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CL Final リバプールvsミラン

満を持しての早朝のCL決勝観戦のつもりが 急遽とある飲み会に顔をだしたことが間違いの始まりでした。
一番穏和そうな奴が豹変して、その激論のお相手をしちゃったら 気が付けば23時半
エンドレスな激論飲み会から 何事も無かったかのように お先!と抜け出し帰宅
風呂入って寝たのは1時半
そして3時45分の目覚ましで起きたのはいいんですけど
試合は特に後半は 肝心なシーンの記憶がないです・・・


前半 両者ガチガチでしたね
ペース的にはリバプールが握ってるように見えましたが 良いときの流れるようなパス回し(CLチェルシー戦のような)とは違い どこかギクシャクしてました。
シュートシーンもこのクラブの勝てない時の典型パターンて感じで
要注意カカとセードルフは見事に抑えてたような気がしましたが前半終了間際にFKを与えて それを蹴るのはビルロで、 随分あっさり決まっちゃたなぁ とスローを見たら これまた消えていたピッポにあたって方向が変わって入ったんですね。
その場所に詰めてることがどんなに重要かということを知り尽くしている男ならではのあまりにも渋過ぎるゴールでした。
前半はリバプールにも決まっていて不思議ではないシュートシーンはあっただけに、この時点でなんだか嫌な雰囲気を多少感じました。まるでチェルシー戦の逆の展開のようで・・・

そして後半あまり覚えてません
カカのパスからのピッポの2点目も彼ならではの美しいとは対極のそれでも1点は1点的なゴールも、ゼンデンがキューウェルに交代した時も・・・
彼を起用したアンチェロッティの采配は褒めるしかないです。
終了間際カイトがヘディングを決めてましたが ベニテスはロスタイムが少ないとか云ってるらしいですが、それ以前の問題として采配にはいまひとつキレを感じさせなかったですね。


キューウェルは投入はどうだったんでしょう?
むしろ変に活躍しなくてチームバランス的にはそれはそれで良かったのかもしれませんが・・・

終わって見れば ミランの試合巧者ぶりが発揮された、まるで筋書きがあったかのようにミランがリベンジ優勝する為の試合だったような気もします。
今回のリバプールは引き立て役で・・・
なんとも云えない脱力感が・・・
バロンドールはカカに当確でしょうね。
ミランは12月に鬼門のトヨタ杯で来日ですねぇ

まぁ負けたものはとやかく言うのは止めておきます。
負けたほうはいつでもそれなりに悔いを残しているものでしょうし。
リバプールにははっきりと目指すべきまだ上のレベルがあって、監督にも選手にも伸びしろがあり、新たな戦力を補強する財力もあるのですから来年に多いに期待したいと思います。

この試合を終えて再認識したことは間違いなくリバプールサポは世界一のサポーターだということです。
本当に素晴らしいサポでした!


シーズンも終わり早速シャビ・アロンソをはじめとして移籍の噂があるようです。
今オフはリバプールにも意外と大きな変革があるのかも知れませんね。
だからと云ってシャビ・アロンソを出していいとは思えませんが・・・

by beckham306 | 2007-05-24 22:07 | 欧州カップ戦