルは16位で今夜にも降格圏内に入る可能性があります。
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by beckham306 | 2011-10-31 00:14 | 欧州各国リーグ戦

エバートンvsリバプール

エバートンvsリバプール
アンフィールドと公園を挟んだ向こう側のスタジアムでのダービーです。
後半から観ましたがホームアドバンテージを全く感じさせないエバートンに厳しいジャッジだったようで、早々に一人と欠いてしまった相手に0-0だった前半はカイトがPKを外すなどある意味帳尻を合わせたかの結果だったみたいですが、内容的にはまたダメなリバポに戻った感があったんでしょうかね。
後半も出だしを見る限り一人多いとは思えないなぁって感じでしたが
今日ダメならどうしてやろうかと思っていたキャロルがあっさり決めて先制しました。
キャロルにとっては本当に大きな一点だったと思いますね。
その後お約束化しつつあるジェラード、べラミーのセットでの途中投入後、スアレスがラッキーな形からゴールを確実に決めてくれてFW2枚揃い踏みの0-2とし楽な展開となりました。
CKではべラミーにPETボトルの雨あられでスアレスはお賽銭箱扱いされてましたが、ああゆう場面でのべラミーは頼もしいですね。
スアレスはカッとなってなんかしちゃいそうな感じでしたけど・・・
締めはレッドになりそうなルーカスに換えてヘンドを出しましたが、ダウニングと共に影が薄くなってきましたね。
最後の交代もヘンドじゃなくてマキシだろって思いましたけど、ベンチにさえ入ってないのはショックです。彼も間違いなくメイレレスと同じ心境なんだと思います。

結果的0-2と勝利しましたが、この先上位対決では通用しなさそうな緩いDFはこの試合だけの問題ではないと思います。
反面キャロルにゴールが生まれたことは、なぜかやたらとテンションが上がるマンU戦ではいよいよ大爆発を期待したいですね。
試合後暫定4位となりましたが、マンU、マンCは崩れず、そして大方の予想に反してニューカッスルも勝ち続けましたので5位となってます。
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by beckham306 | 2011-10-02 21:18 | 欧州各国リーグ戦

リバプールvsウォルバーハンプトン

リバプールvsウォルバーハンプトン
アダムのミドル(OGではありますが)で先制、そしてスアレスの狭いところをぶち抜くゴールで2-0となったときは、今日はもう大丈夫かなと思いましたが、後半は一転して悪いときのリバポに戻ってしまい1点返されジェラード、カイト投入もありなんとか凌ぎ勝ち点3を得ました。

アンフィールドの雰囲気も心から勝利を噛みしめているような感じではなかったのではないでしょうか。
まだこのチームが勝ち続けてくれることに確信は持てないですよね。
キャラガー、シュクルテルは安定感に欠けたままですし、アダムはミドルを決めたもののヘンダーソン、ダウニングは期待するほど仕事ができてませんし、キャロルに至ってはロビー・キーンを思い出してしまう程です。
ダルグリッシュの采配も2-1の微妙なところで後半も30分前後のところでカイトそしてジェラード投入は、同点にでもされていたら今後に響く采配となるのではないかと心配になりました。
スアレスに代えてスタンディングオベーションで迎えられたジェラードですが、彼が入ってからは締まったのは確かですが、彼が帰ってくれば全てが元通りになるという盲目的願望はそう簡単に叶えてくれると思う方が期待し過ぎでしょう。
一番の心配はやっぱりキャロルですかねぇ

次節はエバートン戦そしてその次はマンUをアンフィールドに迎えますが、昨夜はクラウチが連勝を止めてくれたみたいですけどスアレス頼みのこのチームはどうするんでしょうか?


トーレスは調子は上向いてきたようですが、あの殺人タックルはいただけませんでしたね。
まともに入ってたら相手は骨折間違いなしだったと思います。
一発レッドは当然で複数試合の出場停止になっても驚きません
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by beckham306 | 2011-09-25 23:37 | 欧州各国リーグ戦

インテルの新監督はラニエリさん

インテルの新監督はラニエリさん
ガスペリーニの寿命はあまりにも短かったですね。
この人の手腕とか評価を語ることの何ひとつ印象のないまま去ることになりましたが、確かことは1試合たりとも勝つことができなかったということです。
そもそも優先度1として選んだ監督ではあった訳じゃなく、様子見だったところにすぐに手腕を発揮する迫力も感じさせず、そしてスタートダッシュに失敗してしまえば、トカゲの尻尾斬りに遭うのは本人が最も容易に想像してたことだと思います。
そこそこ勝ってればそのうち色を出せたのかなとも思いますが、しかしいつもながらそんな人に任せたのはどこの誰だよ!って思います。
いつもながら任命責任という考え方は全くない世界(このクラブは特に)ですよね。

そして後任はフィーゴとかバッジオとか名前が出てましたが、もしかしてアンチェロッティか!!??と期待しつつ、発表されたのはビッククラブを任せるリリーフとしては究極の安全牌クラウディオ・ラニエリでした。
いやぁこの方 務めたクラブの経歴は本当に輝かし過ぎます。
フィオ→バレンシア→アトレティコ→チェルシー→バレンシア→パルマ→ユーべ→ローマ→インテル!
ザッケローニに劣らない経歴はあとはミランの監督を経験すればスゴイことになりそうです。
フィオをリーグ上位常連クラブにした実績でバレンシアも優勝争いをするクラブに引き上げたものの後任のクーペル、ベニテス時代に優勝されて、そしてチェルシーではテリー、ランパードを引き入れてその後の基礎を作ったもののモウリーニョの大成功の影で誰もそんなことは覚えてませんし、その後はよりによってクーペルの後のパルマの面倒を見て降格を免れることに成功したり、そしてユーべの監督に上り詰めるたと思えばCLではモウリーニョのチェルシーにボコボコにされるわ、ローマでは予想外の2位という成績を収めて翌年は優勝か?と期待しましたがジリ貧で解任・・そして今回何のご縁かモウリーニョ、ベニテスが率いたにインテルに就任です。
これまでの経験豊富な実績をもってしても、確実に云えることはリーグ優勝はしたことがないということです。
ラニエリさん就任が意味することは不調の今期を手堅く纏めることはできたとしてCL圏内止まりかなと・・・

マンチーニ以降安定していたインテルですが、なんかクーペル以前の混迷期の再来さえ予感させる行き当たりばったりな感じがしないでもないです。
ラニエリさん 頼むから長友を外すようなことだけは止めてね!
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by beckham306 | 2011-09-23 23:19 | 欧州各国リーグ戦

スパーズvsリバプール

スパーズvsリバプール
いやぁ 惨憺たる内容とはこの試合のことを云うんでしょうね
審判の判定もどうなのかぁと思うとこもありますが、それを全く言い訳にできないくらい負けるべくして負けた試合でした。
アダムが前半に2枚貰っちゃったことはゲームプランに大きく影響しましたが、あのまま居ても仕事はできてなかったんじゃないかなぁって思いますね。
新加入のヘンダーソン、ダウニングも消極的という方向で同様の評価になると思います。
シュクルテルがベイルを全く抑えられなかったことと挙句の果てにレッドとなってしまうことで戦犯扱いされてますが、あのポジションに起用した采配にミスがあるのではにでしょうか。
言いつづけていることですがキャラガーは衰えを隠せませんし、アッガー負傷で酷なデビューとなったコアテスもプレミアに慣れるのにはもう少し時間を与えてあげないと可哀相な気がしました。

この試合何が許せなかったって、バックパスの多さと、選手交代の遅さとFWです。
ダルグリッシュは選手交代は早い方ではないように思いますが、この試合に限ってはどうしたかったのか判りません。
万事休すの状態で2枚の交代を使ったのはがっかりでした。
それも精神的に既にキレていたスアレスをいくら彼頼みだと言ってもあそこまで引っ張りべラミーだけ投入ですからね。
2枚共交代で後半15分でカイト、べラミー投入で良かったんじゃないですかね
そして最後までピッチに立ったキャロルはもう我慢できるレベルでは無くなってきました。
こうなると大成功と思われた今期の補強は、昨年のホジソンの揃えたメンバーといったい何が違うんだ?ということに成り兼ねない気もしてきました。
ジェラードが復帰すれば何もかも丸く収まるかの風潮もありますが、かつてのように大仕事をすぐにしてくれることを楽観的に想像するのはキャラガーを観ていると酷な気もしますしね。

スパーズはベイルの凄さを改めて実感させられましたし、モドリッチが残り、アデバヨルというチームに愛着など決して持たないんでしょうけど読める仕事人を加えてVDVも居ますしパブリチェンコなんて早く売っちゃえばいいのにって感じの戦力が噛み合えば上位は十分狙えるチームだと思いました。

マンUvsチェルシー
ここ数年の一歩も譲らない横綱対決から、チェルシーは大関になってしまったかの格の違いが出てきちゃったのが気になりました。
試合は3-1でトーレスが柳沢ばりの無人のゴールに外したりが無ければドローという結果もあったのかもしれませんが、得点差以上に格の違いがあったように思います。

昨夜はマンCがフラムとマーフィーのゴールで引き分けたので、マンU独走状態になってきました。
3位チェルシーで4位はキャロルの抜けたニューカッスルってどうゆうことって感じです。
もう1試合負けたりするとガナーズと一緒に降格圏付近をうろうろすることになりそうです。
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by beckham306 | 2011-09-19 21:06 | 欧州各国リーグ戦

ストークvsリバプール

今年の911は、911から10年目であることと、311から半年というそんなことが重なって良い訳のないものが重なった一日でした。
911のドキュメンタリーなど改めて観ると当時のことが蘇ってきました。
これからはどうなるかは判らないまでも少なからず世界が変わってしまうんだろなぁと思ったこと、翌日以降全く仕事など手に付かなくなったこと、この事件を遠くの関係ない世界のこととしか思わない上席と決定的に上手くいかなくなり、その後いろんなことが重なり結果その会社を辞めることになったのも、911がきっかけとは言いませんが今でもしもしあの事件が無ければどうなってたのかなぁ?と思ったりします。

自然の猛威と人為的な出来事の差は大きいですし比べることなどできませんが、原発事故の本当の実態全てを今尚知らされない状況の中で、生きていかなくてはならないことだけは確かなことです。

ストークvsリバプール
審判の判定が不安定だったのは最初ッ~でしたので、それにより有利なケースもありましたが、その帳尻合わせがあのPKではぶち壊しです。
しかもあの1ゴールが決勝点になってしまったのですから言葉を失いますが、でも内容的には良くてドローだったんでしょうね。
クラウチ、ペナント擁するストークに良いとこなかったですもんね。(クラウチ怖くなかったですが)
アダムを初めとして中盤が酷く、得点の匂いはスアレスの個人技しか期待できない感じでしたね
キャロル、べラミーの極悪人顔コンビも効果無かったですしね。
ジェラードが戻ってくれば大きく変わるんでしょうかね?
まだまだ安心して観てられるチームじゃぁないです。
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by beckham306 | 2011-09-12 00:44 | 欧州各国リーグ戦