CL バルサvsミラン 2ndleg

1点獲れば振り出しに戻せる訳で いつどうなってもおかしくはなかったのですが、
現状のミランにはあれが限界だったように感じました。
試合終了後も がっくり崩れ落ちる選手は居なかったように、特段惜しいチャンスが
あった訳でもないし、今の力を出し切った結果 得点できなかったんだからまぁ仕方ないかっていう多少清清しい雰囲気だったのではないでしょうか。

期待を一身に背負ったインザーギは体調万全ではなかったです。
よりによってジラと交代。このあたりに可能性の限界を感じちゃいました。
そのジラは 何をやってもファウル取らて 得点できる雰囲気0。
セードルフは中央突破できれば物凄いチャンス!ってときにエジミウソンにイエロー覚悟で止められちゃいました。
ルイコスタが両足タックルでデコを削ってましたね ヒヤッとしましたよ。
ピルロ相変わらず元気なし
カカはピンピンしてて怪我は情報戦か

バルサは余裕ありました。
ジュリを先発で使い、得点にはならなかったものの そのジュリへのロナウジーニョのパスは芸術ものでした。
あんな マークについてるDFの頭を超えてそのすぐ後ろのジュリの足元にピッタリと繋がるパスにはびっくり。 あの瞬間、あのコースへあのボールを出せるロナウジーニョって本当凄い。
ジュリリバプール行きは否定してましたけど どうなんでしょう?
ラーションも途中交代で出てくれて お得意の横っ飛び滞空時間長いヘディングは惜しかったです。
しかしエトォ、ロナウジーニョ、デコで優雅に回してる時はミランが並のクラブに見えちゃいました。
きっとバルサが勝つのが順当だったんでしょう。 

決勝は怖いもの知らずの若手主体のアーセナルと本命バルサの対戦になりましたけど、パリでの一発勝負バルサ有利なんて言えないと思います。
これでアーセナル優勝されたら昨年のリバプール優勝が霞んじゃいそうだなぁ。

この試合の行方次第でアンリが相手チームのユニフォームを着ることになったりして・・
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by beckham306 | 2006-04-27 08:33 | 欧州カップ戦