カテゴリ:今日の出来事( 19 )

オサマ・ビンラディン殺処分で思うこと

オサマ・ビンラディン殺処分で思うこと
昨日パキスタンに潜伏していたオサマをCIAが襲撃結果的に殺害したことが報じられた訳ですが、プロジェクトの成功後遺体はインド洋に葬られたとのことですので、報じられたことが事実かどうか確認すべき手段もない訳でこれが数年後にどう真実として語られるのかは判りませんけど、911からアフガン、イランとやり場のない怒りの矛先を向けたかの動きをしてきたアメリカが、行き詰った挙句局面打開の切り札とも云える成果をこのタイミングで成し遂げたのは偶然なのか、必然なのかは何とも言えませんが、軍拡一辺倒で批判されたブッシュが一番欲しかった成果をオバマが頂いたしまったことは皮肉だと思います。
容疑者殺害を大統領が報じて、国民が大喜びしてるというは、冷静に考えれば大丈夫か?とも思いますけど、これで何かが帰ってくる訳ではありませんが、少なくとも気持ちの上でモヤモヤものがひとつ取り払われたのは事実なんでしょう。

個人的には911が発生したときはこれはもうこの世の終わりがくるのでは?とか自分は今仕事なんてしてる場合じゃないんじゃないかと悶々とした日々が続き、しばらく仕事が手に付かなかったことを思い出します。
その後 そういったことに無頓着な上司と上手く行かなかったり、会社のおかれる状況の変化で転職したりもしましたし、振り返れば人生のターニングポイントでもありました。

先般の東北の震災はもちろんもっと身近に降りかかる、それこそ原発の問題次第では、本当にどうなるんだ!という緊迫した日々がありましたが、それでも当時よりいろんな意味で責任が増したこともあるのか、自分が悶々とする余裕もなく、むしろ違った緊張感があったことに911の時を思い出しあのときの自分自身のおかれてる立場の違いを改めて認識したりしました。

今回のオサマ殺害もこれで一件落着ではなく、パキスタンはオサマを匿っていたのでは?という疑い(事実でしょう)による微妙な問題があったり、アルカイダの報復は確実にあるだろうとうされていることなどアメリカはデリケートな状態が続くこととなります。
そうゆう意味では日本の震災支援どことろではないモードに入ってしまったのかもしれませんし、それは近隣の無神経で物騒な国から自ら身を守ることをもっと意識しなければならないことを意味すると思います。
原発を標的にされることだけは絶対に避けて欲しいですし、本当に日本を守れる政権に早く替わって貰いたいです。
ところでオサマって911の本当に首謀者本人なのでしょうかね?
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by beckham306 | 2011-05-03 23:58 | 今日の出来事

3/11の地震

昨日の震災 私も所謂帰宅難民化したのですが、会社に泊まろうとも思いましたが、実家の茨城に連絡がつくと、事の他酷い状態になってることが判り、今日向かう為、昨夜帰宅することにしました。
手段は意を決して自転車!で帰ることにしたのですが、これが結果的には大正解でしたね。
車は全く動きませんし、バイクもすり抜けが困難な感じでしたし、歩行者と車をすり抜けながら21時半新宿を出て自転車レース気分でひたすらノンストップで漕ぎ松戸に2時間強で着くことができました。
その替わり足はパンパンですけどね・・・
そして今日 茨城の実家に行ってみると、2Fの元私の部屋だったところは、何もかもが倒れ散乱しており、周辺の家も灯篭は倒れ、塀も崩れ、瓦が崩れる家もあり、自分の身の回りでこんなことが起きるんだぁと震災を実感させられました。

ただ東北方面の方々の身に起きていることに比べれば苦労のくの字にもならない訳で、正直なんとといってよいのか言葉も見つかりません・・・・
福島第一原発の不測の事態ということだけは絶対に勘弁願いたいものです。
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by beckham306 | 2011-03-12 22:58 | 今日の出来事

ナイト&デイ

ナイト&デイ
トムとキャメロンが主演の成功しない訳のないこの映画を今日観て来ました。
良くも悪くも二人とも期待を裏切らない役柄と演じ方で北米、欧州綺麗な光景の各地を転々とするあたりは007っぽくもあるのですが、トムとキャメロンが主演であることでそんな二番煎じっぽさは全く感じさせず最後まで飽きさせません。
ストーリー?そんな細かいことはトムとキャメロンを2時間見ていればきっと気になりません(笑)
個人的にはあの何処を見ているのかよく判らない薄い青い瞳を2時間見ていられるだけで満足感ありましたけど・・・
トム・クルーズはいろいろと問題のある方ですが、キャメロン・ディアスの明るい魅力を嫌いだって人は男女問わずあまりいないのではないでしょうか?
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by beckham306 | 2010-10-11 20:27 | 今日の出来事

ソルト

ソルト
昨日公開のアンジェリーナ・ジョリー主演の「ソルト」を観てきました。
ストーリーは所謂スパイものですが、最近ロシアの女スパイが逮捕されたことなんかを考えるとかなりタイムリーでしたけど、それよりも最初から最後までアンジー好きには大満足のダルい部分は一切ないあっという間の2時間って感じでした。
この映画 主役はアンジー以外想像もできない程、彼女の為のものでしたね。
アンジーは変幻自在に雰囲気を変えて、どんなに化けても綺麗で綺麗で、個人的には厚い唇系では例外的且つ盲目的に好きです・・・

なんだかアンジー好きにしか楽しめないように思うかもしれませんが、久々にスカッとする誰にでもお奨めできる映画だと思いますのでご安心を・・
続編があることを匂わせる終わり方でしたので期待したいと思います。
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by beckham306 | 2010-08-01 23:01 | 今日の出来事

イングロリアス・バスターズ

イングロリアス・バスターズ
面白くなかったら全額返金します!なんてタランティーノ自ら煽っていたこの映画 観てきました。
別に映画好きって訳ではないですが、QT絡みの作品は必ず観てます。
この映画 戦争映画っぽく、ナチの追われるユダヤ人の復讐とか、今までと違ってちょっと重いのかなぁととか期待を裏切られることにビクビクしながら行きましたが、観てしまえば、なんてことはない少なくともQTファンは超大満足の作品でした。

惜しげもなくブラッド・ピットを使い、それも残虐な行為でナチを次々と叩いていく田舎者のアメリカ人という設定・・・
歴史的史実を全く無視したお話と、それにQTの毒が回りまくってる人物設定と、一番重たく描きそうなとこをあっけない展開にしてしますのは期待を裏切りません(笑)

ナチに家族諸共 殺されかけて間一髪助かる娘役のメラニー・ロラン土屋アンナに似てませんか?
個人的には音楽が物足りなかったかなぁ?
十分QTっぽさは出てましたけど、サントラも絶対買わねば!と思わせる程のインパクトは無かったです。
誰にでもお奨めって訳にはいきませんが、2時間半たっぷり楽しませてもらいました。
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by beckham306 | 2009-11-23 17:33 | 今日の出来事

五輪招致失敗とW杯招致への影響

2016年五輪開催地はリオで決まりました。
五輪は、発展し切ってない国、都市で行なわれることで効果、意義があるイベントだと思いますので今の東京で行なうべきイベントなのかどうかは個人的には非常に疑問でしたし、当の東京そのものが盛り上がっていたとは思えませんよね。
シカゴが最初に落選したのは意外な感じがしました(マドリッドが落ちると思ってた)が、その後東京は順当?に落ちた訳ですが、日本は国際舞台でのロビー活動やら政治的動きやらは今回もダメダメだったようですね
まぁ地球上の中では、人の交流、交渉に重要性という意味では島国で且つ鎖国なんかをしてたこともあるような社交的とは縁遠い国民性な訳で、どう考えても上手な方の訳がないですよね。
石原都知事は、新銀行東京に続き五輪招致予算という、大きな負債を残すことになりましたが、ただあの人だからこそできたことでもあると思うので、これ以上の批判はしないでおきますが でもねぇ・・・

今回五輪開催を逃したことで、サッカーW杯単独招致の計画には大きく影響が出そうなんだそうです。
8万人収容スタジアムを五輪会場で確保することを目論んでいたらしく、これで新たなスタジアム建設、もしくは何処かのスタジアムの大型改修をしなければならなくなった訳ですが当然計画は白紙の模様。
反面リオはW杯開催後に五輪開催ですからi逆にインフラ整備上の効率はとても良いはずですよね
ただ日本の場合インフラ上の問題をクリアすることももちろん大切でしょうけど、その前に純粋にフットボールの強さを国際的に認められる国になることを目指してもらうことの方が重要かと思うのですが・・・
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by beckham306 | 2009-10-04 16:12 | 今日の出来事

北京五輪閉会式でベッカム

北京五輪 閉幕
ベッカムが出てくるというので、どんな登場の仕方するのかと見ていたら、次回開催ロンドンのプロモーションショーの時、2階建てバスの上でジミー・ペイジが「胸いっぱいの愛を」をレオナ・ルイスが唄いその横でギターを弾くという歴史的場面の終盤、ベッカムはバスの上によりよってジャージー姿で現れてサッカーボールを閉会式会場の選手達に一発蹴り込んだだけでした。

ロンドンのプロモーションイメージビデオがその前に流れましたが、なんか重苦しいというか良く言えば重厚な催し物の数々に疲れ気味だったので、なんか急に普通の世界に戻ったようでホッとした気分になりました。
中国のふんだんな人の使い方、明らかに臭いものに蓋をしたデモやテロを封じ込めたのか表に出ないだけなのかとにかく不自然な出来事や光景は、開かれた国というものからはあまりにも掛け離れたものでしたし、閉会式のこれでもかという花火は、単に”鳥の巣”が爆撃されてるようにしか見えませんでしたが、物と人をこれでもかと投入すれば良い訳とは思わないですけど、でもあれが出来るのは中国(インドも?)くらいなんでしょうね・・
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by beckham306 | 2008-08-25 00:14 | 今日の出来事

「SYNCHRONICITY」のB面

明日はこれ以上ない組み合わせのCLリバプールvsインテルですが、前日ということで直前情報!と思いましたが 今日はフットボールとは関係ない話題です。

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先週末に久々に風邪を引いて熱が出て寝込んでいたら、懐かしい奴らからメールと電話がありました。
一人は、以前勤めていた会社の同僚で
「日曜日に東京マラソンを走るからよぉ」・・・
こっちは会社に行く体力もないのに、方や同じ歳の奴が42,195km走るということに気が遠くなりました・・・

そしてもう一人は、これは声を聞くのは10年ぶりくらいではないかというくらい年賀状だけの関係になりつつある友人。
「あのさ 今週ポリスの再結成公演観に行ったんだよ  おまえ昔スゲェ好きだったろ お前も観たかなぁと思ってさぁ」 
あー確かに20何年かぶりの再結成っのはもちろんいろんな媒体で見て知ってるんだけど、観に行こうとは全然思わなかったんですよね

若かりしころ80年代は、バンドなんかもやってましたし、当時レンタルレコード(CDとLP過渡期の頃ですよ!)店でバイトしてたりもして、新譜という新譜次から次へとかなりの量の音を聞いていたと思う。
そんな中でもポリスって多感な時期に出会ったからなんでしょうけど、初来日公演の音源なんかが僕にとっては衝撃的で、かなり入れ込んでいた時期がありました。

スティングの露出度なんかからすると、かなり長い間第一線に居たような気がしてしまいますが、彼らはなんだかんだでオリジナルアルバムはたったの5枚しか出してないんですよね。

初期の2枚のバンド色の強い時代にものは研ぎ澄まされたこれぞポリス!っていう良さがあって、アメリカより先に人気に火が点いた日本公演にあわせてリリースされた3枚目(スティングが日本語で歌いヴァージョンなんかもあった)がとっても中途半端なもので、その後ヒュー・パジャムがプロデュースして毛色が一変してしまった4枚目「ゴースト・イン・ザ・マシン」と最後となってしまった「シンクロニシティ」というアルバムは当時も今をもってしても高いクオリティのアルバムだと思っています。

特にシンクロニシティのB面(すいません LP時代の話で)は、ありとあらゆる(というにはギャップがありますが)アルバムの中でも完璧と言って良いものだと今でも思ってます。

数曲は素晴らしいアルバムはいくらでもありますよ
でもあのB面(A面も良いんですがあえて完璧と言わせて頂くにはB面限定で)を超えるものって、そんなにないと思います。
もちろん 人の好みや感覚的なものですので、絶対だとか そんなことではなく個人として強く影響を受けたものという意味合いだけですけど、初期のバンド色は微塵も感じさせない緻密なアルバムでした。
ポリスの2枚組のライブCDが数年前に発売されたときも、HMVで飛びついたものでした、シンクロニシティの曲をどうライブで表現するのか興味深々でしたので)

そんなポリス大好きの僕と電話をくれた彼とは社会人になってからもスティーリーダンのずいぶん遅い初来日?ライブも観にいったりしてた仲なので、てっきりポリスは観てるもんだと思ったらしく連絡してきたようでした。
「今度呑みにいこうよ」
なんて風邪で寝ながら話をしてから、夜(風邪をうつすないように隔離した別部屋で寝てますので・・・)Ipodでポリスを久々に聞いてみると、走馬灯のようないろんな出来事が浮かんできましたよ。

なんでこんなこと今まで思い出しもしなかったんだろ?ってなことまで、アンディー・サマーズのカッティングの音色を真似たディレイとフランジャーとエコーのセッティングまで蘇ってきましたし、そんなこととは関係のない なんでこんなこと今まで思い出しもしなかったんだろ?ってなことまで・・・

なんと表現していいのか判りませんが、なんだかいろんなものを 置いてきぼりにしてしまってるというか、忘れるべきでないものを忘れて、どうでもいいものは引き摺ってるかのような、不思議な気持ちになったんですよね。

最近 それなりに歳もとってきて、それなりにいろいろなことがあって実家にも行き来することが多いのですが、今日も用がありクルマで行って倉庫のを開けてみると、レスポールとストラトが出てきました。
自分で色を塗り替えて、改造しまくったストラトは かなり状態が悪く 弦を張り替えただけでは使い物にはなりそうもありません。
無理矢理フロイドローズを付けたレスポールはハードケースのお陰か10年以上触れていないのに使えそうな状態でした。

別に今更またライブハウスで弾きたくなったとか、そうゆうことではなく、いつまでも同じことや好きなことを続けられる人は稀だと思いますし、それほど本意ではなくても新しいことに取り組んでるケースも多いと思います。(特に仕事は)
ただ僕の場合 自らから まだ捨てなくてもよいものを置いてきてしまったケースが多いのかなぁと思ってしまいました。
本当の限界まで努力して諦めたとかでは無く、現実には続けていても、その道で大成したはずはないとしても、結論を早く出し過ぎるというか、先が見えてしまうと 実が入らなくなったり・・・


僕は後ろ振り返ることは、どちらかというとよろしくないこと・・ のような捉えてる方なので、(上手く言ってる時は 後ろなんか見ないことが多いでしょ?)すが、戻りたくて戻れないのは当然ですけど、でも こうやって連絡してきてくれる奴らもいることですし、もう少し好きなことを共有した時代の奴らともっと頻繁に話す機会があってもいいのかなぁと ふと思ってしまいました。

ダラダラと取り留めのない話になってますが、少し過去を振り返ってみるのも悪くないかなぁ・・
(続く?)

*ちなみに東京マラソンの彼は4時間20分で完走したとメールが届きました・・・
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by beckham306 | 2008-02-18 23:12 | 今日の出来事

写真展「You'll Never Walk Alone」を観て

今日は東京は雪が降ってましたが、そんな中 午後にリバプールをご贔屓されてる方々のブログで取り上げられている新宿のタカノの上で開催されているリバプールの人達を写し出した写真展「You'll Never Walk Alone」を観に行ってきました。
http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2008january/gallery_a_080116.html



リバプールというクラブを支え続けているの街の人々の雰囲気がとても伝わってくる写真ばかりです。
僕はリバプールはおろかイギリスにも行ったことはありませんが、TVでアンフィールドでの試合や本やネットなどでは伝わりきれない、言い方は悪いですが人間臭い温かみが感じられるスカウサーを写し出したものです。

しかしこの写真に写し出されている人々に支えられてるリバプールというクラブのオーナーがドライなアメリカ人投資家だということに違和感というか物凄いギャップを感じざるを得ません

最近の一連のオーナーの行動、言動が無かったとしてもこの写真に写ってる人達とクラブに対する想いを共感し合うことは難しいんだろうなぁと思いますね。
一連のベニテスへの対応では尚更反感を買ってしまう当然だと思います。

投資効果に見合わないと思うのならドラスティックにさっさと手放して貰って構わないですから、スタジアムの建設なんてどうでもいいので(今のアンフィールドの何が悪い?)、あと数年経ったとき、そんなオーナーも居たなぁと笑い話になるような出来事で済んでくれれいいのに と思います。
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by beckham306 | 2008-01-23 23:12 | 今日の出来事

Fマリノスvsバルサ

今日もスカパーは何の発表もしてくれませんでした・・・
プレミア開幕の放送は捨てて 本気で値下げしないと買わないというところを見せたいんでしょうか?
それとも実はギリギリのところでブンデスリーガは捨てて資金を集中させるつもりなのでしょうか?
両方放映権獲れない(獲らない?)場合、今のパック料金で納得する人は少ないと思います。
解約も増えるでしょうし、契約者数純増は望むべくもない状況で解約を自ら助長するのはどうかと思います。
プレミアだけは絶対に買いましょう!
ブンデスリーガは、こんなこと言ってはなんですが、契約金額削減になるならバイエルン、ブレーメン、フランクフルト主催試合のみでもいいかも・・・
これじゃ削減にならないか・・


さて今夜の話題はバルサでしょう

マリノスvsバルサ
観るつもりはなかったのですが、とある場所でタマタマ観てしまいました
デコもプジョルもメッシもミリトもグジョンセンもエジミウソンも居ないけど、豪華な面子です。
しかしアンリ、ロナウジーニョ、エトォーの揃い踏みがいきなり観られるとは・・・
アンリは万全からは程遠く、アンリらしさの片鱗も見れずでしたが、”バルサのアンリ”を見るというのも 感慨深いものがありました。
本当に移籍しちゃったんだぁと実感しました。

エトォーは惜しいチャンスを悉くオフサイドの判定に邪魔されて、ちょっと可哀相でした。
カメルーン代表として今月また来るかもしれないですけど、まずドタキャンでしょうね。
ヤヤ・トゥーレはいきなりフィットしてましたね
印象に残ったのはドス・サントスもそうですが、グァルディオラのそっくりさんクロサスでした。
受け狙いで獲得してるのかと思うほどルックスもプレーもそっくりでしたよね。

最後に出てきたモッタ、エスケーロ、マキシって さよなら試合だったような気も・・・
残留してもモッタは今年はもう出番ないよな

対するマリノスは結構頑張ってたんじゃないでしょうか
エトォーやロニーは親善試合と思えぬしつこいディフェンスにちょっとむかつき気味にさせるくらい・・
ただこんなこと言ってはなんですがどうせならガンバあたりと対戦して欲しいとも思いました。
4、5年前にギャラクティコのマドリーがFC東京と対戦した時と同じような この面子かよ!的なものも感じましたが、終了間際に動いてる鈴木が観られてそれはそれでは満足でした・・・



最後にベッカムの話題でも・・
ベッカムはMLSに怪我で出場できず、ベンチにスーツ姿で観戦したそうでブーイングを浴びたそうです。
怪我ですからねぇ こればっかりは・・・
でもブーイングされても仕方ないですかね・・・
そういえばヤンキースの松井と2ショットの写真なんて掲載されてましたけど、この二人が並ぶと松井の顔がデカイこと・・・
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by beckham306 | 2007-08-07 23:00 | 今日の出来事