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今朝の親善試合 アルゼンチン、イングランド、ブラジル

ドイツ戦の試合時間て,日本の放送時間の都合でわざわざ時間ずらしたのかと思ってましたけど、時間差放送だったんですね。
視聴率の為だけなのか知りませんけど、そんな姑息なことしなくても見る人は見ると思うんだけどなぁ
いつでもカットできるように時間差生放送してるご近所の国と同じような情報操作は止めてくれ。

実際には同じ時間に行われていた各国親善試合をスカパーでチラチラ見ましたけど、

イングランドvsハンガリー 
ジェラード、テリーで2点先行するもののハンガリーはやる気満々で互角に近い戦いぶり。
今日のハンガリーには日本は勝てないと思う。
このチーム柱がいないのかよく解らんけど、名前が売れてる国際的プレイヤーが一人二人いれば結構なレベルだと思う。
ベッカムとJコールがやたら目立ってました。攻撃の起点は殆どこの二人からって印象。
Jコールは本当に凄くなっちゃいましたね。キレキレでしたよ。
ベッカムは両足挟みのタックルなんかしてイエローもらってましたけど、なんか相変わらずだなぁって感じで軽率なプレーでWCを棒に振ることはして欲しくないですねぇ 
クラウチはリバプールでは滅多に見れない美しいゴール。
ベラルーシ戦もそうだったけどウォルコットはシュートするだけで客もベンチも大盛り上がり。
ルーニーは予選グループ3試合出場できないんですよね
ファーガソンのお許しが出ないんだろうな
オーウェンも万全ではないんだろうし・・

アルゼンチンvsアンゴラ
試合は一方的内容で両者WC出場国とは思えない。
エインセは靭帯損傷で1シーズン棒に振ったとは思えない復調ぶり。
マンU的にはどうなんだろなぁ これでWCで怪我した日にゃ・・
サビオラはセビージャ退団なんて記事もありましたけど どうなんでしょ。
バルサがフォルラン獲得の為ビジャレアルにサビオラを行かせるなんて噂も・・
メッシ後半少し出てたような気がするけど 眠くてよく覚えてない

ブラジルvsスイス・ルツェルン州選抜
この試合は本当に強いブラジルが輪を架けて とてつもなく強いチームに見えました。
何も8点も獲らなくても・・
ロナウドは早いボールにあと一歩追い付かない場面有り。
まだピークじゃないのか やっぱりデブなのかよくわからん 
カカは髪を短くしてますね この方がいいんじゃないの。
マドリーがカカにオファを出すとか騒がれてますけど ミランどうなっちゃうのよ。
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by beckham306 | 2006-05-31 18:27

ドイツvs日本

2点先取して追い付かれるという展開は僕は全く予想してない結果でした。
中田ヒデが試合後このチームで今までの最高の出来だったとコメントしたこの試合ですけど

いつものパターンで日本の最大のウィークポイントと思われる試合開始から15分くらいの序盤が浮き足立つというか最も危険な時間帯に見えるのは相変わらずで、どこの国もそれは知ってるのか序盤からバンバン攻めてきますよね。
この試合も20分くらい迄は殆ど自分たちのペースでボールを回すことはできませんでしたし、もしこの時間帯に得点されてたら全く違う試合になってたと思います。
奇跡的に前半を無失点に抑えて、後半の高原の2得点となる訳ですけど、ドイツ相手に高原が2点取ったのは双方にとってインパクトあったでしょうね。
きっとフランクフルトは喜んでますよ ドイツ代表をボコボコにした奴が来るんですから、HSVは、こんなことできるならシーズン中に出せよって怒ってるでしょうけど・・
HSVの不発外人FWに2得点されて負けたなんてことになったら、どうなるかは目に見えてるでしょうから、ここからドイツは本気モードにならざるを得ませんでしたね。
結局シュバインシュタイガー、クローゼにやられて同点にされるのですが、この辺りは絶対諦めないゲルマン魂というか精神的な強さを見せてくれましたね。

高原はこの試合文句無しと言うしかないでしょう。少ないチャンスを自信を持って決めてくれました。あれはレーマンも獲れないでしょ。
逆にヤナギと大黒はもっとチャンスがあったので1点ずつは獲れてましたよね
特にヤナギは相変わらずで決め切れません。
大黒はフィニッシュ精度以外は海外でやってる成果というか、スピード感、展開へついていく力が増してような気がしました。
ヤナギのユニはファールを取られたと判りやすいようにすぐ破れるように作ったのでしょうか?駒野も破れてたのでそうゆう素材なんでしょうけどちょっとヤワじゃないですかね。
玉田は存在感無し。本番で彼を使うことはないでしょうね。
加地シュバインシュタイガーに削られちゃいましたけど、あれは少なくともWC初戦は無理そうですね。
代わりの駒野は本当ツイテます。村井の怪我でごっつぁん代表入りで、今度は加地が怪我で出場したら、最初は流れに付いていけなくてこいつは駄目だなと思ったら、加地、三都主は守り重視で終止引き気味でプレーしてましたけど、先入観無しで入ったのが良かったのかサイドから素直に攻め上がっちゃったら、うまく行っちゃった展開で、もしかしたらこのチームで一番のラッキー野郎かもしれません。
三都主は持ち味出せず、守備だけするなら中田浩二の方が良かったような。ただ守備面で大きなミスも無かったですけど。
俊介は落ち着いてましたが、切れ味を見せる場面は少なかったですけど本番に取っておきましょう。
ヒデは往年のスルーパス、サイドチェンジ炸裂でバラックより存在感あったんじゃないですか。
懸念されていたDFは心配だらけです・・・ドイツもこのポジション酷いですが、クローゼからの失点は宮本がまんまと引き倒されちゃっててだらしなかったです、全然安心して観てられない。
中澤も元気ないですよね アジア杯のころの強さを取り戻さないと・・・
このままでは松田を呼んでおけば良かったったってことになるような気がして仕方がありません。
ちなみにの怪我を悪化させた田中の代わりに茂庭を召集するみたいですね。
加地がもし×なら松井呼んでくれないかなぁ


ドイツでは決して前評判の高くない日本が、アウェイでこの結果を出したことは、それなりに衝撃度高いことなんじゃないかと思います。
ドイツは2点差を追い上げるところは流石ですけど、本気でやらざるを得ないくらいホームで追い詰められちゃいました。クローゼ、ポドルスキーの実力のは疑いはないですしバラックは本調子ではないんでしょうけど、本来はもっと決定的な仕事を期待されてるはずです。
引き分けになってホッとしたのか試合終了後はジーコと笑顔で称え合ってたクリンスマンは試合中は悲壮感ありありで数ヶ月前にこの試合が同じ状況で行われていたら間違いなく更迭論が噴出してたはずです。
日本に流れの中から2点獲られちゃう国って そんなにないですからね
それでもドイツは かなり上まで行ってしまうんだと思います。

ヒディングがこの試合観に来てたらしいですけど、どう思ったんでしょう。
を使わなかったことを秘密兵器として隠したかのように必要以上に警戒してくれるといいんですけど。
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by beckham306 | 2006-05-31 14:03 | 各国代表

シセ 退団を決意!?

現地時間28日、フランス代表FWジブリル・シセが所属するリヴァプール(イングランド)からの退団を決意していることが分かった。ロイター通信が報じている。

 現在、2006年W杯に向けた代表チームのトレーニングキャンプに参加しているシセは「残るのは難しい。今シーズンは非常につらい経験をしたし、もう1年同じことは味わいたくない」とコメント。「リヴァプールを愛しているし、故郷のようにも思っている」とクラブへの愛着はあるものの、「監督に好かれていない」とベニテス監督との確執から退団を希望していることを明かしていた。

 退団後の進路に関してはフランスリーグへの復帰をほのめかし、「一番惹かれているのはマルセイユだけど、リヨンやPSGもある」と名門クラブの名を挙げていた。
2006年5月29日(月) 15時30分 ISM
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シセとモリどちらかは出てゆくことになるであろうことは彼らの出来から予想はできました。
現実にモリエンテスのバレンシア行きが決まりましたけど、どちらかと言うとベニテスと反りが合わなかったシセの方が心配でした。
予ねてよりマルセイユからオファがあれば応じると公言してましたが、リバプールでの使われ方も彼の本意ではないとしても右サイドでの起用で結果を出す新境地などもあり、それなりに身の置き所を実感してるのかなぁと思ってもいましたが、改めて上記の記事なんか見てしまうと うーん・・やっぱり・・・駄目か・・・って思ってしまいます。

WC前に結論を出したいという報道もありましたので、具体的な交渉はされている可能性は高いのかもしれませんね。

マルセイユはフェルナンデス監督が急遽退任し、後任が決まっていないと思います。
一説にはデシャンが就任すると噂されてますけど、デシャンの補強の目玉になるのかもしれません。

僕は今のリバプールのFWの中ではシセに一番思い入れがあります。
個人的には残留して欲しい!

シセは独特の変幻自在のヘアスタイルと黒豹のような風貌だけでも十分見る価値のある人ですけど、過去の実績としては2001ワールドユースの活躍で一躍注目され、オセール在籍時には2001/2シーズンと2003/4シーズン リーグアン得点王に輝いています。
その後リバプールに来て凄く期待したんですけど、ツキに見放され再起不能の可能性もあった骨折を経験し、やっと本領発揮かと思われた今シーズン 彼の苛立ちは良く解る程使ってもらえませんでしたね。でも使われたときも 決定的なシュート外しまくってましたけど。


まだ決まった話ではないのでなんですがリバプールは放出する話はあってもFWの補強は噂はあまり聞こえてこないですね。
カイトが噂になりましたが、彼はニューキャッスルに行きたいんじゃないかと。

チェルシー、アーセナル、トットナムの補強が順調に見えるだけに少し焦りが・・・
まだWC前ですけどね。
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by beckham306 | 2006-05-29 22:54 | 欧州各国リーグ戦

各国親善試合やらドイツ戦展望やら

クロアチアvs私の裏一押しイランの親善試合 ハイライトで観ましたけどクロアチアはホームで寒い試合やってましたね。

試合そのものはクロアチアがブルショ中心に一方的に押し気味だったようですけどカリミに先制されちゃって、ブルショが1点返したのはいいですけど、後半は雨の影響か、面子を落としたのか解りませんが、DFトキッチが横パスをイランFWに獲られて追加点。
後半ロスタイムに無理矢理PK獲って同点になりましたが、よろしくない試合でしたね。
ニコ・クラニチャールは鋭いドリブルのシーンなんか映ってましたけど、ブルショも孤軍奮闘で流石って感じなんですけど、クロアチアって相手が強くないと燃えないんですかね。
 
ニコ・コバチは「激しい練習で選手は疲れていた。アジア勢と戦ったのは経験になったが、日本はもっとダイナミックで速く、イランより強いだろう」
とコメントしたそうだけど、イランと日本は同じ括りなんですかねぇ それくらいアジアって関心ないんだろうなぁ
とりあえずアジア相手に1試合やっておくか みたいな程度

それにしてもイランも大したことなかったみたいですね。
カリミ、ハシェミアン、マハタビキア、ザンディ(イルハン ファンの方は彼になびくでしょ)とタレント揃いなんですけどね 
ダエイをいつ切れるかが焦点ですかね。初戦メキシコにダエイを起用して負けて、2試合目ポルトガル戦で思い切って外して勝利みたいな展開になると葬りされると思うんですけどね。(イランの人ごめんなさい)

個人的にはトルコ、ギリシャに次ぐ旋風を起せると密かに期待してるんですが、皆さんポルトガル、メキシコで決まり!としか予想してくれないんですけど・・・


それからドイツvsルクセンブルグっていうのも少し見ました。
明らかな格下相手なので結果は7-0で勝利なんですけど、いろいろ言われてるドイツですけどバラックはこの試合負傷で欠場してたが(日本戦も さぼるつもりみたいですけど)、中盤はシュバンシュタイガーが頼もしい活躍でしたし、FWもポドルスキー、クローゼの(もしこの二人がポーランド国籍だったらドイツは寒かったですね)二人は十分強力でしたけどね。
クローゼは格下相手に相手GKが投げようとするとき後ろからヘディングしてボール獲ろうとしたたり決して手を抜かない見る人によってはセコイことしてゲルマン魂を魅せてました。
しかしなんといってもドイツはDFが心許ないですね。この試合も危なっかしい場面ありました。
チェルシーで出番ナシで移籍志願してるフートがCBだもんな。
でもなんだかんだ言ってもベスト4くらい迄行ってしまうと予想します。

ある意味30日のドイツvs日本戦の結果、内容はお互いにとっても他の国にとっても実際どの程度やれんのよ的なベンチマークになると思います。
そこで予想スコア別 それそれの国への影響予測を、

ドイツ vs 日本 
 3   -   0  
   ホームのドイツ的にはこれくらいで当然という雰囲気でしょう。日本にとってはメディア
   は悲観的論調になるでしょうけどチーム的にはお尻に火が点いて実は良いかも。    
 0   -   0
   ドイツはクリンスマン更迭に油を注ぐことに、日本的には そこそこやれる感で緊張の糸
   が解けることが懸念される。      
 1   -   2
   ドイツメディア大騒ぎ クリンスマン雲隠れ。日本は一躍クロアチアに恐れられ本気モ
   ードで来られWC本番でボコボコにされる。
    あんまりおもしろくねーなぁ・・・

しかしこの試合えらい中途半端な時間にやるみたいですね。
朝4時25分からって・・ でもこれは観るしかないよなぁ・・・ 
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by beckham306 | 2006-05-29 19:34 | 各国代表

シェフチェンコ退団理由を考察する(堅いな)

シェバのミラン退団が決定したことが報じられました。
いざ発表されると流石に本人の存在感、このことによる人事の影響への重たさを実感します。

この件シェバとカミサン(米国人)はお互いの母国語でないイタリア語でコミニュケーションをとっており、子供に英語教育受けさす為にイギリスに住みたいということから事を発したと思ってますけど、実際何がここまでそうさせたのでしょうか?

シェバは将来的に(引退後)アメリカに移り住むことの願望があると云われてますけど、このことからも英語圏での家族生活の基盤を作りたいというのは事実であると思われますが、英語での教育環境(お子さんもシェバも含めて)を用意するだけであれば、イタリアにも海外駐在員のご子息等が通うイングリッシュスクールはあるでしょうし、ましてやこれだけの著名人とその国の首相がオーナーを努めるクラブのエース級の選手に対してあらゆる手立てをして環境の提供は可能だったと思います。
シェバだってここまでの決意を持って英語を重要視するのであればイタリアに居ながら英語を学ぶことは(どうせイギリスで学ぶのなら)できたはずですしね。

しかしこれだけの大物選手が移籍先も決まってないのに退団発表ですよ!
それも自身念願の最初で最後の出場の可能性の高いWC直前の、サッカー選手としてのキャリアで最も充実した気持ちであろう時期に、英語を学ぶから辞めさせてくれ!って脅迫状迄貰うような事態になるまで悩んでいるなんておかしいですよ。
ミランもあらゆる策を講じて説得したんでしょうけど、彼の意志を変えることはできなかった本当の理由は他にあるのではないでしょうか?
そこで想像できる理由について、

1・長年同じクラブでプレーし、確固たるポジションも確立しており新たに挑戦する環境を求めていた
「ミランの待遇、金銭面に不満があって辞める訳ではない」
ご家族、英語の問題は大義名分であって、世話になったクラブ、チームメイト、サポーターに嫌な思い、嫌われないで移籍する方法として、ここに居たいけど止むに止まれぬ事情があるんだよ!という前提にする必要があったのでは。

2・純粋にカミサンに言いくるめられている

3・ウクライナの政治絡みで、アブラモさんの言うことを聞かざるを得ない状況に追い込まれた
 これは想像以外の何者でもないですが、シェバがチェルシーに来てくれればウクライナに石油精製基地を作るとか、ロシアの石油バブルの恩恵を祖国が受けることができるとか、言うことを聞かないとウクライナに政変を起こすと脅されたとか・・・(考えすぎか)

ミラン退団=チェルシーとの交渉というのは既定路線のように語られてますよね。
事実ガッリアーニも交渉先はチェルシーであることを隠してないですし、
でもマドリー、バルサ、マンU等は名乗りを上げる可能性について全く想定してないところを見ると、そもそもチェルシー行きが前提での退団意思であると思えます。

モウリーニョは前々からシェバを欲しがってました。
最近の言動では シェバはミランが手放さないだろうって感じでした。
実際はチェルシーがアクションを起こすまでも無くミランが手放すことになりました。

ミランは手放すと決まった以上、いかに良い条件で売るか、代わりの選手を獲得するかになりますが、チェルシーにはミランが欲しい選手が沢山います。
ドログバ、クレスポ、ギャラス・

クレスポはチェルシーは引き留めたい以降で、契約延長も含む好条件を提示していると報じられてますが、本人は前々から退団の意向を示しており、売る際に値を上げる為だけの提示に見えなくもありません。彼はミランを戻りたいでしょうし。
ドログバは、高い金を払って調達した選手ですし実際それに見合う活躍もしましたが、シーズン終盤サポーターとの関係悪化もあり本人も残留に固執しないでしょうし、何よりモウリーニョはシェバ獲得の代償として差し出すことは厭わないと思います。
ギャラスは、この件が無くてもミランに移籍するのはないでしょうか?

となると移籍金50億以上+上記何れか一人なんて言われてますけど、上記3人纏めて交換要員というのも有り得るのでは?
ミランにとっても、ドログバ、クレスポが手に入れば何ら問題ないでしょう。

勝手なことばかり書きましたけど、シェバが退団決断するきっかけのひとつにはインザーギの存在もあるんじゃないかなぁと・・・
人のゴールを目の前で掻っ攫っていくハイエナ君は一緒に組むFWとしてかなりストレスというか鬱陶しく感じていたのではないかと思います。

チェルシーに行くなんて思ってたらニステルと交換だったりして・・・
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by beckham306 | 2006-05-27 18:24 | 欧州各国リーグ戦

モリエンテス移籍発表とルイ・コスタ

モリエンテスの放出をリバプール側は発表しましたが、バレンシアはまだ何も言ってないようです。

契約条件等何処にも出てませんが、多分金銭的な歩み寄りだけで決まったのだと思います。
カルボーニSDの初仕事として早く明るい材料を実績としたかったような感じもしますが、現状のモリエンテスにとってもこれ以上はない良いオファだったのではないかと思います。
これは3者それぞれにとって良い移籍だと思うことにします。

ディ・バイオの件はどちらが持ちかけた話なのかよくわからないですね。
カルボーニSDから移籍金+ディ・バイオも付帯する条件の提示をしたけどリバプール側はその案に難色を示したという記事もありましたし、どちらにしろディ・バイオにとっては気分の良いお話ではありませんよね。
ちなみにディ・バイオに関してモナコはレンタル延長を申し出ているようです。
買い取るお金は無いんですね。

私は正直言ってマドリー時代のモリエンテスはあまり好きではありませんでした。
マドリーというクラブで贅沢な面子により点を獲れるお膳立てがあるからこそ、そこそこ役に立つFWなんだと思ってました。(それはそれで凄いことなのですが)
中堅クラブでは絶対通用しないタイプと思い込んでましたのでマドリーを出てモナコに行くと決めたときが苦労するぞぉって思いましたけど、そのモナコで男を上げましたよね。
CLでマドリーを破ったときのヘディングは鳥肌モノでした。
あのままモナコに居続けられたら良かったのかどうかは解りませんけど、リバプールではモナコ時代以上の活躍はできませんでしたが、彼は胸を張ってスペインに帰れることをした選手であることは間違いないと思います。

さて、リバプールは誰を獲得するのでしょうか?


お次はどちらかというとこちらの方が大型移籍になるんでしょうけど、ミランのルイ・コスタがベンフィカに1年契約で帰ることも決まりました。
彼の現役生活も余程のことがない限りあと1年で終了なんだと思います。
ミランでは結局フィオ時代以上に輝くことは無かったですねぇ
早いですけど引退試合はミランvsフィオですか?
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by beckham306 | 2006-05-26 19:19 | 欧州各国リーグ戦

オーストラリアvsギリシャ

昨日メルボルンで行われたオーストラリアvsギリシャ 夜スカパーで観ましたけど、スココのボレーシュートの1点のみで1-0で勝利してましたけど、この試合オーストラリアは主力キューウェル、ケイヒル、シュウォーツァーを欠いてましたがギリシャは遠くオーストラリアでのアウェイの試合とは思えないくらい素晴らしい面子でしたね。
ハリステアス、ヤンナコプロス、ニコポリディス、フィサス・・・・
こうゆうの見るとやっぱり日本て舐められてるのかなぁって思いますね。
日本に呼んだらこんな面子で来てくれるんでしょうかね?

試合はあんまりおもしろくなくて改めて言うのもなんですがオーストラリアって いたって普通のチームというか総じてデカイだけであんまり特徴ないですよね。舐めてかかることはできないのは当然ですけど、正直言ってDFは並以下だと思いますし、対等に試合できそうというか日本も流れの中から1点、俊輔のFKで1点、ヴィドゥカから1失点で2-1で勝つなんていうのはそれほど夢ではないと思わせられます。
やっぱり必要以上に怖いと思ってしまうのはヒディングがいるからなんですよね。
ヒディングが居なけりゃ怖さ半減というか、そもそもウルグアイに勝てなかっただろうしな。

主力を欠いたオーストラリアですけど、ヴィドゥカにボールを預けられると溜めができるというかシュートはもちろんですけど別格の安定感ありました。
キューウェル、ヴィドゥカばかり話題になりますけど、個人的にはブレシアーノが要注意だと思っています。キュー、ヴィドゥカはやる気がある時とない時がはっきり判るというか、精神的に波がはっきりあると思うんですよね。
ブレシアーノはパルマでも常に一定の状態を維持してたというか、精神的なぶれが少ない戦力として常に読める選手だと思います。FKも強烈なもの持ってますし・・
今シーズンはマルキオンニばかり注目されましたけど、来シーズンは彼の番かなと。

キューウェルは日本戦出てくると思いますし、ヴィドゥカ、キューウェルの不仲コンビが実力を発揮しちゃうとすれば日本のDFも自信を持てる感じではないですけどね。

オーストラリアは今後本番前にヒディングコネクションでオランダと親善試合があります。
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by beckham306 | 2006-05-26 12:35 | 各国代表

三都主 宴会部長って・・

ジーコジャパンの結束のカギを握る“宴会部長”に三都主が立候補した。

スタメン落ちが濃厚になった小野は「サブがいかにレギュラーを後押しするかが大事」とチーム第一を表明したが、今後はチームの輪をどう深めていくかも重要になる。
そこで、サブとの“つなぎ役”に浮上するのが三都主だ。
浦和所属の三都主は、小野とも冗談を言い合える仲で、当然ながらジーコ監督とも直接、話ができる。いわば、各派閥を渡り歩ける貴重な“つなぎ役”として、うってつけの人材といえそうだ。
2006年5月25日(木) 17時1分 夕刊フジ
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夕刊フジ ネタとは云え三都主も そんな日本人でもやりたくてやってる訳じゃないことが多い部分で帰化しなくてもいいのにと思いますけどねぇ・・

「小野とも冗談を言い合える仲」って、まるで小野が気難しい奴みたいじゃないか。

「ジーコ監督と直接、話ができる」 だからスタメンなんだし

「各派閥を渡り歩ける貴重な“つなぎ役」 そんな奴だったのかサントス!

そういえばアエラの増刊のWC特集号をペラペラ見てたら、サッカー選手はいつもどんな曲、アーティストを聞いてますか?みたいなページがあって、三都主は小田和正!って書いてあったなぁ 思いっきり帰化してんなぁって思ったけど、日本のサラリーマン顔負けの体育会系ご機嫌取りまで身に着けているとは この国で普通の人として十分やっていけちゃいますね。
全然羨ましくないけけど・・
世渡り上手も大事なことだけど、ピッチでの働きを一番に考えて欲しいよ。
ドイツ行きの飛行機の中でビール注いで回ってたらやだな・・・

ちなみに、上記いつも聞いてる音楽でガットゥーゾはブルース・スプリングスティーン!て書いてあった。彼だけは見た目と中身がそのまんまだった。
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by beckham306 | 2006-05-25 23:50 | 各国代表

モリエンテスの移籍条件、ピレスやっぱり、シェバ・・

モリエンテス バレンシア行きの条件
リバプールがバレンシアに提示したモリエンテス譲渡の条件は、移籍金5億7200万+マルコ・ディバイオ
個人的には忘れかけていた名前が突然出てきて びっくりです。
リバプールにディバイオ?って どうなんでしょ。
ディバイオといえば全盛期はパルマ時代だと思うのですが、ゴールを量産するから許されるんでしょうけど、勝手なプレーでチームメイトとのコンビネーションなんて考えもしてないっていうイメージあるんですけどねぇ
どちらかというと人間的には かなり問題があるタイプと認識してるんですけど そんなことないのかなぁ
ディバイオ自身は 今のレンタル先モナコに売り渡して欲しいと言ってるようで、リバプール行きには簡単に首を縦に振る雰囲気ではなさそう。

いっそのこと(モナコに金がないことは置いといて)モリエンテスがモナコに行ってディバイオと組むってのはどうでしょう?
ヴィエリはモチベーション保てない気がするし・・

まぁモリエンテスはスペインに戻って もう一花咲かしてもらうのが一番なんでしょうね。

ピレス やっぱりビジャレアルへ
アンリのお願いもあり2年契約で残留するとも報じられたピレスですが、一転 ビジャレアル行きが確実との報道。
まだ正式に発表こそされてませんが、もうお引越しも済ませたという話も出てました。
うーん 寂し過ぎる・・・
ロシツキー獲得で、やっぱり要らないよ・・ってことだったんでしょうか 酷!

どうするシェバ
今日にもなんらかの発表があるとされているシェフチェンコのミラン退団話
カミサンの都合でイングランドに行かなきゃならないんだぁ という理由は本当なのかなぁ
お子さんもカミサンも英語しか喋らないから、シェバは子供と会話ができないという家庭的には深刻な話みたいだけど、イングランドに行けばシェバも英語話せるようになるのかよ。
ていうか今までどうやって意志の疎通を図ってたんだよ!

ミラン側も この理由だとしたら簡単に納得できないのも理解できます。
やっぱりチェルシーと裏で結託してるじゃないんですか?アブラモさんがウクライナの政治絡みかなんかでノーと言えない条件を突きつけて、こうゆう訳のわかんない理由でもミランを出るように仕向けてるとか・・・
本当にカミサンの都合なんだとしたら勝手なこと言いますけど、このカミサン長い目で見れば別れたほうがいいかもしれないですね。ウクライナの人怒ってると思いますよ きっと。

放出止む無しの場合 行き先はチェルシーとなるんでしょうけど、譲渡条件としてアンチェロッティドログバと交換を希望したそうです。
(アンチェロッティが来期ミランの監督やることも まだ疑ってるんだけど・・・)
但し移籍金57億+ドログバだそうで、なんだかドログバがやたらとお安く感じるんですけど・・・・・
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by beckham306 | 2006-05-25 21:36 | 欧州各国リーグ戦

モリエンテスをバレンシアがリストアップ! しかし・・・

バレンシアがフローレス監督、カルボーニSDの要請でFW獲得としてモリエンテスをリストアップしてるらしい。

条件さえ折り合えば今の彼の立場から云って放出されるのに障壁はないと思ってましたが、その条件というのが結構ギャップがあるということを知りました。

livedoorスポーツ掲載記事そのままだとすると、リバプールで300万ユーロ(約4億2000万円)を貰っているモリエンテスにバレンシアが用意できる金額はその半分の150万ユーロ(約2億1000万円)だそうです。
さらにレアル・マドリーからリバプールが獲得した際に生じた900万ユーロ(約12億6000万円)に準ずる高額な移籍金の捻出も必要と思われる。
年俸は移籍したければモリが妥協すればいいことですけど、移籍金は30歳のモリに それだけの金を出すのか?は確かに簡単な問題ではないですよね。

モリエンテスだけが高額な報酬、移籍金でプレーしているというのではなく、今更ですけどイングランドでプレーする選手の報酬の相場が高騰してるんであって(油屋さんの影響大)、スペインからイングランドへ、今オフで云えばブンデスからイングランドへという図式が出来るのも理解できる程 欧州トップリーグ間でも格差社会傾向にあるんですね。

スペインのバルサ、マドリー以外のクラブとブンデス(バイエルンも含む)のクラブは一時のフランスのクラブのように代表クラスの選手をキープすることが難しい空洞化の傾向にあるような気がします。

今オフ その傾向は既にドイツで顕著です
バラック   バイエルン→チェルシー
ベルバドフ  レバークーゼン→トットナム
ロシツキー  ドルトムント→アーセナル

これだけリーグを代表するスタープレイヤーがぞろぞろ出て行って(と言っても上記だけですが)、これにもしポドルスキーでも海外に持っていかれたりしたら かなりの流出と言えると思います。

もちろん 金だけの理由ではなくゼ・ロベルトのようにバイエルンのサッカーに不満で出て行くというケースもあり(経済的理由よりクラブにはこのほうがショックでしょう)このままではブンデスそのものが経済的にも実力的にもセリエA、プレミア、リーガに較べてフランス、オランダと並ぶような一段低い位置付けになってしまうような気がしてしまいます。

偏った見方かもしれませんけど、実際のところどうなんでしょう?
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by beckham306 | 2006-05-24 21:31 | 欧州各国リーグ戦