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白組の先生はマドリーユニな運動会

昨日は子供の運動会だったのですが、白組の先生が その名の通りマドリーのユニを着てるのには笑いました
それにしても、かなり太めの先生が9番Cロナは無理がありましたけど
ちなみに赤組はマンUでもリバプールでもありませんでした・・


リバプールvsハルシティ 他プレミア
ジオバンニに同点にされたときは、あーあと思いましたけど、終ってみれば、トーレスハットトリックにジェラードの芸術的ゴールにバベルに運気が向いてきていることを予感させるゴールの数々で圧勝でした。
個人的にはこの試合よりリバプール関係で驚いたのは、インスーアがアルゼンチン代表に招集されたことです。

昨夜のプレミアで驚きは何といってもチェルシーがウィガンに負けたことですかね。
ツェフの一発レッドは仕方ないでしょうけど、ここであっさりと立て直せるかどうかはアンチェロッティの手腕が問われるところです。
これで替わって首位に立ったのは気がつけばマンU・・
チェルシーは次節リバプールと対戦ですが、もしかしてツェフ抜きってことでしょうか?


サンプドリア強し
サンプは注目のインテルとの直接対決を1-0で勝利していよいよ単独首位となりました。
カッサーノがイタリアを背負って立つ時代が来たのでしょうか?
そして高い評価を得るべき力量があることはキエーボ時代から解っていたことではありますが、イタリア以外では全くダメみたいで彷徨い続けていたデルネリが、いよいよ脚光を浴びることになりそうですね。


その他リーガは2強が独走で意外性がないですねぇ
ブンデスはHSVがバイエルンを負かして首位
長谷部は先発出場でヴォルフスブルグは勝利しその長谷部も今期初ゴールを決めています。スタメンは手にした感じですかね。
本田のvvvは2位トゥエンテに完敗で本田自身もゴール無しです。
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by beckham306 | 2009-09-27 20:59 | 欧州各国リーグ戦

べラミーもマンUも制裁無しだそうで

マンチェダービー双方制裁無し
結局べラミーには制裁無し、そしてサポがコインを投げつけたことに対してマンUにも制裁無しだそうです。
この試合サポを煽ったらしいGネヴィルももちろん処分無しで、警告を与えるだけというなんだかんだでべラミー以外がマンU側の方が制裁が下されれば痛手は大きかったと思われますので、ここでもファーガソンは上手く立ち回ったって感じですかね・・・

カーリング杯3回戦
リバプールはリーズと対戦し若手主体で臨んだんでしょうけど1-0で辛勝だったようです。
ゴールを決めたのはNゴク

ACL準々決勝 J対決
川崎vs名古屋のJ潰しの組み合わせの1戦目が行なわれ、ホームの川崎が2-1で勝利してます。
川崎はまだまだ優勝は微妙でですが、来期のACL圏内は十分狙える位置にいますが、名古屋はACLに集中できる状況ですので、冠スポンサークラブとしてCWC出場は実現させたいでしょうね
ACLは川崎、名古屋勝ち上がった方は、準決勝はサウジかウズベキのクラブと対戦となり移動も大変で、くじ運含め今年は日本以外のクラブにCWCに出て欲しいという意向が露骨に出ている気がします。
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by beckham306 | 2009-09-23 22:19 | 欧州カップ戦

べラミー パンチ事件

べラミー パンチ事件
日曜のマンチェスターダービー戦の後、マンUサポがピッチに降りてきて、そいつにべラミーがパンチをぶち込んだらしいという事件があったんですね。
どうゆう状況であったとしてもべラミーなら、手を出しちゃったこと自体は全然驚きませんけど・・

実際どうゆう状況かと言うと、べラミーの前に突然出てきて何かを言ったのかと思ったら、そうではなくてピッチに降りてきたマンUサポは警備の人に取り押さえられて、その途中でべラミーに?(というかマンCの選手に)何かを言ったんでしょうね。べラミーは、わざわざそのサポのところに自ら向かって行ってパンチと言うより張り手を食らわせてます。
それはカントナばりのインパクトでは無く、ちょっと手が出た?って感じで、まぁ放送禁止的なことをサポは言ったんだと想像します。

その他ベンチの選手やテベスにもコインを投げたりと、酷い終り方だったようですが、べラミーは如何なる理由だろうが、何試合か出場停止は避けられないと思います。
しかしこの試合ロスタイムの異常な長さも、ここは南米か?と思うようなくらいでしたし、それはそれとしてもプレミアでは珍しいピッチに人が入ってきたり、物を投げたりと荒れたというか偏った内容でマンU側のオーガナイズは大きく問題視されるようなものでしたよね。
ダービーという荒れる要素満点の試合で、この運営はチャンピオンには相応しくないものです。
べラミーが出場停止になるなら、マンUもホームでの試合1試合没収とかなっても良いような気がしますけどねぇ
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by beckham306 | 2009-09-22 21:06 | 欧州各国リーグ戦

マンUCダービー 他

ウエストハムvsリバプール
いかにも取り溢しそうな(笑)対戦カードでしたが、俺がトーレスだぁぁって魅せ付ける感じのゴールでなんとか
勝利してくれたみたいです。

マンUvsマンC
今シーズンの力関係を測る為にも、例年以上に興味深い対戦でしたが、マンCはアデバヨル、ロビーニョを欠いてるんですよね
アデバヨルは、例のアーセナルサポへの挑発的行為など問題になってますが、理由がどうあれあれはやり過ぎで、イタリアなら試合は続行できてなかったはずです。
このことについてアンリのコメントが載ってましたが、アデバヨルはベンゲルに連れてこられなかったら決して今の立場は無かったはずで、そのことにもっと謙虚さと感謝の意を持つべきだと、それがあればあんな行動には出ないはずだと戒めることを言ってますが、その通りだと思いましたね。
古巣対決で期待を一身に背負うことになったテベスでしたが、彼はオールドトラッフォードであそこまでブーイングされる理由は理解できません・・・・
夜開始始早々マンUに先制されたときはもしかして凡戦か?とも思いましたが、マンUはGKが盛り上げてくれて、テベスに掻っ攫われてバリーのゴールで同点。
あのGKはマンUの2nd GKの価値は無いでしょ・・
その後ルーニー、べラミーが入れたり入れ返したりで3-3のドローで終れば、リバプール的にもOKだし・・と思ってたら最後にやたらと長いロスタイムの末、よりによってオーウェン!が勝負を決めるゴールを決めてしまいました・・
しかしべラミーやらオーウェンやら 元リバプールが大活躍のダービーでした。


その他アーセナルはウィガンの4-0の大勝、チェルシーはこれも実力差を測るのに注目の対戦でしたが、リバプールを破ったスパーズに3-0の圧勝だったようです。
順位はチェルシー、マンU、リバプールとそして1試合少ないマンCが同勝点、以下ヴィラ、スパーズ、アーセナル・・と続きます。


その他のリーグ トピックス
セリエAはユーべが調子が良くて、もっと調子が良いのがサンプドリアです。
ミランはボローニャの辛勝で、なんとか勝星を拾い続けています。
ロナウジーニョは、ミランに来る前に引退したかったのに、兄が金欲しさにもう一働きしろと無理矢理移籍させたとかいう話が出てたりと、ロニーをリスペクトし続けるかどうかはレオナルドにも大きな影響があるような気がします。
完全に頂点に上り詰めたブラジル人選手の典型の状況だと思いますね
インテルはカリアリに勝利、ラニエリがトッティ批判をしたりして大丈夫か?と心配なローマはそのトッティの怒りの?2ゴールでフィオに勝利してます。
トッティって 解り易いタイプですよね きっと

ドイツはヴォルフスブルグが長谷部が決勝点アシストで復調してきました。長谷部はシーズン序盤怪我で出遅れ、監督も替わり一転崖っぷちだったはずですが、チームに欠かせない駒であることを証明し続けられた
ようで良かったです。
小野のボーフムはいまのところ芳しくなくコラー監督が解任されてますので、小野の立場はどうなるのでしょうか?
首位のHSVと2位レヴァークーゼンはどちらもドローでバイエルンがすぐ後ろに迫ってきました。

リーガはマドリー、バルサが崩れないですね
マドリーの負債は¥440億と公表されてそうで、会長の資産を担保にした借金らしいですが、スター選手の活躍で来年6月までに270億に減るんだそうです。

最後にエールディビジはVVVvsアヤックスの得点王争いの二人のいる対決でしたが、結果は0-4と本田はゴールならず、スアレスが4ゴールたちまちゴール数が倍の差になってしまいました・・
ヨル監督も試合前に本田は要注意なんてコメント出したようで、本当彼はオランダでは有名人ですよね
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by beckham306 | 2009-09-21 20:11 | 欧州各国リーグ戦

EL GL①

EL グループリーグ第一節
とりあえず全結果です。
ディナモ・ザグレブ 0-2 アンデルレヒト
リール 1-1 バレンシア
ラピッド・ウィーン 3-0 ハンブルガーSV
SCヘーレンフェーン 2-3 スポルティングCP
シュトルム・グラーツ 0-1ディナモ・ブクレシュティ
アヤックス 0-0 ティミショアラ
ジェノア2-0 スラヴィア・プラハ
ヘルタBSC 1-1FKベンツピルス
FCバーゼル 2-0 ASローマ
ハポエル・テルアビブ 2-1 セルティック
CSKAソフィア 1-1 フラム
パナシナイコス 1-3 ガラタサライ
エヴァートン 4-0 AEKアテネ
ベンフィカ 2-0 BATEボリソフ
CDナシオナル 2-3 ヴェルダー・ブレーメン
ラツィオ1-2 SVザルツブルク
ビジャレアル 1-0 レフスキ・ソフィア
クラブ・ブルージュ 1-4 シャフタル・ドネツク
スパルタ・プラハ 2-2 PSV
アスレティック・ビルバオ 3-0 オーストリア・ウィーン
パルチザン・ベオグラード2-3 トゥールーズFC
フェネルバフチェ 1-2 FCトウェンテ
ステアウア・ブクレシュティ 0-0 シェリフ・ティラスポル
CFRエコマックス・クルイ 2-0 FCコペンハーゲン


HSV、ローマ、セルティック、ラツィオが負けてます。
バレンシアはドロー
パナシナイコスvsガラ なんて豪華な対戦もありますね
ライカールトがテンカーテにアウェイで勝利です。


日本代表 イングランド代表と強化試合
W杯一次リーグ同組にならない限り来年5/29にオーストリアで
イングランドとの試合するとデイリーミラーが報じたそうです。
岡ちゃんがカペッロに要請したことが実ったようです。
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by beckham306 | 2009-09-19 00:18 | 欧州カップ戦

CL GL初戦②

CL GL初戦②

 リバプール 1-0 デブレツェン
リヨン 1-0 フィオレンティーナ
インテル 0-0バルサ
ディナモ・キエフ 3-1ルビン・カザン
シュツットガルト 1-1 レンジャーズ
セビージャ 2-0 ウニレア・ウルジチェニ
リエージュ 2-3 アーセナル
オリンピアコス 1-0 AZ


リバプールはガンガン攻めてましたけど、結局トーレスのシュートをGKが弾いたのをカイトが押し込んだ1点のみ
こんなところで全開にすることはないので、これはこれで良しとします。
フィオはアウェイでリヨンに勝てませんでした ジラの退場が響いたのでしょうか?
今節最高の対戦インテルvsバルサは両者決めてを欠いて0-0でした。
モウリーニョも派手なコメントをする訳でもなく、静かな対戦に終りました。
イブラはかなりブーイング浴びたようですね
シェバの復帰したディナモはルビンカザンに勝利、F組首位に立っています。
G組はUEFA杯かと間違いそうな地味なラインナップですね。結果に触れる意欲さえ・・・
アーセナルは逆転でアウェイで辛勝
オリンピアコスは勝利したことより監督にジーコが就任したことの方がニュースですね
てことは この組ベンゲルvsジーコの元J対決が見られるってことですね
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by beckham306 | 2009-09-18 00:01 | 欧州カップ戦

CL GL初戦①

今日の夕方 渋谷警察前を通りかかりノリピー旦那の保釈に遭遇。
c0045502_112065.jpg





























チェルシー 1-0 FCポルト
ユヴェントス 1-1 ボルドー
ヴォルフスブルク 3-1 CSKA
FCチューリヒ 2-5 マドリー
マルセイユ 1-2 ミラン
Aマドリッド 0-0アポエル・ニコシア
マッカビ・ハイファ 0-3 バイエルン
ベジクタシュ 0-1 マンU


チェルシーはCLでも手堅くておもしろくないです。
ユーべはホームでドローでこの日の試合唯一の波乱て感じでしょうか。
ジエゴ欠場の影響は大だったのでしょうか?
ヴォルフスブルグはリーグ戦不調なところにCLという二束の草鞋で、ガタガタになることも予想されましたがグラフィチのハットトリックでいつの間にかジーコに代わってファンデ・ラモスが率いているCSKAに勝利してます
長谷部は日本人6人目のCL出場選手となりました。
マドリーはアウェイとは云え、チューリッヒ相手に5ゴール奪うも2失点とは、皆が期待する試合をしてます・・
この試合シャビアロンソが負傷途中交代しちゃったそうです
ミランもここで結果が出ないが悲壮感が更に漂うところでしたが、アウェイでマルセイユに勝ってます。
アトレティコは何をしてるんでしょうか・・早くもGL突破に黄色信号点灯です。
バイエルンはイスラエルでの試合に大勝。
マンUはトルコでの試合は難しかったようですがスコールズのゴールで勝ち点3を得ています。

今夜はなんといってもインテルvsバルサのエトー、イブラ交換対決があります。
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by beckham306 | 2009-09-17 01:06 | 欧州カップ戦

リバプールvsバーンリー 他

リバプールvsバーンリー
試合開始直後は、バーンリーの玉の繋がりのテンポよくてシュートまで持ち込まれるシーンが続き 今日も先が思いやられるなぁと思いながら観てましたが、結果はこれぞリバプール!って感じでした。
相手はもっと強いチームだったしたら躊躇したかもしれないベナユンのトップ下は、見事に当たりましたね。
最後の1点はオフサイドじゃないかと思うのですが、全得点に絡むハットトリックは、シャビアロンソが居なくても俺がいるぜ!ってところを魅せつけてくれました。
傷心?のマスチェ不在でジェラードもひとつ後ろのポジションを心置きなくプレーできたのも上手くいった要因だと思います。
このフォメはこれからも使えそうですね。
DFもシュクルテルが帰ってきて安定感が戻ってたように見えました。
デゲンとかヴォロニンも出てきてましたが、ところでバベルはどうしたの?


その他プレミアはアデバヨル、トゥーレを獲られた因縁の対決マンCvsアーセナルはなんと4-2でマンCが勝利してしまいました。
アーセナルはロシツキの復帰そしてゴールは明るい材料でした。
好調スパーズはマンUに叩かれました。
スパーズはクラウチが先発でロビー・キーンの交代でニコ・クラニツィアールが出てくるわ パブリチェンコはベンチにいるわで豪華な布陣でしたがダメでしたね
ハイライトを見る限りGKクディチーニはイマイチだったような・・
つまんないのはチェルシーが安定しちゃってることですよね(笑)

順位はチェルシーが勝点3リードでマンU、マンC、スパーズ、リバプール・・
アーセナルは8位まで下げてます。
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by beckham306 | 2009-09-13 21:52 | 欧州各国リーグ戦

W杯予選の状況とか

1週間ぶりの更新です。
その間 W杯予選と日本vsガーナがありましたが、NHK/BSでやってたイングランドvsクロアチアの録画放送以外観てません。

日本vsガーナ
ガーナ戦は妙に派手な試合をしたようですが、ギャンと稲本が活躍してレンヌの関係者は喜んでるかもしれませんが、少なくとも日本は勝ったとは云えとても喜べる試合では無かったように思います。
オランダサイドでの日本への評価の報じられ方は、総じて中盤は素晴らしいが、アタッカーとDFはあまりにも貧弱というものですが、その通りで どんなにボールを支配できてもゴールすることができないチームは勝ちあがれない訳で、W杯ベスト4が目標なんてことを代表監督が口にしたこと含め、それは楽観的過ぎると言われて当然だと思います。

W杯予選は?
欧州ではイングランドとスペイン、南米ではパラグアイが出場を決めました。
イングランドはウェンブリ-で因縁のクロアチアに5-1の大勝で、ユーロ予選の失敗以降カペッロに託した成果が出ましたね。
この予選の手堅い進め方は流石カペッロって感じです。
カペッロはベッカムともすっかり仲良くしてましたが、そのベッカムは代表には呼ばれているもののポジションは完全にレノンのものですね。
右サイドはレノンとその後ろのグレン・ジョンソンは脅威的な破壊力でした。
クロアチアはエドァルド・ダシルバがボールを持つ度に大きなブーイングを浴びてましたね。先日のPKダイブの影響でしょうか?

その他イタリアは次節決めそうですし、ドイツvsロシアは次節直接対決で決着がつきそうですし、スイスもかなり近づきましたし、フランスは案の定プレイオフ行きっぽいですし、今予選強豪国で最も不振のポルトガルのいるグループ1は残り2試合デンマーク、スウェーデン、ハンガリーを含む予測不可の混戦になってきました。

南米予選は注目は何といってもアルゼンチンですよね
マラドーナが率いて予選落ちなんてことにもしなったとしたら、いろんな意味で不幸なことですよね
まぁ4位で通過するでしょうけど・・

アジア5位を賭けた戦いサウジvsバーレーンは、ドーハの悲劇ばりの結末で、バーレーンはニュージーランドと戦う権利を得ました。
しかし、方やアルゼンチン、フランス、ポルトガルが予選落ちの危機なのに、ニュージーランドとバーレーンの何れかは確実にW杯に出られるなんて、絶対おかしいと思います・・・
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by beckham306 | 2009-09-12 21:19 | 各国代表

オランダvs日本

オランダvs日本
W杯オーストラリア戦を思い出させるような、取り返さなくてはならない状況から、追加で失点し続けてしまって、そこまで踏ん張ってきたものを台無しにしてしまう試合展開でした。

本田を先発で使わなかったのは、現有戦力でどこまで通用するのかをまず見たかったんだとは思いますが、どちらにしろ全然フィットしてなかったですから、先発してたらもっと早く失点するようなことになってたのかもしれません。
本田を活かすこともわざわざしてなかったですし、彼もそれを乗り超えて違いを魅せるプレーもありませんでした。
日本代表という狭い世界は彼の良さを閉じ込めてしまっているんですかね?
当分ヨーロッパでのプレーに専念して代表での位置づけはあまり気にしない方が良いかもしれません。
それと彼はスネイデルを壊してしまったことは頂けなかったです。
攻撃陣は相変わらずローマとは違う意味で0トップ(笑)ですし、そうゆう意味では唯一の明るい材料だった森本が試せなかったことは残念でした。
稲本使わないのも 何なんだろ・・・って思いましたよ

TVの解説陣も散々言ってましたが、失点後のベンチの動きが全然感じられなかったことは、大きな問題だったと思いますし、ベスト4を狙うと公言している監督があの場面で何にも手を打てなかったことは、日本人監督というものに改めて問題を感じましたし、チーム内でも限界を感じさせることにならないかと心配になりました。
W杯本戦までに変われるどころか、後半まで持ちこたえての大量失点はトラウマになってしまいそうで嫌なものを感じましたし・・


オランダは前半はスネイデルをかなりイライラさせられてましたし、日本のプレーに手を焼いていたのは事実だと思います。
もっとやられるかと思っていたロッペンは日本も対策をしてましたし、カイト、ファンペルシーも途中までは封じられてました。
結構なメンツを揃えてくれたんですが、それでもW杯で本当に勝つならもう1枚大物が足りない感じはしました。
結局後半の3得点はオランダが息を吹き返したというより、日本の自滅だったと思います。
スネイデルは重傷ぽいですね。
モウリーニョさんには 申し訳ないです・・
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by beckham306 | 2009-09-05 23:31 | 各国代表