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クラスニッチ腎臓移植失敗とマテの使い方

クラスニッチ腎臓移植に失敗
今期パッとしないのは、チームとの関係がギクシャクしているからだとばかり思っていたブレーメンの日本とW杯で対戦したクロアチア代表クラスニッチが、腎臓移植が必要とのニュースが報じられた時はとても驚きました。

そもそもは11月に盲腸の手術をしてから体調が戻らず、腎臓に問題があることが判明してからも薬による治療を行なっていたようですが移植しか道は無いと判断されたそうです。

先週木曜日に母親の腎臓を移植する手術が行われたそうですが、術後の症状がおもわしくなかったことから不適合との判断で腎臓は元に戻され、提供臓器を変更し6~8週間後に再度手術を行なわれることになってしまいました。
命には別状は無いとのことですが、これにより復帰には少なくとも半年以上掛かると云われ、今季の残り試合出場は絶望的とのこと。

2度目の手術では兄弟であるヨシップさんから臓器提供されるとらしいです。
最悪は定期的に透析を行なう生活になる可能性もあり、その場合フットボール選手としての道は絶たれてしまうんでしょうか・・・

ブレーメンはクラスニッチとの契約を継続しサポートしていうことを表明しておりますので(クラブの功労者に対して人道的に当然の判断だと思います)、当面安心して治療に専念できる状況であると思いますので、W杯が始まる前は 彼のようなFWが日本にも居たらいいのになぁと羨ましく思ってましたので再び彼の力強いプレーが見られることを祈りたいと思います。



マッツォーネ流マテラッツィ指導方法
サンプ戦で頭突きを喰らってしまったマテですが、どうやらセーザルを庇い体を張ったところガツンとやられたようですので、僕の想像したマテが無意味に挑発をして相手にそうゆうことをさせるよう仕向けたケースでは無かったみたいですね 失礼しました・・・

そのマテに対してペルージャ時代の恩師マッツォーネはこの事件について語りました。

「マテラッツィは私の友人だ。時には彼を叱ることが必要だよ。彼とは6回ルールを決めたんだ。6回目のファールを犯せば彼を交代させた。とても強力な選手だが、感情の起伏が激しく、ばかな事をする時がある。ペルージャ時代に彼と話をした。人間的には素晴らしい青年だよ。」

1試合6回のファールが限界だそうです・・・
そこまで行くと制御不能ということなんでしょうね
マンチーニもこのルールは よく覚えておいて彼を使用した方が良いと思います。
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by beckham306 | 2007-01-30 20:54 | 欧州各国リーグ戦

森本ゴール!とマテ再び頭突き・・

森本が初出場、初ゴール!
カターニャの森本が突如訪れたセリエAデビューの場でいきなりゴールを決めチームを敗戦から救うという華々しいことをやってくれました。
この試合 相手はアタランタで当然というかスカパーの放送は無しでした。

1-0で敗戦濃厚な後半39分投入され、43分にゴールしたそうです。
18歳8カ月21日で欧州主要リーグでの日本人最年少デビューと共に最年少ゴールの記録も塗り替えてしまいました。
デビュ-戦ゴールというのは実は結構多くて、ペルージャ時代のヒデ、マジョルカでの大久保、それからヘラクレスの平山とあんまり珍しくはないんですね。

セリエAでの日本人選手の活躍は柳沢の悪しき前例から、ここ数年かなり寂しいものを引きずってまして、今シーズンも小笠原、大黒と代表スタメンクラスが挑戦しているにも関わらず、ヤナギ化しつつあります。
先日小笠原が出場してた時は割りとリラックスしてプレーしてて、使われ続ければそこそこやれるなぁと感じましたけど、メッシーナはMFダベルサ、DFカンデラ、FWバカヨコと3選手も補強してしまいまたスタメンが遠のいた感があります。
大黒に至っては既ににイタリアではヤナギサワ!と呼ばれてるんじゃないかという噂も・・・

森本の活躍は彼らよりこれから挑戦するグルノーブルの二人のようなまだ実績の無い若者に 必ずやれる!という気持ちを強く持たせるきっかけになればいいなと思いました。 

森本はこれまでやってきたことが間違いでは無かったことが証明されたってことでしょうから、今回のゴールがきっかけで適度に出場機会が与えられるようになることを期待します。



マテが再び頭突きを食らう!
やってくれました・・・
昨夜のサンプvsインテル 試合はズラタン、マイコンのゴールで0-2快勝だったみたいですけど、この試合マテが まさかの頭突きを喰らっています。
というか 得意の散々挑発して 相手に一発やらなきゃ気がすまないような気分にさせる攻撃をしたんでしょうね・・・・
これを見ていたらジダンはきっと 俺の気持ちが解っただろ?って思ったかも・・

今回の犠牲者はサンプドリアのデルべッキオです。
デルベッキオ?と聞いて元ローマの温厚そうなデルベッキオを怒らせたのか?と思ったら、マルコの方じゃなくてジェナロの方でした。
マルコは何処にいるのかと思ったら今はアスコリでプレーしてるんですね。

しかしどうせ退場になるなら、思いっきりぶん殴っちゃた方がすっきりすると思うんですけどね。
誰かがマテを鼻血ブーにしちゃうのもマテ的にもおいしいような気がします。

今更ですけどマテはたまには普通にプレーすることができないんですかね?
そんなマテなら存在する意味が無いとも言えますけど、なんだか何かやらなきゃいけないサービス精神というか、妙なまでに期待されてるという自負があるような気がしてなりません。
個人的には毎回見たいものではないです・・・
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by beckham306 | 2007-01-29 22:35 | 欧州各国リーグ戦

ドログバがシェバに一言

ドログバがシェバに不満を・・
ドログバが不調のシェバについてこう語ったそうです。

「昨年はエルナン・クレスポとこういう関係が築けていたんだ。今季は少し違うと言わざるを得ない。私には彼(シェフチェンコ)の側から協力しようという気持ちが本当に感じられないんだよ」

「もしかしたら、彼は方法を問わずに得点することで今回の移籍を正当化しなければならないと感じているのかもしれない。(今は)彼と組むのは本当に難しいね」

「私がチェルシーに来たときもそういう状況に置かれたけど、このクラブではほかのどこよりも、自分のことを考える前にチームのことを考える必要があるんだ」

ドログバに限らずシェバに対して本来の実力を発揮できていないことを加味した上でも、このような印象を持つことは仕方ないのかなぁとは感じてしまいます。
当のシェバは周りに気を配る余裕もないほど苦しい状況なのは事実でしょうけど、目先の自分のゴールだけしか頭に無いのがチームメイトから見え見えでは悪循環となっても仕方ないですけど、傍から見てる分にはむしろ今のところはまだシェバのことを盛り上げようとチームメイトがかなり気を配ってるように感じるんですけどね

ただチェルシーで今のポジションを掴む道のりは決して平坦なものでは無かったドログバの言葉は、それなりに重みがあると思います。
シェバはそれを謙虚に受け止められる人間かどうかは知りませんが・・


バロシュ移籍後初戦でゴール!
リヨンに移籍したバロシュがリーグアンのニース戦で移籍後初出場で0-1から同点ゴールを決めたそうです。
リヨンはリーグ戦独走してますがここ4試合勝ち星が無いですが、バロシュのデビューは幸先良くこの先期待できそうですね。


高原今期7ゴール目
高原がシャルケ戦でゴールを決めました。
試合は3-1で敗れていますが、HSV時代の04-05シーズンのゴール数と並び、ブンデスリーガは後半始まったばかりで早くも自身の最多ゴール記録に並びました。
いやぁ好調維持してますね
当初3/24の親善試合は海外組の呼ぶような噂もありましたけど、調子の良いうちに代表でも見てみたいですが、ただ今クラブを離れるのはリスクありますよね。
今シーズンは代表はお預けでいいですから、このまま好調を維持して下さい。
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by beckham306 | 2007-01-28 22:21 | 欧州各国リーグ戦

デル・ピエロもカペッロを!、ダービッツ移籍

デル・ピエロ「カペッロがいたら、僕は残留しなかった」
なんとも刺激的なタイトルです。
昨日はロナウドにボロクソ言われたカペッロですけど、デルピエロまでがカペッロと過ごしたユーべ時代は最悪な時期だったことを語ったみたいです。

「スーツケースを手に持って、準備を整えた時期もあった。もしもカペッロ監督が残っていれば、僕は出て行かなければいけなかっただろう。彼と僕の間には、もう1年モチベーションを保つだけの関係は存在しなかったからだ。」

「2年目も残留したんだ。でも、あの条件下かで3年目は続けられないことは避けられなかった。セリエBであっても、Aであってもね。」

「とにかく、僕はスーツケースをあのとき手にしていた。昨年夏、僕は本当にチームを変える準備があったんだ。そしてその後、すべてが変わった。カペッロ監督はいなくなり、僕はW杯に優勝し、そしてユーヴェに残った。たとえ、厳しいペナルティーが科せられたうえでのセリエBであってもね。そして今、僕はとても落ち着いている。」

カペッロは現在のプロフットボール界での不人気度は今週ダントツのNo1ですね(笑
内容はかなり端折ってますけど、デルピエロがここまではっきり批判を口にするのは珍しいのではないでしょうか?
スーパースターを敵に回すことも厭わず、確実に実績を積み重ねてきた冷徹な指導者カペッロは、マドリーでもベッカム、ロナウドを躊躇する事無くブッタギリました。

あそこまでやるからにはカペッロは自らのやることが実績を伴わなくなった時、それはとてもない批判に晒されることも当然受け入れてるんだと思いますし、人として本当に強い人だなぁとは思いますし、それが故にオーナーからすると嫌な役目を厭わず遂行してくれて成果を挙げるカペッロにオファは尽きないんでしょうね。
カペッロにしてみれば 自分が矢面に立ち悪者になってオーナーの意向を反映させてるんだから 貰うものは貰うよってのも当然の主張だと思います。 


ダービッツがアヤックスへ帰ることに
ダービッツはトッテナムから彼の名を知らしめるきっかけとなった古巣アヤックスへ戻ることになりました。
ミラン、ユーべ、インテル、バルサと名だたるクラブを渡り歩き、それぞれで存在感を示したダービッツですが、今シーズンは居るのか居ないのか解らない状態でしたけど、MLS行きも噂されてましたが、自ら望んでいたアヤックスと2008年まで契約したと報じられてます。

個人的には、ユーべ時代のダービッツが最高に好きでユーべの16だか26か忘れましたけどユニ持ってましたもん。
カペッロなんかずっと欲しがってましたよね 結局ご縁が無かったですけど・・

アヤックスはFWのローゼンベリをブレーメンに売却したばかりでしたが、テン・カーテはFWではなく、MFを補強したい意向だったそうで、ダービッツは丁度良かったのかもしれません。
アヤックスの若い選手達は、性格的にきつそうな かつての黄金時代のスター ダービッツが加入して萎縮するようなことにならなきゃいいですけどね。
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by beckham306 | 2007-01-27 22:29 | 欧州各国リーグ戦

ロナウド「カペッロは悪夢だった」・・・ 他

今住んでるマンションの大規模修繕工事が2月から行なわれるんですけど、ベランダのスカパーアンテナを取り外さなくてはならないことに気づいて びっくり!
も もしかして2、3月とスカパー見れないってことかぁ!!!!
対策検討中です・・・

ロナウドがミラノに戻ってきた・・・
25日ロナウドがミラノに戻ってきました。
空港でのお出迎えはガッリアーニ、ブライダ、レオナルド!と揃い踏み。

「やっとここに来れた」
代理人ブロンゼッティ氏には
「本当に嬉しい。自分の島に招待する」
ミラン幹部からは
「たくさんゴールを決めて、CLに連れて行ってくれ」
そして空港の外には、インテリスタが抗議行動のために詰めかけていたそうだ・・・

その後ロナウドはコッパ・イタリア ミランVSローマを観戦するためガッリアーニと共にサンシーロに登場!
ロナウドはスタジアムでは試合中ガッリアーニ
「カペッロ監督とは悪夢だった。マドリードは地獄だった」
と頻繁!に語ったそうだ。(本当かなぁ?)
サン・シーロではミランサポが騒然。

ハーフタイムではミランの選手達と挨拶までしたそうで、試合後は幹部とお食事。
翌日の26日にはメディカルチェックが予定されているらしいが、体脂肪率で駄目出しを食らう予定?

契約内容は移籍金は600万ユーロ(約9億3000万円)で、1年半の契約と噂されています。

モラさんはロナウドは今のインテルには必要ないと強がりを言ってますけど、恩を仇で返されたことには腸煮え返っているようです。
そりゃそうだわ 選手生命に関わる大怪我で全然プレーしてないのに面倒見続けたんですからね・・・
ロナウドが何処に行くのも勝手ですけど、ミランだけは選んじゃいけなかったと思いますよ。
人として・・・

ミラノダービーではボコボコにしてやりましょう!


三都主がザルツブルク合宿に合流
ザルツブルクへ移籍した三都主が26日ようやくチームが合宿をしているドバイに到着し合流したそうです。
27日に現地で入団記者会見も行う予定だとか。
ブラジルに戻っていた三都主は、パリで乗り継ぎ便に間に合わず、ドバイ入りが当初の予定より遅れたそうですが、宮本は英語もできるしドイツf語も積極的に使用しチームに早く溶け込もうと努力しているように見えますが、三都主はタラタラやってきて大丈夫なんですかね?
英語もドイツ語もできないみたいですし・・・
二人揃って寂しくベンチを暖めるシーンは見たくないですので、来期CLで見られるよう頑張って下さい。
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by beckham306 | 2007-01-26 22:25 | 欧州各国リーグ戦

バロシュはチェルシーに行くはずだった 他

バロシュはモウリーニョに誘われていた!
カリューと交換でリヨン移籍が発表されたバロシュですけど
自身のコメントで、SWPと交換でチェルシー行きの話があったことが報じられています。
この話はバロシュはチェルシー入りに同意していたもののSWPがヴィラ行きを拒否した為流れたそうです。

リーグ戦で対戦した試合の後、モウリーニョ自らがバロシュに対してロッカールームへの通路で「チェルシーに来ることに興味があるか?」と聞いてきたらしいです。
それ対して「もちろんイエスと答えたよ」と答えたとのこと。

これが本当ならバロシュはちょっと喋り過ぎな気がしますが、もし彼がチェルシーに行くことになってたらちょっと複雑な気分ですね
個人的にはバロシュはリバプールに居続けて欲しかったFWですので・・・

バロシュはヴィラで過ごした時間についてこう語っています。
「初シーズンで僕は負傷をし、チームは降格圏内をさまよう戦いを強いられた。そして今も、降格圏内ギリギリのラインで戦いを続けている。このようなことは個人のレベルではどうにもならないよ。僕らはヨーロッパの舞台にも姿を現してはいなんだから。もう包み隠さず言うよ。アストン・ビラとの契約は決していいものではなかった。あそこでの生活が終わり、今はホッとしているんだ」
酷・・・

しかしここしばらく水面下に沈んでいたバロシュモウリーニョは注目していたとは驚きです。
凡人には理解できない部分はあるんでしょうけど彼の何処に今のチェルシーに貢献できる要素を見出したのか興味深いというか不思議でもあります。
チェルシーでバロシュシェバ、ドログバ、ロッペンらを押し退けて活躍することはイマイチ想像できないんですけどね・・


トマソンがビジャレアルに期限付き移籍
ビジャレアルはシュツットガルトからデンマーク代表FWトマソンを今シーズン終了迄の期限付きで獲得したと発表しました。
期間終了後には買い取りオプションが付いています。

ビジャレアルは、怪我で長期離脱のニハトの代役を探していたところニハトの代理人がトマソンの代理人と同じであったことからトントン拍子で話が纏まったように書かれてますけど、彼ははシュツットガルトでの2年目の今シーズン怪我でスタートに出遅れ出場機会を失っていた状況に渡りに船だったんでしょうね。

しかし今シーズン ビジャレアルに移籍したニハト、ピレスは二人とも大怪我を負い今シーズンほぼ棒に振る可能性が高いです。
トマソンも疫病神が居そうなビジャレアルで怪我などしないことを祈りますよ。

トマソンはこれまで小野在籍時のフェイエでUEFACUP優勝メンバーとなり、その後ニューカッスルでパッとせず、ミランで献身的なプレーで好評価、その後シュツットガルトでプレーしてました。

ちなみにビジャレアルはトマソン以外にマラガのサルババロシュ!(人気ありますね)、ミランのリカルド・オリベイラを候補としていたそうです。
もしかしてミランはロナウドを獲得できたらオリベイラ放出なんてこともあったんでしょうかね?
もしそうならオリベイラ放出はあまりにも無謀なことだと思いますね


リバプールがアヤックスのFWを獲得
リバプールはアヤックスからU-19オランダ代表FWジョディ・ブルーワー(18)を獲得したそうです。
このジョルディはアヤックスのアカデミーに所属していてユースの契約のみでプロ契約を結んでいなかった為、リバプールでのキャリアを選択できたそうです。

リバプールがこの冬サンプドリアのU-21代表GKパデッリ、ボカのインスア、今回のジョルディと将来を担うであろう?若手を次々と獲得しています。

将来を見据えた補強も重要ですけど、目先の問題としてDFが絶対必要だと思うんですけどね
どうなってるんでしょうか・・・
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by beckham306 | 2007-01-25 21:09 | 欧州各国リーグ戦

インテルvsフィオ

3/24の代表親善試合の対戦相手はぺルーに決まったようですね
格下ペルーと対戦!なんて書いてありますけど、日本はそんなこと言える程強いんでしょうか?

インテルvsフィオレンティーナ
今週日曜夜に放送されてたこの試合のことは本当は月曜に書こうと思ってたんですけど、月曜から深く呑んでしまいまして、書きそびれてしまいました・・

好調ブランデッリ率いるフィオと対戦する12連勝中の今シーズン限定ギャラクティコ インテルですが、なんだかとっても久しぶりに生で見た気がしました。

ムトゥ、フィファルシのいない元青黒在籍者の多いフィオですが、試合の流れは完全にインテルの横綱相撲状態でボールの支配具合は圧倒的なものがありました。
マイコン、マックスウェル以外は本当安心して見てられました。
アドリはどん底は脱したというのは良く解ります。
アルゼンチン代表に召集されたサネッティは本当プレーに余裕がありますね 素晴らしいです
ヴィエラはインテルに来てからダーティなプレイが目につくようになりましたが、気のせいでしょうか?

しかし先制はフィオ!
唯一マークすべきトーニマテとマイコンがお見合いしちゃって、これまた久々のトルドがやられちゃいました。
余裕があるのか、きちんとしてないのか解りませんけど、トーニのマークを徹底するようマンチー二は指示したとか実況がコメント!
そんなことも決めてねーのかよって 思いましたけどね

でもこの得点でモラさんは、来期こそトーニ獲得の思いを新たにしたかもしれませんねぇ

これで試合はインテルの支配度が更に加速して、アドリの横パスをスタンコビッチがインサイドで手堅く合わせてフレイは動けずでした。
その後はアドリのFKを壁に入ったフィオの皆さんはすかさずお尻を向けてしまい、またもやフレイは成す術も無くズドンと決めてしまいました。


先制されても焦りの雰囲気は全く無くしかもあっさり逆転し良い感じだったのですが、相変わらずマテが余計なことしまくってましたね
勝ってる試合であんな嫌われることしなくてもいいのにと思いますけど
トーニとのやり合いは プレーそっちのけで演技対決でしたね

ズラタンが3点目を決めるとクレスポ、コルドバ、ダクールと余裕の交代采配。
フィーゴはベンチにはいるみたいですけど飼い殺しですか?

これでインテルは連勝を13に伸ばし、昨年のローマの連勝記録をあっさり更新し続けてしまいました。
しかもローマはリボルノに後味の悪い引き分けで勝ち点差11 となってしまいました。
勝ち点差以上に気持ち悪いくらいインテルの強さが際立ってますね
ちょっとイタリア国内では敵無し状態でしょ

インテルのスクデットはもはや獲りっぱぐれは有ってはならないでしょうから、こうなるとCLがどこまで行けるかですよね。
今ならチェルシー相手でも勝てちゃう気がします。

ロナウドがお隣さんへ行ってしまう噂も余裕で聞き流せるのも頷けました。
お隣さんといえばオッドはようやく赤黒ユニを着ることになったようですね。
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by beckham306 | 2007-01-24 22:48 | 欧州各国リーグ戦

バロシュとカリューが交換! 他移籍のお話

バロシュとカリューを交換
ウリエはカリューを放出して秘蔵子バロシュをリヨンに呼ぶことに成功しました。
バロシュはユーロ得点王になった後、リバプールを出てアストンヴィラに行きましたけどパッとしませんでしたよね。
なんかたまに見てもやる気が全然感じられなかったプレーの記憶しかありません。
リバプール時代の恩師ウリエの元で再生するんでしょうか?
好きなFWだけにこのまま萎んで欲しくないです。
ちなみにウリエは嫌いです・・

そして個人的には今シーズン最高のFW!だと思っているカリューが交換でヴィラに出されてしまいました。
ブレーメン行きの噂もありましたけど、バロシュ獲得の餌にされてしまいましたが、今のバロシュと交換では割りに合わない気もします
でもプレミアでカリューが見られるのはかなり嬉しいかも です。


ウォーノックはやっぱりブラックバーンへ
リバプールのウォーノックは噂通りブラックバーンへ移籍が決まってしまいました。
そしてリバプールが獲るはずの二ールはウェストハムを行ってしまいました。
どんな交渉してたんだよ!と言いたいくらいの大失態だと思うんですけど....


ディバイオがジェノアに移籍
バレンシア所属でモナコにレンタルされていたディバイオがセリエBのジェノアに移籍することになりました。
ジェノアといえばカズが所属してたことしか思い浮かびませんが、ディバイオはイタリアを出てからあまり良いことがなかったみたいなので、戻ってきてまた活躍するところが見れるといいですね。
ちなみにジェノアは現在セリエB3位につけてるそうです。


ロナウドのミラン入りは秒読み状態?
ロナウドはもうマドリーに未練はないようです。
「僕の将来はマドリーとは遠いところにあると思っている。カペッロは僕を必要としていない」
ミヤトビッチは移籍金ゼロでは出さないことを強調してますが、裏を返せばミランが移籍金を払えばすぐにでも決まるってことですよね。

「オファーが1件あり、現在交渉を行なっている。だが、この交渉について最近うわさされていた1つの点について明言しておきたい。レアルは移籍金ゼロでロナウドを手放すことはない」

CLで使えないロナウドの獲得にいくら投入するでしょうかね?


ベッカムの早期退団は無い!
ミヤトビッチは早期退団の噂のあったベッカムに対して、
「ベッカムは残り期間を全うしなければならない」
とその噂を否定したそうです。

カペッロも起用しないということに方針撤回のコメントをしてましたが、果たしてマドリーでベッカムがプレーするところは見られるんでしょうか?
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by beckham306 | 2007-01-23 20:08 | 欧州各国リーグ戦

新天地でベッカム批判と最初ッから崖っぷちのラモス

新天地で早くもベッカム批判続出
マドリー首脳陣からのパッシングは、流れ的にはベッカム擁護の雰囲気になってきと思いきや、今度は新天地MLSの同僚となる選手から不満噴出の話題が・・

ベッカムが8月から移籍するギャラクシーで、5年総額2億5000万ドル(約300億円)の契約に他選手が反発し早くも不協和音が生じていると報じられています。

ギャラクシーのMFバジェナスという選手はBBCに
「チーム内に憤りがないと言えばうそになる」
「頑張ってほしいけど、一方で“なんでオレはもらえないの”とも思う」
と答えたそうな。

これまでMLSはサラリーキャップ制で年俸総額は200万ドル(約2億4000万円)に制限されており、昨季のチーム最高年俸は米国代表ドノバンの90万ドル(約1億800万円)だったそうです。
ちなみに上記のバジェナスの推定年俸は12万5000ドル(約1500万円)だそうです・・・

明かに格が違うとは云え、あまりにもあからさまな待遇の違いで早くも周囲と溝ができてしまってるようですが、ベッカムとプレーできるメリットも多々あるかとも思いますけど、この年俸の違いを魅せつけるプレーっていったいどんなプレーなの?とも思う半面、並みの選手には齎すことのできない付加価値を持っている訳で、こう言った不満を一掃するには素晴らしいプレー、チームに結果を齎すこと、そして経済的効果全てにスーパーな実績が要求されることでしょう。

ハリウッドデビューとか引退前の一稼ぎなんて甘く考えてると本当に今より辛いことになるかもしれないですよね。


早期解任も!ラモス監督 背水開幕
名波、服部とピッチ内の監督になれる人材を揃え、更には柏のFWディエゴまで獲得の噂まであり、言い訳無用のJ2で圧倒的な戦力となった東京Vのラモスに球団社長は体制発表会で
「ラモス監督には1試合1試合、進退を懸けて戦ってもらう」
と通告したそうです。
最悪の場合は、シーズン序盤での監督交代も辞さない方針を打ち出したそうです。

去年の横浜FCが開幕戦で負けた直後に高木監督に交代し成功した事例があるだけに、この選手の補強、コーチに柱谷を呼んだことを考え合わせると実質いつラモスが居なくなっても何にも困らない体制な訳で 事実上ラモス包囲網なのかもしれないですね。
偉そうなことばっかり言ってるけど、これで負けたら文句なんか言わせねーぞ!と

名波には1、2試合タラタラやってても構わないから、ラモスを退かしたら 引退後コーチにしてあげるよって 企業体質丸出しで球団側がコソコソ話をしてたりしてても驚きません・・・


それにしても今シーズンのJは(過去の)大物が随分動きましたよね
流動化が当たり前に受け入れられてきたのか、人間関係がドライになっただけなのか解りませんが、いろんな形で自分を活かせる道があることは良いことなだと思いたいです。

そんな中2005年シーズン限りで現役を清水一筋で退いた沢登の引退試合が本日 日本平で行われラモス、三浦カズ、中山、長谷川健太らの古き良き時代の面々が顔を揃えたそうです。
そういえば清水にはC大の西澤が移籍するんですよね。



横浜マリノスの体制発表の場では、野洲の君が3、4年でリーガに行きたいとコメントしたそうで、彼は正月の高校サッカーで負けたときも、まるで自分一人の出来が悪かったせいで勝てなかったかのような 天狗発言がありましたけど、若さ故というか良い意味でストレート、悪く言えば常にリスペクトされてきたせいでしょうけど 自分のことしか考えてないというか11人で戦うスポーツだということが抜けて落ちているかのようなコメントは今回もそれが出ているような気がします。
凡人がこんなこと言うのもなんですけど、まっすぐ何の挫折もも無くスター選手に上り詰められればそれが一番良い訳ですが、一度挫折を味わうようなことになったとしても周囲の人間の気持ちも解る人間に一皮剥ける出来事であるならばそれはそれで良いような気がしてしまいました。
年寄り臭くてすいません・・
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by beckham306 | 2007-01-21 19:54 | 欧州各国リーグ戦

リバプールvsチェルシー

アーセナル戦の2連戦を思い出させるような結果にならなきゃいいなぁと思ってましたが、予想外の展開でしたね。
カイトの先制ゴール、そしてペナントの今シーズン初ゴールのミドルシュートであっさり2点リード。

前半はリーセがフリーでシュートするシーンもあり、リバプールが絶好調と言いたいとこですが、今日のチェルシーはいつもの迫力の欠片も無かったですね。
チェルシーの試合を見て気の毒に感じたのはモウリーニョ就任後初めてです。

孤軍奮闘のドログバの信じられないシュートが炸裂することだけが怖かったくらいで、DFはテリー、カルバーニョ、マケレレ不在でモウリーニョもお手上げ状態ですかね
ロッペンも故障ですぐ交代しちゃいましたしね
替わったSWPは試合感が鈍ってるのが明らかで自信無さげでした。
彼はもっと試合に出る手段を選択すべきです。
ランパードも欠場かと思うくらい目立たなかったし、バラックも酷いですね
粕谷も言ってましたが、ひとつひとつのプレー判断が遅すぎ。
最悪はFKのシーンでのドログバとのサインプレーで余所見をしての失敗・・・
あれで勝利は確信しましたね
ドログバもやる気失くしたと思いますよ。

金子さんが仰ってたベンチに座ってた時の目が死んでるシェバも途中で出てきましたが、全然駄目でした。
バラック、シェバはモウリーニョは欲しかったのか?って話が出ましたが、シェバについてはモウリーニョは欲しい欲しいと言ってた記憶がありますけどね
むしろ当時 それはいくらなんでも無理なんじゃないかなぁくらいに思ってたのが、あっさり移籍してしまったことの方が驚きましたけど。

リバプールはジェラードは気迫が前面に出てましたね。
レーザービームクロスとか弾丸ミドルとかもっと見たいですけど・・・
シャビアロは流血が痛々しかったです
ペナントはゴールしたから今日は何も言いません・・
クラウチは今日は良かったんじゃないですか?
珍しく相手DFに立ち向かう姿勢が見えたんですけど、気のせいでしょうか
いつも思いますけど 彼 しょぼいヘディングに較べて足技は上手いですね

試合は冷や冷やする場面も無く、追加点も無く2-0で勝利しました。
こんなんでいいの?ってくらい拍子抜けした手に汗握らない内容ではありましたが、この勝利はとっても大きいです!
モウリーニョは試合後選手を責めることもしなかったような気がします。


これでチェルシーとは勝ち点差5まで縮まりました。
翌日のマンUvsアーセナルはアーセナルに頑張ってもらって、1~4位まで団子状態になることを期待したいと思います。

あと気になることはウォーノック放出の件は、どうやら本当らしいのでベニテスはどう遣り繰りするつもりなのか知りたいですね
密かに驚くような補強の目処がついたのかもしれないですけど、せっかく混戦状態になりつつあるのに自滅するようなことだけは無いようにして欲しいです。
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by beckham306 | 2007-01-21 00:20 | 欧州各国リーグ戦