10/29 リバポとインテル

ブログが休眠状態に近くなってきました。
忙しいから書けないかというと、これまでもこんなときわざわざブログ更新しなくてもなんて
感じなときもありましたし、どちらかと言うと書きたいと思う気持ちのテンションが低いんだと思います。
間が空くと何から書いていいのか迷いますけど、昨夜の試合のことだけ書きますね。

リバプールがホジソンチームに勝ったけど
リバプールはホジソンのWBAと対戦してアダムのPKとキャロルの絶対決めなきゃならない状況をかなり難しい状態にした上で決めてくれて0-2で快勝しています。
オデムウィンギだけは要注意なWBAでしたが0封しましたね。
この試合象徴的なのはジェラード、キャラガーという二人をそれぞれ負傷、体調的な問題で欠いたのに勝利したことでしょうかね。
時代の移り変わりのようなものを感じてしまいました・・・

昨夜は先週のマンUvsマンCに続き上位対決で大味な試合がありましたね。
チェルシーvsアーセナルがスタンフォードブリッジで3-5とは・・・・
これも衝撃的な試合でしたね。
特にファンペルシーのハットトリックは貫禄があって、もうアンリに見間違える程でしたよ。
いつからあんなに立派になったんでしょうか!
マンUは大敗から立ち直りエバートンに勝利し、マンCはウォルバーハンプトン相手に3-1で勝利し続けてます。

順位はマンCが2位に5P差をつけて独走していて、2位マンUとチェルシーは4P差ついてしまいましたので、チェルシーはマンCと早くも9P差です。
リバプールは勝ったもののそれでも1試合少ないニューカッスルに追いつけず5位で、今夜スパーズに抜かれるのでしょうか?
そしてニューカッスルは月曜にストーク戦がありますが、今期まだ無敗ですがそろそろ崩れて頂かないと・・・・


インテルは昔のインテルに・・
セリエAはローマvsミランとインテルvsユーべという興味深い対戦がありましたが、アクイラーニは古巣対決でフル出場して2-3の勝利に貢献。
ローマは何だかんだ勝てませんね。今期ローマの試合観たことなかったのでガゴが居たのに驚きました。
そしてインテルは酷いことになってますねぇ
長友も酷評されてるようですが、モウリーニョが出て行った後、レオナルドが多少立て直したものの、迷走低迷し続けてますよね。
つらい時代を思い出した反面、この雰囲気に妙に安心するのは何なんでしょうか?
ローマは10位、インテルは16位で今夜にも降格圏内に入る可能性があります。
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# by beckham306 | 2011-10-31 00:14 | 欧州各国リーグ戦

ユーロ2012プレイオフとか

14日のiPhone4S発売日は、appleストアの行列は恒例としてもビックカメラあたりではSB、AU併売となったお陰でドコモの一人負けに見えるような光景がありましたね。
私は4をそのまま使用しますが、なんと新規契約者のみならず既ユーザーにもiPad2がパケット定額無しで購入(16GBなら実質0円)できるキャンペーンをやっててこれは申し込もうと思います。だってWIFIのみで使用するなら(不可能とも思えるが)ただで貰えるようなもんでしょ?
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ユーロ2012 プレイオフ

本戦出場国が9カ国決まって、残り4枠を賭けてのプレイオフ8カ国の組合せが決まりましたが、かなり偏った濃い組合せになってしまいました。

ポルトガルvsボスヘル
トルコvsクロアチア
エストニアvsアイルランド
チェコvsモンテネグロ


ポルトガルのいないユーロは現実に近づいてるような気がします。
ゼコが爆発してCロナは不発のままなら・・・
トルコvsクロアチアは危険な組合せですね、イスタンブールで無傷の訳がありません。
トラップはこの組合せには喜んでるでしょうね。
アイルランドは久びさに本戦で観ることができそうです。
そして今回は出場するほどのレベルではなさそうなチェコとブチニッチ、ヨデビッチ以外よくわからないモンテネグロです。

リバポvsマンU
ジェラードのゴールで先制して盛り上がったらしいですが、結局はドローという結果だったこの試合残念ながら観ることができませんでしたので何も申し上げられません。
これで首位はマンCってことになりますかね。
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# by beckham306 | 2011-10-16 01:16 | 各国代表

EURO2012予選も最終節を残すだけに

EURO2012予選も最終節を残すだけ
ユーロ予選も最終節を残すだけとなり見所も絞られてきましたね。
昨日の結果からの各組の状況はこんな感じでしょうか。

A組 ドイツが早々と勝ち抜けを決めて焦点は2位争いです。
   昨夜トルコがドイツに負けてしまったので3位転落ですが、最終節2位ベルギーがドイツとの対戦です
   のでまだまだ判りません。
   ドイツが手を抜くとは思えませんからね・・・・

B組 ロシアがスロバキアを破ったので最終節の対戦相手はアンドラですので1位をほぼ手中に収めた
   と 云ってよいと思います。
   アイルランドも3位と直接対決ですがドロー以上で2位となります。

C組 イタリア勝ち抜けが決まっていて昨夜そのイタリアと引き分けたセルビアは3位転落ですが最終
    節 スロベニアに勝利すれば2位の可能性があります。

D組 フランスは最終節を前にして自力突破の権利を掴みました。
    最終節2位ボスヘルとのホームで直接対決にドロー以上で勝ち抜けが決まります。

E組  オランダ勝ち抜けでスウェーデンはフィンランドに勝利して2位を維持してます。
    最終節オランダとの対戦を残しまてドロー以上で2位確定ということだと思いますが

F組   昨夜最大の山場だったギリシャがクロアチアとの直接対決を制して1位当確ですね。 
     負けたクロアチアの2位も決まりでしょう。

G組  イングランドは2位モンテネグロとドローでしたので勝ち抜けを決めました。
     モンテネグロの2位も決まりですがプレイオフには残れるかどうかは・・

H組  ポルトガル、デンマークそれぞれ勝利し最終節で勝ち点並んでの直接対決となりました。アウェイ
     でポルトガルは勝利できるでしょうか?

I組   スペインが決めていて2位のチェコはスペインに負けたのでスコットランドにまだ2位の可能性を残
     してますが、ここも2位になったとしても微妙ですね・・

最終節の最大の見所はデンマークvsポルトガルとフランスvsボスヘルってことになりましたかね。
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# by beckham306 | 2011-10-09 00:23 | 各国代表

エバートンvsリバプール

エバートンvsリバプール
アンフィールドと公園を挟んだ向こう側のスタジアムでのダービーです。
後半から観ましたがホームアドバンテージを全く感じさせないエバートンに厳しいジャッジだったようで、早々に一人と欠いてしまった相手に0-0だった前半はカイトがPKを外すなどある意味帳尻を合わせたかの結果だったみたいですが、内容的にはまたダメなリバポに戻った感があったんでしょうかね。
後半も出だしを見る限り一人多いとは思えないなぁって感じでしたが
今日ダメならどうしてやろうかと思っていたキャロルがあっさり決めて先制しました。
キャロルにとっては本当に大きな一点だったと思いますね。
その後お約束化しつつあるジェラード、べラミーのセットでの途中投入後、スアレスがラッキーな形からゴールを確実に決めてくれてFW2枚揃い踏みの0-2とし楽な展開となりました。
CKではべラミーにPETボトルの雨あられでスアレスはお賽銭箱扱いされてましたが、ああゆう場面でのべラミーは頼もしいですね。
スアレスはカッとなってなんかしちゃいそうな感じでしたけど・・・
締めはレッドになりそうなルーカスに換えてヘンドを出しましたが、ダウニングと共に影が薄くなってきましたね。
最後の交代もヘンドじゃなくてマキシだろって思いましたけど、ベンチにさえ入ってないのはショックです。彼も間違いなくメイレレスと同じ心境なんだと思います。

結果的0-2と勝利しましたが、この先上位対決では通用しなさそうな緩いDFはこの試合だけの問題ではないと思います。
反面キャロルにゴールが生まれたことは、なぜかやたらとテンションが上がるマンU戦ではいよいよ大爆発を期待したいですね。
試合後暫定4位となりましたが、マンU、マンCは崩れず、そして大方の予想に反してニューカッスルも勝ち続けましたので5位となってます。
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# by beckham306 | 2011-10-02 21:18 | 欧州各国リーグ戦

リバプールvsウォルバーハンプトン

リバプールvsウォルバーハンプトン
アダムのミドル(OGではありますが)で先制、そしてスアレスの狭いところをぶち抜くゴールで2-0となったときは、今日はもう大丈夫かなと思いましたが、後半は一転して悪いときのリバポに戻ってしまい1点返されジェラード、カイト投入もありなんとか凌ぎ勝ち点3を得ました。

アンフィールドの雰囲気も心から勝利を噛みしめているような感じではなかったのではないでしょうか。
まだこのチームが勝ち続けてくれることに確信は持てないですよね。
キャラガー、シュクルテルは安定感に欠けたままですし、アダムはミドルを決めたもののヘンダーソン、ダウニングは期待するほど仕事ができてませんし、キャロルに至ってはロビー・キーンを思い出してしまう程です。
ダルグリッシュの采配も2-1の微妙なところで後半も30分前後のところでカイトそしてジェラード投入は、同点にでもされていたら今後に響く采配となるのではないかと心配になりました。
スアレスに代えてスタンディングオベーションで迎えられたジェラードですが、彼が入ってからは締まったのは確かですが、彼が帰ってくれば全てが元通りになるという盲目的願望はそう簡単に叶えてくれると思う方が期待し過ぎでしょう。
一番の心配はやっぱりキャロルですかねぇ

次節はエバートン戦そしてその次はマンUをアンフィールドに迎えますが、昨夜はクラウチが連勝を止めてくれたみたいですけどスアレス頼みのこのチームはどうするんでしょうか?


トーレスは調子は上向いてきたようですが、あの殺人タックルはいただけませんでしたね。
まともに入ってたら相手は骨折間違いなしだったと思います。
一発レッドは当然で複数試合の出場停止になっても驚きません
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# by beckham306 | 2011-09-25 23:37 | 欧州各国リーグ戦

インテルの新監督はラニエリさん

インテルの新監督はラニエリさん
ガスペリーニの寿命はあまりにも短かったですね。
この人の手腕とか評価を語ることの何ひとつ印象のないまま去ることになりましたが、確かことは1試合たりとも勝つことができなかったということです。
そもそも優先度1として選んだ監督ではあった訳じゃなく、様子見だったところにすぐに手腕を発揮する迫力も感じさせず、そしてスタートダッシュに失敗してしまえば、トカゲの尻尾斬りに遭うのは本人が最も容易に想像してたことだと思います。
そこそこ勝ってればそのうち色を出せたのかなとも思いますが、しかしいつもながらそんな人に任せたのはどこの誰だよ!って思います。
いつもながら任命責任という考え方は全くない世界(このクラブは特に)ですよね。

そして後任はフィーゴとかバッジオとか名前が出てましたが、もしかしてアンチェロッティか!!??と期待しつつ、発表されたのはビッククラブを任せるリリーフとしては究極の安全牌クラウディオ・ラニエリでした。
いやぁこの方 務めたクラブの経歴は本当に輝かし過ぎます。
フィオ→バレンシア→アトレティコ→チェルシー→バレンシア→パルマ→ユーべ→ローマ→インテル!
ザッケローニに劣らない経歴はあとはミランの監督を経験すればスゴイことになりそうです。
フィオをリーグ上位常連クラブにした実績でバレンシアも優勝争いをするクラブに引き上げたものの後任のクーペル、ベニテス時代に優勝されて、そしてチェルシーではテリー、ランパードを引き入れてその後の基礎を作ったもののモウリーニョの大成功の影で誰もそんなことは覚えてませんし、その後はよりによってクーペルの後のパルマの面倒を見て降格を免れることに成功したり、そしてユーべの監督に上り詰めるたと思えばCLではモウリーニョのチェルシーにボコボコにされるわ、ローマでは予想外の2位という成績を収めて翌年は優勝か?と期待しましたがジリ貧で解任・・そして今回何のご縁かモウリーニョ、ベニテスが率いたにインテルに就任です。
これまでの経験豊富な実績をもってしても、確実に云えることはリーグ優勝はしたことがないということです。
ラニエリさん就任が意味することは不調の今期を手堅く纏めることはできたとしてCL圏内止まりかなと・・・

マンチーニ以降安定していたインテルですが、なんかクーペル以前の混迷期の再来さえ予感させる行き当たりばったりな感じがしないでもないです。
ラニエリさん 頼むから長友を外すようなことだけは止めてね!
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# by beckham306 | 2011-09-23 23:19 | 欧州各国リーグ戦

スパーズvsリバプール

スパーズvsリバプール
いやぁ 惨憺たる内容とはこの試合のことを云うんでしょうね
審判の判定もどうなのかぁと思うとこもありますが、それを全く言い訳にできないくらい負けるべくして負けた試合でした。
アダムが前半に2枚貰っちゃったことはゲームプランに大きく影響しましたが、あのまま居ても仕事はできてなかったんじゃないかなぁって思いますね。
新加入のヘンダーソン、ダウニングも消極的という方向で同様の評価になると思います。
シュクルテルがベイルを全く抑えられなかったことと挙句の果てにレッドとなってしまうことで戦犯扱いされてますが、あのポジションに起用した采配にミスがあるのではにでしょうか。
言いつづけていることですがキャラガーは衰えを隠せませんし、アッガー負傷で酷なデビューとなったコアテスもプレミアに慣れるのにはもう少し時間を与えてあげないと可哀相な気がしました。

この試合何が許せなかったって、バックパスの多さと、選手交代の遅さとFWです。
ダルグリッシュは選手交代は早い方ではないように思いますが、この試合に限ってはどうしたかったのか判りません。
万事休すの状態で2枚の交代を使ったのはがっかりでした。
それも精神的に既にキレていたスアレスをいくら彼頼みだと言ってもあそこまで引っ張りべラミーだけ投入ですからね。
2枚共交代で後半15分でカイト、べラミー投入で良かったんじゃないですかね
そして最後までピッチに立ったキャロルはもう我慢できるレベルでは無くなってきました。
こうなると大成功と思われた今期の補強は、昨年のホジソンの揃えたメンバーといったい何が違うんだ?ということに成り兼ねない気もしてきました。
ジェラードが復帰すれば何もかも丸く収まるかの風潮もありますが、かつてのように大仕事をすぐにしてくれることを楽観的に想像するのはキャラガーを観ていると酷な気もしますしね。

スパーズはベイルの凄さを改めて実感させられましたし、モドリッチが残り、アデバヨルというチームに愛着など決して持たないんでしょうけど読める仕事人を加えてVDVも居ますしパブリチェンコなんて早く売っちゃえばいいのにって感じの戦力が噛み合えば上位は十分狙えるチームだと思いました。

マンUvsチェルシー
ここ数年の一歩も譲らない横綱対決から、チェルシーは大関になってしまったかの格の違いが出てきちゃったのが気になりました。
試合は3-1でトーレスが柳沢ばりの無人のゴールに外したりが無ければドローという結果もあったのかもしれませんが、得点差以上に格の違いがあったように思います。

昨夜はマンCがフラムとマーフィーのゴールで引き分けたので、マンU独走状態になってきました。
3位チェルシーで4位はキャロルの抜けたニューカッスルってどうゆうことって感じです。
もう1試合負けたりするとガナーズと一緒に降格圏付近をうろうろすることになりそうです。
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# by beckham306 | 2011-09-19 21:06 | 欧州各国リーグ戦

CL開幕 9/13,14

CL 9/13,14
CLが始まりましたね
13日のカードで注目は、バルサvsミランだったんでしょうけど、チェルシーvsレヴァークーゼンのバラックダービー?もありましたし、ドルトムントvsアーセナルという観るのが怖いような組合せもありました。
バルサvsミランは開始早々にパトが意表を突いて決めたもののその後逆転され最後はTシウバが同点にしています。バルサはリーグ戦もドローでしたし、まだ助走状態なんでしょうかね?
バラックがスタンフォードブリッジに戻ってきて盛り上がったみたいですけど試合が動いたのはバラックが退いた後だったみたいです。
スタリッジの活躍で不要論が囁かれていたトーレスはそれなりの働きはした模様です。
ここで大敗するようなことがあったらどうなるんだろと思われたガナーズはこちらも昨年ほど勢いのないドルトムントとドローで終わってます。
香川も勢いが戻ってきませんね 1点決めれば楽になるような気がしますが・・・
オリンピアコスのホームで勝利したマルセイユはダイジェストを見る限り、なんか強そうな雰囲気です。

14日はマンCがナポリとドロー、マンUもベンフィカとドロー、インテルはホームでトルコのトラブゾンスポルに負けちゃってます。
リーグ戦開幕も敗れて2連敗で、いきなりガスペリーニは黄色信号のような気がします。
モラさんがまだ問題ないなんてコメントしてること自体が危険な兆候だと思います。
マドリーはアウェイでディナモ・ザグレブを無難に退けてます。
そして宇佐美がベンチ入りし日本人10代での初CLかと騒がれましたが出場機会なしでしたが0-2で勝ってます。
いつ観てもこのメンバーの中でベンチ入りしてることは本当スゴイことだと思います。

今夜はELが開幕しますが、過去に何があったのか知りませんが、かなり危険な組合せらしいアトレティコvsセルティックがありますね。
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# by beckham306 | 2011-09-15 22:53 | 欧州カップ戦

ストークvsリバプール

今年の911は、911から10年目であることと、311から半年というそんなことが重なって良い訳のないものが重なった一日でした。
911のドキュメンタリーなど改めて観ると当時のことが蘇ってきました。
これからはどうなるかは判らないまでも少なからず世界が変わってしまうんだろなぁと思ったこと、翌日以降全く仕事など手に付かなくなったこと、この事件を遠くの関係ない世界のこととしか思わない上席と決定的に上手くいかなくなり、その後いろんなことが重なり結果その会社を辞めることになったのも、911がきっかけとは言いませんが今でもしもしあの事件が無ければどうなってたのかなぁ?と思ったりします。

自然の猛威と人為的な出来事の差は大きいですし比べることなどできませんが、原発事故の本当の実態全てを今尚知らされない状況の中で、生きていかなくてはならないことだけは確かなことです。

ストークvsリバプール
審判の判定が不安定だったのは最初ッ~でしたので、それにより有利なケースもありましたが、その帳尻合わせがあのPKではぶち壊しです。
しかもあの1ゴールが決勝点になってしまったのですから言葉を失いますが、でも内容的には良くてドローだったんでしょうね。
クラウチ、ペナント擁するストークに良いとこなかったですもんね。(クラウチ怖くなかったですが)
アダムを初めとして中盤が酷く、得点の匂いはスアレスの個人技しか期待できない感じでしたね
キャロル、べラミーの極悪人顔コンビも効果無かったですしね。
ジェラードが戻ってくれば大きく変わるんでしょうかね?
まだまだ安心して観てられるチームじゃぁないです。
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# by beckham306 | 2011-09-12 00:44 | 欧州各国リーグ戦

移籍期限最終日の大異動

久々の更新となったので8/31移籍期限の大異動ネタから・・・

リバポ
Jコールはリールにレンタル、ポウルセンはエヴィアン、Nゴクはボルトンに完全移籍です。
そしてべラミーをフリーで獲得して読めるサブFWも補強できました。
ホジソン時代のメンバーを一掃して、DFコアテスも獲得できて今期の移籍市場では最も上手くやったかのように見えましたが、最後に恐れていたことが現実となってしまいました。
メイレレスがチェルシーに移籍してしまいました・・・・
昨期不振のリバポで孤軍奮闘した彼にとって今期の中盤補強とその起用優先度からして、リスペクトされていないことを感じるに十分なものだったと思います。
出場した際も表情は冴えなかったのでモチベーションは高くないとは思ってましたが、最後は自ら移籍志願し同郷の監督のいるチェルシーのオファを受けた形のようです。
それから個人的に獲得希望だったガゴはローマに獲られてしまいましたね。

チェルシー
メイレレスを獲ってベナユンを放出です・・・
トーレスメイレレスが来て輝くきっかけにできるのか、それともチェルシーはリバポの選手の再処理施設となってしまうのでしょうか?

アーセナル
マンU戦の大敗で踏ん切りがついたのでしょうか。
ミケル・アルテタ、ベナユン、メルテザッカー、アンドレ・サントスを補強。
悪くないと思いますがもう少し大物獲っても良かったのではとも思います。 
ベントナーはサンダーランドへ出て行きました。

その他気になったのはスパーズはモドリッチをキープし、クラウチはストークへ移籍という判りやすい飛び道具補強となってます。   


W杯予選 日本vs北朝鮮
本田、長友を欠いたことを抜きにしても格下だろうが簡単でないのはいつものことで、予選はとにかく内容より結果ですのでその意味では、最後の最後で1点決められたことは大きいと思います。
ゴールを決めた吉田がFIFA公式HPでゴールを決めたのが吉田ではなく安田と記載されていたという話は笑いました・・・

QPRがベッカム獲得へ??
今年の11月でLAギャラクシーとの契約が切れるベッカムをQPRが狙ってるなんて記事がありましたが、ユーロ2012出場も諦めてないらしいベッカムにとってそれを現実のものとするためにプレミアでプレーすることは大きなステップだと思われますので是非復帰して欲しいものですが、バートンとベッカムがプレーするQPRは実現するのでしょうか?
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# by beckham306 | 2011-09-03 20:46 | 欧州各国リーグ戦